2006年1月19日 (木)

英作文の添削いただきました

英語で書く力が面白いほど身につく本―日本人がついついやってしまうミスがわかる!』という本があります。

一日1題ずつ、100日間英作文をしましょう、という構成。10日分ずつが1Round。1〜8ラウンドまでは文法事項ごとになっていて、和文英訳。ラウンド9と10は、与えられた設定に従ってワンパラグラフ書く、いわゆる自由英作文で、読者の特典として、このRound9と10の作文の添削を受けることができます。

本に載っているサイト経由で、Day82の課題の作文を送りました。で、昨日、著者から添削メールが送られてきました。句読点ののミス、helpはcanの意味があるからwill helpでよい、などのご指摘いただきました。
米山先生、ありがとうございました。

今後、ほかの課題もがんばって書いて、是非添削を受けたいと思います。

さて、最近英作文の演習で使っているのは、『CBT受験決定版 TOEFLテスト必修ライティング攻略ゼミ』です。別にTOEFL受ける予定はないんですが(笑)。使える「基本構文」の演習がみっちりで、いい作文のお稽古になるんですよね。重要な、よく使いそうな構文は、繰り返し練習するようになっているのもいいです。

これをひととおりやってから、『Engaging Writing: Paragraphs and Essays』や『Engaging Writing: Paragraphs and Essays』に取り組んで、4〜5パラグラフの200ワードの英文エッセイ(英検1級の英作文問題)が、さらっと書けるようにもっていこうと考えております。

6月に受けるつもりですが、間に合うかなぁ?

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2006年1月10日 (火)

過去の習慣を語るとき

過去の習慣を語るwouldとused to が、ちょっと気になって、調べてみました。

ドラゴン・イングリッシュ基本英文100』のP91に「『習慣的行為のwould』を使う場合には、後に来る動詞は動作動詞に限られます。(中略)『〜したものだ』に対してはoften + 過去形で済ますのが賢明です」とありまして、安易にwouldを使うことを戒めています。

さらに続けて、「used to (V)は、『今は状況は異なっている』ことに重点がある表現です。たとえばI used to eat chocolate.は、『今は食べていない』ことを言うために用います」と書かれています。

あら〜。そうだったのか。なるほど。

で、さらに詳しく知りたくなって、『英文法解説』を開きました。
§208をにUsed toの用法、§209にはwouldとの比較が書いてあります。
§208には、used toは、過去の習慣的動作と過去の状態をいうときに使うこと、現在と対比した表現であることが書いてあります。used toの場合は、現在はそうでないことを書いてあってもなくても、オッケーです。

で、§209を読みますと、used toと違って、wouldは、
 動作動詞にしか使えない。
 現在の対比を書かないと、過去の習慣的動作を表す意味にならない。
 疑問文・否定文に使えない。
 
などの違いがあるんですね。本にはもっと詳しく書いてありますので、是非お読みになることをオススメします。

英文法解説』って、細かい文字がびっしりで、これを最初から読み通すのは、かなり根性が要るというか、私にはその根性がないんですが(汗)、あれ、これはどうなんだろうと思って開くと、たいてい、明快な答えが書いてあるんですよ〜。

さすが、英語の参考書の超ロングセラーです。今でも書店の参考書の棚には常備されてますし、Amazonでも「24通常24時間以内に発送」になってますから、売れているのだと思います。

初版が1953年(昭和28)、1964年、1991年と改訂されています。高校のときの先生の推薦参考書で、当時私が買ったのは1964年版でしたね。その後、1991年版を購入。現在販売されているのはこの改訂3版 (1991/06)です。

著者の江川泰一郎先生が1941年のお生まれなので、あともう一度改訂が出るかどうか?ぜひ、新しい改訂版を拝読したいと思うのですが。。。

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※高校の英語の先生は必ずこの黄色い本を持っている〜。たぶん。

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2006年1月 3日 (火)

添削つき英作文の本

昨年、出てすぐに購入した『ドラゴン・イングリッシュ基本英文100』の基本英文100が収録されたCDを、ながら聞きしている。このCDは日本語・英語(男性)・英語(女性)というパターンでナレーションが入っている。前にもブログのどこかに書いたが、これ、いいんですよ。頭に残るんです。本も私にしたら熱心に読んだ。読み返しもしている。

「基本英文を頭に入れる」のって、やはり効果があるみたい。

というのも、上記のCDを何度も聞いたり、本の解説を何度も読んで、頭にだいぶ入ってきてから、ふと何年も前に読んだ英作文の本『英文ライティングTRY AGAIN!―英会話からeメールまで』を読み返したらば、前よりも「わかる」のよ。お?

