カテゴリー「英検・TOEIC」の41件の記事

2009年9月13日 (日)

英検1級の英作文問題対策に

英検1級の英作文問題対策になりそうな本なので、とりあえず、メモメモ。

パラグラフ・ライティング指導入門―中高での効果的なライティング指導のために (英語教育21世紀叢書 17)

中学校や高校で英語を教えている先生用の本ですが、英作文のお勉強をしようと思っている「英語やりなおし組みの大人」にも役に立ちそうですね。

英検1級合格に向けて、英作文問題がネックに(語彙問題とリスニング問題もですけど…)なんですよね。
今年春に再トライしましたが、やはり英作文がネックでございました。
逆に言うと、もうちょい「書ける」ようにさえなれば、合格にも手が届くはずなんですね。

ということで、たぶん買うと思うので、忘れないように、とりあえず、ここに書いておこうっと……。

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2009年4月16日 (木)

ふたたび英検1級にちゃれんじすることにします

準1級合格直後に1級にトライしたものの、なかなか歯がたたなかったわけですが、思うところあって、ふたたび英検1級にちゃれんじすることにします。

きっかけは、今後を改めて考えたこと。やっぱ、翻訳の仕事がしたい、な。
どう考えても、「英語力」が足りていない。底上げと、底上げされたことをアピールするために、いっちょやっておこうかと……。

いわゆる試験対策本ですが、準1級までなら、複数の出版社から出ていますが、1級は旺文社だけ。
と、思ってたら、最近、ジャパンタイムズから、「出る順で最短合格! 英検1級単熟語」という単語熟語集が出ましたね。CD付きで、「出る順」なところがおすすめかな。ただし、出る順といっても、長文やリスニング問題も含めた、英検1級の問題全体を通してのはなしのようですから、「語彙問題対策」なら、後ろの方からやるべきかもしれまへん。

というわけで、旺文社から出ている英検1級の参考書・問題集をひととおり、買い揃えました(苦笑)。

まずは、定番の「2009年度版英検1級全問題集 (旺文社英検書)」ですね。「2009年度版英検1級全問題集CD (旺文社英検書)」は、まだ買っていません。直前になったら、買うかも。

おすすめは、「英検 文で覚える単熟語 1級」ですね。別売になっている、単語と例文を収録した「英検文で覚える単熟語1級 CD」も買いました。これ、最初と章の区切りと最後に日本語のナレーションが入るのを止めてもらえたら、最高にいいです。単語を読んで、すぐあとに例文が読み上げられます。これで、単語と英文が結びつくというか、文章の中に入ったら、その言葉の意味が「わかる」感じがするんですよね。この、「感じがする」って、意外に大切なことだと思います。英語の単語って、音の響きと意味って、つながってますから。

語彙問題対策は、あとは「英検1級語彙・イディオム問題500 (英検分野別ターゲット)」ですけど、これ、まずは出題された500題の「正解」が、もっとも出題可能性が高いから、まずこれを覚えて、そのあと、選択肢のほかの語彙を、と、学習の手順が示されています。
とりあえず、そのお言葉にしたがおうと思います。

語彙対策ですが「発信型英語10000語レベル スーパーボキャブラリービルディング(CD3枚付) (CD BOOK)」も買うべきか、ちょっと悩んでます。

リスニング問題集の「英検1級リスニング問題150 (英検分野別ターゲット)」は、ナレーションの男の人の声のメインに、アルクの教材でお馴染み(?)のグレゴリーさんが吹き込んでいて、ちょっとびっくり。この方は、七色の声っちゅうか、異様なまでに「うまい」んですよね。けっこうファンです。

リスニングと長文は、どっちかというと、なんとかなりそうなんですけど、問題は語彙と、英作文。

語彙の対策は、今回入手した本でガリガリやるしかないです。

英作文、どうしようー。

いくつかサイト等見て、思ったんですが、5つの言葉から3つ選んで書くわけですよね。
どれにしようか悩んでるうちに時間がすぎてしまう。そうじゃなくて、提示されている5語のそれぞれに、思いつく文章を書いてみる。それから、そのうち3つ、はなしがつながるのを選ぶ、というのはどないやろかしらん。

