カテゴリー「英作文実習」の3件の記事

2006年1月16日 (月)

「no matter how 〜」で書いてみる

作文のお稽古はいろいろあると思いますが、よく使われる「構文」を使って、どんどん書いてみる、というのも有効な練習方法だと思います。
いちおう、英検1級を目指してますんで、一次試験に出題される英作文問題に使えそうな構文をパターン練習してみようと思います。

本日の構文:「たとえどんなに○○でも」
no matter how 形容詞・副詞 S+V, 節
※howは、what / when / where / whichに置き換え可能とします。

1) No matter how long it takes, you must complete your home work.
2) No matter how hard it is, I will obtain goals that I wrote in my notebook.
3) No matter how long it takes, he will run through the marathon.
4) No matter how old they are, those players will show us good games.
5) No matter how difficult it is, she will study hard and pass the exam.
6) No matter where criminals hide, the police dog will find them.


最低3つ。できれば5つ以上書いてみる、という形で、今後、ちょいちょいやってみるつもりです。これも「四つの定義」同様に、よろしかったら、ご一緒にどうぞ。書けたらトラックバックしてくださいね。

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※♪たとえどんなに〜ても♪ といえば、→中島みゆきの「時代

※参考書籍
CBT受験決定版 TOEFLテスト必修ライティング攻略ゼミ
ジーニアス英和大辞典

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2005年12月20日 (火)

英文エッセイのお稽古を

英検1級を来年の6月に再度受験しようと思っています。合格圏に到達するためには、英作文問題をなんとかしないといけません。
1級の英作文は、指定されたテーマで、提示されたキーワードから3つ選び、序論・本論・結論の形で200語で書け、というものです。こういう小論文を書くための練習の本で、手頃な(?)本、なかなかありません。

Engaging Writing: Paragraphs and Essays』という本を見つけました。

この本は、九つのChapterに分かれていて、順を追って作文の練習をしていきます。それぞれのChapterの構成はほぼ同じ。さいしょにそのChapterのテーマに即した英文(古今の名著から)を鑑賞。ボキャビルコーナーで単語を書き出します。

次はいよいよWriting。課題作文を書きます。

まずPrewritingでは、作例と、それがどう書かれたかの説明を読み、また指示に従って書き換え、書込みなどして、課題作文を書くために必要な手順を学びます。課題作文を書くに当たっては、さっきやったボキャビルで学んだ単語を使うことになります。

Revisingでは、文法的なことや、文章構成など、作文をよりよくするために必要な様々な項目を学びつつ、その都度、さっき書いた自分の作文に手直しを加えるように指示があります。

といった流れです。

これ、いいと思いました。

無理なく、順を追って学べる構成がいいです。これ一冊で長文読解とボキャビルと英作文と英文法のお勉強ができるのもすばらしい。なにより嬉しいのは、作文課題のテーマが複数提示されていて、自分が書きたいテーマを選べること。それぞれ何がポイントになっているかも示されているから、選び易いですし。
試験ではテーマが選べないんですけど、学習中くらい、そういうわがまま、許して欲しいですもんね。

というわけで、今後はこの本でじっくり英作文の学習に励みたいと思います。で、課題作文をPrewritingとRevisingとFinalと、順次こちらにアップしようと思います。

「四つの定義」や週刊STへの投稿(これであなたも英文記者)など、ほかの記事ともども、よろしくお願いいたします。

※「通訳トレーニング入門」受講レポートは、「ひぐらしの園」に書く予定です。
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※この本です。

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2005年8月 8日 (月)

英作文の課題「自己紹介」

First Steps in Academic Writing (Longman Academic Writing Series)』のIUnit 1の課題から。

Introducing Myself

I live in Japan. I was born there. I am a Japanese and speak Japanese. I went to a Univercity in Kyoto. My hobbies are reading books, walking around and waching movies. In free time, I read books and write blogs.
My plans for the future are studying more about PC and English to be a PC instructor and a transrator. I hope I could get enough money for a happy life.

まずは、簡単なところから、ですね。ふ。。。

この本の作文演習はいーっぱいあるんです。センテンスがずらずら並んでいて、andや「,」やorやsoや、first of all, second, などで繋いだり、時系列で並べ替えて作文できあがり、みたいな練習が手を変え品を変え出てきます。このあたりが、この本の素晴らしいところなんです。しかしそういうのは、そのまんま載せるわけにはいきません。引用の範囲を超えてしまいます。

というわけで、テーマに沿って自分で案を出していって文章にまとめる、というカタチの問題をやって書いた英作文をこちらに載せようと思っております。なお、作文の内容には適宜フィクションが入ります(笑)。まあ、そのへんはご愛嬌、ちゅうことで、ご笑覧ください。

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