で、年末に『英語で書く力が面白いほど身につく本―日本人がついついやってしまうミスがわかる!』をやり始めた。この本は数年前に買って、最初のほうをちょこっとやって、それっきり積読だった。ところが、ドラゴン・イングリッシュをやった後だからか、前に手をつけときと違って、すいすい進むのですな。

この『英語で書く力が面白いほど身につく本―日本人がついついやってしまうミスがわかる!』は、一日1題ずつ、100日間英作文をしましょう、という構成。10日分ずつが1Round。1〜8ラウンドまでは文法事項ごとになっていて、和文英訳。ラウンド9と10は、与えられた設定に従ってワンパラグラフ書く、いわゆる自由英作文。
この本の読者の特典として、Round9と10の作文の添削を受けることができる。本に載っているサイトを確認したら、現在はメールで受付けているらしい。しかし、このサイト、更新が2003以降停まってるみたいなんだけど、まだやってるのかなぁ?いちおう、Day82の課題を書いて送ってみました。もしも添削がいただけたら、この記事にTBつけますね。(1/18に添削メールいただきました)


さて、いろんな英作文の本を見てきて、気がついたことあり。

実は、上記に上げている本の模範文や、出題。なんとなく似てる。というか、どっかで見覚えのある、似たような英文が他の本にもある。著者はみんな予備校講師または講師経験者。はい。そうです。受験英作文の構文ってやつね。近頃の大学受験の問題のことは知らないけど、よく出題される傾向ってのはあるんでしょうね。ドラゴン〜やったあと、ほかのがラクラクだったのも道理かもしれませんな。

上記の本は似ていますが、しかし本によって、言っている事が違うんですよね。

たとえば
「ドラゴン」のP82をみると、「(新潟は東京の北にある、の場合)to the north of Tokyoの形式が正式ですが、現在はまれ」となっているが、「英文で書く力が〜」のP18の基本フレーズには「Osaka is to the west of Kyoto.」が載ってましてね。
英文校閲者をみると、前者は「イギリス人とアメリカ人」、後者は「イギリス人のトム・ギル氏」。
デビッド・バーカーによると、「本を出すときに、ネイティブの知り合いを集めて『自然な英語表現かどうか』を議論することがあるのですが、そのときはたいていケンカになります!」(『あなたの英語 ビフォー→アフター―ネイティブ講師の赤ペン添削十番勝負』p.213)。
校閲担当者のお年や出身地などで微妙にそのあたりの「にゅあんす」の判断が違ってくるのかも。

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※『あなたの英語 ビフォー→アフター』は、アルクのサイトでも購入できます。

あなたの英語★ビフォー⇒アフター

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2005年11月11日 (金)

おもしろい勉強法・気になる教材など

先日購入した『晴山式 英語速答700問ドリル<基礎体力編>』やっぱりおもしろいです。
CDから聞こえてくる、さまざまな質問や文法問題(疑問文に変えたり、否定文に変えたり、2文を1文にしたり)に、即答する。これが700題。10日コースになっています。
これは、本を見ないでCDの声に集中するのがいいですね。
数字の問題は、最初の一桁の数字は楽勝なんだけど、二桁になったとたんに、出遅れて、つっかえてしまいます。悔しいから、やりなおします。
曜日とか月、時刻表現のクイズもこれから控えております。ふふふ。楽しみだわ。

考えてみたら、数字や曜日、月、時刻って、リスニング問題でも、苦手でした。ここが克服できたら、あの長い長い英検1級のリスニング問題も、これから長くなるTOEICのリスニング問題も、だいぶ楽になるだろうなぁ。がんばろうっと。

昨日から、単語力(タンゴリキ)始めました。
このサイトはひたすら語彙問題に答えていくのですね。英単語はレベル分けされています。
1回分が終わるたびに、ランキングが表示されます。どうやら、正答率と所要時間、問題レベルを総合して評価されるようです。