というわけで、試行錯誤、七転八倒がはじまるわけですなー。ふふんんん。

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2006年2月10日 (金)

最後の最後で違いが出るはず

3月の試験を受けることにしたわけなんだけど、これまで購入した教材でいこうと思っていたんですよ。

しかし。

みんな駆け込み受験するわけで、1月は大変だったらしいですな。問題自体はやさしくなっているようで、そこに受ける人が殺到し、全体のレベルが上がり、もう一つの間違いが命取り状態だったというもっぱらの噂らしい。。。

というわけで、あらためてつらつら思うに、私の場合、後半のリーディング問題の、特に文法・語法・語彙系の問題が、弱いと思う。試験中、あれ、これわからん、と思った問題があったりしたし。

今回は、一つでも「わからん問題」を減らさねばならない。

というわけで、買って来ました。
TOEIC TEST英単語出るとこだけ!―得点に直結する最重要630語

これはスコア400〜700の皆さんが100〜150スコアアップできるぞ、という本。
ちょっと見には、「こんなん、知ってるわ」と思って、書棚に戻しそうな。。。でもね。

これ、よーく見てると、けっこう鋭いトコついてるんですわ。よく出るポイント、しっかりおさえてます。実際、最近の問題でもヒット率高いらしいですし。
取りこぼしが許されない、完璧に答えなくてはならない、文法・語彙・語法問題対策、これを隅々までやっておこうと思います。

あと、うちにあった『1日1分レッスン!TOEIC Test―時間のないあなたに!即効250点up』(アマゾンで検索したら、トップでした)と、『TOEIC(R) TEST 英文法出るとこだけ!』をおさらいして弱点補強、取りこぼし撲滅するぞ〜。

なお、リスニングと長文の読解は、模擬試験問題で対策する予定です。。。

ではでは、3月に受験する皆様、がんばりましょー。

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※アルクのオンラインショップでご購入はこちら↓

TOEIC(R) TEST 英単語出るとこだけ!


TOEIC(R) TEST 英文法出るとこだけ!

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2005年10月21日 (金)

話題の英作文の本

ドラゴン・イングリッシュ基本英文100』が売れているようで、書店でも平積みになってますね。話題の漫画原作のドラマ『ドラゴン桜』の英語の先生のモデルの予備校の名物講師が書いた英作文の本です。

新聞に新刊広告が出たのを見て、さっそく書店に走ったときはあちこち探しましたが、今はどこの本に行っても売ってますねぇ。

英文をすらっと書けるようになるための、基礎作りの基本例文100と、その詳細な解説や、東大の問題がちょこっと載っていまして、例文の日本語、英語の朗読を収録したCD付が付いています。
コラムに「東大の英語問題」が付いてて、ちょこっとやってみるとなんだか合格しちゃいそうな気もするけど、ほかの科目もあるし、無理だよね(笑)。

精選例文というものの、It is なんちゃら構文が妙に多いような気もするけど。。。こういう応用の利く例文を、アタマに叩き込んでおくというのは、やはり効果があるだろうと思いますね。

一部、この解説だけでは意味不明と感じるところ(英文法の規則を必死で頭に入れようと日々努力している現役高校生ならともかく)や、mustとhave toの違いの説明に納得がいかないところはありますが。全体としてみたら解説は、ふむふむなるほど、という感じ。

で、この本で、一番いいなぁと思ったのは、CDが、日本語→英語(男性)→英語(女性)という構成になっていること。これ、いいです。頭に入りやすいです。単に2回読んでるというのでなくて、声の質が違う、微妙に読み方が違う人の声で同じ文章を繰り返し聴くと、記憶に残り易い感じがします。

