おもしろい勉強法・気になる教材など
先日購入した『晴山式 英語速答700問ドリル<基礎体力編>』やっぱりおもしろいです。
CDから聞こえてくる、さまざまな質問や文法問題(疑問文に変えたり、否定文に変えたり、2文を1文にしたり)に、即答する。これが700題。10日コースになっています。
これは、本を見ないでCDの声に集中するのがいいですね。
数字の問題は、最初の一桁の数字は楽勝なんだけど、二桁になったとたんに、出遅れて、つっかえてしまいます。悔しいから、やりなおします。
曜日とか月、時刻表現のクイズもこれから控えております。ふふふ。楽しみだわ。
考えてみたら、数字や曜日、月、時刻って、リスニング問題でも、苦手でした。ここが克服できたら、あの長い長い英検1級のリスニング問題も、これから長くなるTOEICのリスニング問題も、だいぶ楽になるだろうなぁ。がんばろうっと。
昨日から、単語力(タンゴリキ)始めました。
このサイトはひたすら語彙問題に答えていくのですね。英単語はレベル分けされています。
1回分が終わるたびに、ランキングが表示されます。どうやら、正答率と所要時間、問題レベルを総合して評価されるようです。
うーん。これ、単純だけど、けっこうおもしろ〜い。しばらくつづけてみようと思います。
なんといっても、わたしの弱点は語彙なので、「覚える努力」を、いろいろな形で続けていかなくちゃいけないんですよね。
ボキャビルといえば、『英単語スペリング BEE!』という本が、11/22に発売予定です(予約受付中)。
これ、かなり注目してます。様々なクイズを通して、まちがえやすい綴りを覚えたり、語源を覚えたり、たのしくボキャビルできるらしいです。
スペリング・ビーというのは、アメリカで行われているスペリング・コンテスト。子どもたちが、英検1級の語彙問題にも登場しないような英単語を、聴いてそのスペルをかたずをのんで見守る聴衆の前で答えるそうな。
この大会を記録した映画がありましたね。タイトルなんだっけ。。。
※そのほかの注目教材
「ヒアリングマラソン・アーカイブ」
ヒアリングマラソンの膨大な教材から選りすぐりの集大成。著名な人々の、心にしみる言葉を堪能できる。しかも、アルクの会員でない人なら、なんと12ヶ月分の会員資格付き。これは、お得です。はい。
(*アルクさま、おねがいです〜。6ヶ月か3ヶ月でいいから、現会員にも期間延長付けてください〜)
「イングリッシュ・ウィズ・モーツァルト」
モーツァルトの名曲にのせて、世界の名作の朗読を鑑賞する。モーツァルトの音楽で、リラックスした脳に、格調高い朗読がしみいる。。。いい感じですねぇ。英語のお勉強しているあの方へ、クリスマスプレゼントにもいいかも。
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