それだけではありません。細かいことですが、英文も一部差し替えになってます。どういうところが変えてあるかというと、例えば男性の声でmy wifeといっていたところを、女性の声ではmy husbandと言っているんですよ。
芸が細かいですね。教材で男女どちらかが例文を読み上げている教材の場合、そういう不自然なとこがあったりするんですけど、そういう細かいところまで気配りされているので、感心しました。はい。

この本の英文が完全にアタマに入って、すらっと応用できるようになったら、そしたら、ワタシが書く英文も、ちょっとはレベルが上がって、英検1級の英作文の問題の得点アップにもなるはずだよなぁ。

がんばろう。。。

※この本は1500円未満です。他の本はいらんが、送料を払うのはいやだなぁとお思いの方はセブンアンドワイのセブン-イレブン受取りなら送料0円!がオススメです。

ドラゴン・イングリッシュ基本英文100icon

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2005年10月16日 (日)

解答速報は試験日の翌日ですよん

英検1級受けてきました。

お持ち帰りの問題用紙で、語彙問題だけ調べてみたところ、前回より(9点……)はよかったようで、仮に他の問題が前回より1点ずつよかったりなんかしたら、もしかして????

なーんてね。

明日の解答速報で、他の問題の得点を見て、どの程度ぬか喜び(?)できるかな〜というところです。

やっぱ、英作文の得点については、合否通知までは、皆目見当がつきませんからねぇ。
いちおう、3段落で、序論と本論と結論の体裁にして、なんとか文章にしました。でも、しょうもないスペルミスしてるし、たぶん文法ミスもあるよねぇ。ぶっつけで、短時間で、辞書も参照を許されずに、でーっと書く英文なんだから、まあ、あれだけ書いたら、自分としては上等、と思う。……何点かなぁ???

ところで、「英検解答速報」で早速検索していらっしゃった皆さん、英検の解答速報は、試験日の翌日ですよ〜(たぶんね)。(英検サイトからリンクあり)

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2005年8月15日 (月)

英作文を学べば長文読解も伸びそう

ロングマン社のAcademic Writingシリーズ(Longman Academic Writing Series)は、16歳以上の英語を外国語として学ぶ人のための英作文(英文ライティング)の教室用教科書です。

わたしは今、英検1級の英作文問題の得点Upを目指して『Writing Academic English: A Writing and Sentence Structure Workbook for International Students (Longman Academic Writing Series)』を、ぼちぼちやっています。

この本は上記のシリーズの3冊目。モデル文も多彩で的確、練習量も豊富です。
3つのパートに分かれていて、最初がパラグラフ単位の全体構成。次が資料の活用。それから文単位の書き方。

最初のパートには、英文のロジック、レトリックが解説されていて、そのための練習ができるようになっています。英語的な論旨展開と、わかりやすく書くためのつなぎ言葉の使い方をみっちりやります。

そういえば、英検の長文問題の最初の穴埋め問題って、つなぎ言葉を選ぶんですよね。ライティングのお稽古をしたら、英語のロジックが理解しやすくなり、どこにどういうつなぎが入るかも、おのずと的確な判断ができるようになるはずだから、この本でお勉強・練習していると、長文問題の正答率があがりそうです。

そそ。

資料の使い方のパートは、1級の英作文には関係なさそうに思えます。図書館の使い方や、文献引用については、試験会場で30分で書く、というのには、関係ない世界です。でもサマリーやパラフレーズの練習は、書くチカラをつけるのにとっても役立つと、伊藤サムさんもおっしゃってますからね。これはやるべしです。


◎準1級の英作文問題対策に悩んでいるみなさんには、この本がおすすめ。
お手紙のやりとり形式の問題のカジュアルなトーンに近い英文が書けますよ。
Introduction to Academic Writing』センテンスの要素、「,」の用法、つなぎことばの使い方などをおさらいし、英文の構成をみっちりお稽古。中級対象。序論・本論・結論の正統的英文エッセイを書く基礎作り。

◎やりなおし英語の皆さんや英文日記を書きたいけど英文が出てこない皆さんは、こちらがおすすめ。
First Steps in Academic Writing (Longman Academic Writing Series)』センテンスの要素、「,」のルール、つなぎことばのルール、アイデアの出し方とそれを文章にまとめる方法など、基礎の基礎から英文の構成をみっちりお稽古します。作文に必要な文法事項の確認をしていると、英文が書けてしまう。身の回りの描写からはじめて、自分の意見を述べるところまで。やさしい英語でこれだけ書けるのは感動モノ。


◎上記に改訂版がでました。
Introduction To Academic Writing

Writing Academic English』4th 版 (2005/12/22)です。前にあった「参考資料の使い方・図書館活用法」がカットされ、パソコンやネットの利用についての項目が追加されています。前のは、ややくどいくらいいろんな話があったのが楽しかったんですが、全体にややすっきり整理されたような印象があります(両方買ってしまった)。なお、お値段がすこし上がっています。

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2005年8月 9日 (火)

英検1級に申し込みました

8/5に英検1級試験をWebから申込みしました。

I sign up for STEP 1st grade online-application on August 5.
I wonder if I had enough time to study.

ところで、『英検1級合格!私の方法―「30分単位」分割勉強法の極意』という本が最近出てますが、著者は前の試験形式の合格者ですから、あの英作文の問題にいかに対処したかなんて話じゃないもんなぁ。買わんとこっと(えらいすんまへん)。

まあ、スピーキングテストの対策に参考になりそうな話は、書いてあるようですけども。。模範原稿を作って、それを暗唱するのではだめ、そんなんじゃなくて、自分はこう思う、なぜなら、こうで、ああで、だからである、みたいな話を組み立てて話せるようにすることである、という話は書いてありました。

…これって、きちんと構成されたパラグラフライティングをすることに通じますよね。

だから、きっと、英作文の対策をしたら、いけるんじゃないかと思ったり。(「四つの定義「composition」」「パラグラフライティングの本学習中」参照)

とはいえ、まず一次突破だもんなぁ。

英検のサイトのデータによると、一級の受験者って、ここ最近は、1万人以下なんですね。受けようかなと思っている人は、そのほかにもいるかもしれないけど。マーケットとしてあまりにも小さいですから、1級対策本って、少ないのです。

英検受験状況(http://www.eiken.or.jp/advice/situation/grade.html

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2005年7月20日 (水)

パラグラフライティングの本学習中

ケリー伊藤氏の『英語ライティング講座入門』、『英語パラグラフ・ライティング講座』にて、ぼちぼちお勉強しています。

「入門」は、センテンスごとの作文です。文法項目ごとにまとめてある練習問題を、書いていったり、説明を読んだり。ああ、こんな風に書くのか、と、目をぱちくりすることもあり。なかなか楽しいです。

「パラグラフライティング」は、語句を分類する演習から始まり、文を分類する演習を、主観・客観、具体・抽象、Topic・Detailで分けていきます。これも頭の体操で楽しいです。

英語のライティングは、パラグラフには異なる要素を混ぜてはいけない、とか、最初にトピックセンテンスを持ってきて、その後に説明文を続ける、とか、わかりやすい文章を書くためのルールがあります。そういう文章構成の基本を身につけるための演習を、繰り返し行っていくようになっています。

日本の英語学習書にはみんな載っているけど、実際には使われない構文なんてのも、いっぱい載ってます。かの有名な「鯨」とか。
で、as ifも使わんと書いてあったけど、小説には頻出してますよ。あ。「英文ライティング」と、「小説の英語」は、別の世界の話ということなのか。そうだよね。うん。

ケリー伊藤氏は、日本生まれだけど、アメリカのラジオで仕事をしていた方。シンプルでわかりやすい英文で、英語らしい英文を書く、プレインイングリッシュを提唱しています。実は、むかし、某翻訳学校がやってたラジオ講座で、氏のお話、聴いたことあるんですよね〜。日本語より英語が得意なのかなって思いましたっけ。ずいぶん昔の話ですけどね。

そそ。英文ライティングの練習、という意味では、つれづれなるままに書く英文日記は、役に立たない、とも書いてらっしゃいます。まあ、それはそうなんだけど。とりあえず書いてみるのは,それなりに意味はあると思うのよ。ライティングのお稽古としては、またそれとしてやればいいんじゃないかな。

ケリー伊藤著『書きたいことが書けるライティング術』英文ライティングの秘訣がコンパクトにまとめられている本。これを読むと、あなたの書く英文が変わる、かもしれない。

※関連 7/11「秋の英検1級に備えて英文ライティングの本買いますっ
7/20「英作文練習をこちらに移します
8/10「Writing Academic Englishを購入しました

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2005年7月15日 (金)

TOEIC試験対策本はお早めに〜

TOEICの試験形式が2006年5月から変わるので、うちにある「試験対策問題集」を売るなら今のうちだから、出品する、と7/14の「TOEICの試験形式が2006年5月から変わる」に書きました。

で、ちょっとびっくりしたこと。

TOEICの受験を続けている人の一部でカリスマ化している(らしい)著者の模擬試験問題集が、絶版になっていたんですね。で、マーケットプレイスに数点出品されているのはいいんですが、その値段を見てわたしゃ、たまげました。

最低価格が、定価の約2倍。最高価格は1万円とか、2万円とか、そんなのあり???と目を疑うようなお値段が並んでいるのです。「CDなし」の本まで定価より吹っかけているのには、呆れました。

で、わたくしとしましては、通常通り、「送料340円+出品価格」が、定価より安くなるようにしようか、3000円くらいにさせてもらっちゃおうか、ちょっとばかし、悩みました。しかし、今回の出品は、試験が変わるから、ということなわけでありまして。ということで、定価と同じで出品しました。

Amazonのマーケットプレイスでは、出品した商品が売れると、出品料として100円+出品価格の15%が差し引かれ、送料として国内発送は260円がプラスされた金額が出品者に振り込まれます。だから、元値どおりがいただけるわけではありません。今回は、定価に対し少しマイナス

うーん。それにしても340円と260円の差額が、やっぱ納得いかないな。それって「出品料」に入れておくべきじゃないの?

それはともかく、上記に該当する本は2冊あったんですが、昨日出品したばかりなのに、なんと2冊とも売れました。3000円にしといたらよかったかな(うそ、うそですよ〜)。出しても全然売れない本も多いけど、売れる本は即行でお買い上げですね。

購入された人が現行試験のうちに、受けて、成果を上げてくださるよう、お祈りします。

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2005年7月14日 (木)

TOEICの試験形式が2006年5月から変わる

TOEICの試験形式が2006年5月から変わるそうです。

第122回公開テスト(2006年5月28日実施)よりTOEIC(R)テストをリニューアルということで、変更点やサンプル問題などが発表されていました。

写真描写問題が20→10になるとか、誤文訂正問題がなくなるとか、長文穴埋めが新設されるとか、読解問題に1文のと2文の問題に変わるとか、え、えええええ????

米国・英国・カナダ・オーストラリア・ニュージーランドの発音を採用だそうで、英語スクールで、カナダ人、オーストラリア人、ニュージーランド人がモテモテになるかも。

しかし、「国際的な環境におけるコミュニケーションで使われる英語について調査・検証を重ね、そこで必要とされる英語能力について評価」するための変更なら、インド英語も入れとかな、あかんのちゃうん???

かなり変わるわけで、従来のテスト対策で受けようと思う向きの、駆け込み受験が殺到するんでしょうか。
TOEIC運営委員会から公式問題集が2005年12月に出版される予定だそうです。これ、語学系のベストセラーになるかも。英語教材業界では、いち早く予想問題本出すべく計画が始まっているのでしょうか?

あ。

ということは、現行試験の本を、売り払うなら、いまのうちかも……。

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