うーん。これ、単純だけど、けっこうおもしろ〜い。しばらくつづけてみようと思います。

なんといっても、わたしの弱点は語彙なので、「覚える努力」を、いろいろな形で続けていかなくちゃいけないんですよね。

ボキャビルといえば、『英単語スペリング BEE!』という本が、11/22に発売予定です(予約受付中)。

これ、かなり注目してます。様々なクイズを通して、まちがえやすい綴りを覚えたり、語源を覚えたり、たのしくボキャビルできるらしいです。

スペリング・ビーというのは、アメリカで行われているスペリング・コンテスト。子どもたちが、英検1級の語彙問題にも登場しないような英単語を、聴いてそのスペルをかたずをのんで見守る聴衆の前で答えるそうな。
この大会を記録した映画がありましたね。タイトルなんだっけ。。。

※そのほかの注目教材
ヒアリングマラソン・アーカイブ
ヒアリングマラソンの膨大な教材から選りすぐりの集大成。著名な人々の、心にしみる言葉を堪能できる。しかも、アルクの会員でない人なら、なんと12ヶ月分の会員資格付き。これは、お得です。はい。
(*アルクさま、おねがいです〜。6ヶ月か3ヶ月でいいから、現会員にも期間延長付けてください〜)

イングリッシュ・ウィズ・モーツァルト
モーツァルトの名曲にのせて、世界の名作の朗読を鑑賞する。モーツァルトの音楽で、リラックスした脳に、格調高い朗読がしみいる。。。いい感じですねぇ。英語のお勉強しているあの方へ、クリスマスプレゼントにもいいかも。

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2005年10月25日 (火)

伊藤サムさんの新刊『これであなたも英文記者』

辞書ナシで読める英語学習週刊新聞、週刊STの名物コーナーが『伊藤サムのこれであなたも英文記者』として本になりました。

同書は「これであなたも英文記者」欄を長らく担当された伊藤サムさんの本です。伊藤サムさんは、現在同欄のご担当からは外れましたが、常連投稿者の多い連載で、なんともいえない暖かい雰囲気が魅力でした。

この本は、伊藤サムさんの連載の集大成です。連載に大幅な加筆されているので、常連投稿者で記事は全部スクラップしている人でも、買う値打ちあり。イラストの似顔絵が、お写真とそっくりだわぁ(笑)。

theについてなどなど、誰もが迷うポイントをくわしく、わかりやすく解き明かすコラムも掲載されています。
常連投稿者だったみなさんはもちろん、なかなか応募できなかった私みたいな読者も、そしてST読者じゃない人でも、英文を書こうと思う人みんなの必読書ですよ〜。

前著『第一線の記者が教えるネイティブに通じる英語の書き方』もあわせて、読みましょう。


※現在、「英文記者」は、複数の担当者がそれぞれテーマや形式を変えて出題する形式になっています。
伊藤サムさんのときは、出したのは3回くらい。ほとんど応募せずじまいでした。考えたら、もったいないことをしたと思います。もっと応募すればよかったなぁ。もしかしたら、すでにできあがっている「世界」に、入りにくかったのかな。
でも集団体制になってからは、いまのところ、どうにかこうにか、続けて応募しています。もしかしたら毎日このブログで「お稽古」してることが、ちょっとはプラスになってるのかも。やっぱ、続けるって、大事ですよね。


※「これであなたも英文記者」に応募するなら、週刊STの定期購読が便利です。→「週刊ST

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2005年10月21日 (金)

話題の英作文の本

ドラゴン・イングリッシュ基本英文100』が売れているようで、書店でも平積みになってますね。話題の漫画原作のドラマ『ドラゴン桜』の英語の先生のモデルの予備校の名物講師が書いた英作文の本です。

新聞に新刊広告が出たのを見て、さっそく書店に走ったときはあちこち探しましたが、今はどこの本に行っても売ってますねぇ。

英文をすらっと書けるようになるための、基礎作りの基本例文100と、その詳細な解説や、東大の問題がちょこっと載っていまして、例文の日本語、英語の朗読を収録したCD付が付いています。
コラムに「東大の英語問題」が付いてて、ちょこっとやってみるとなんだか合格しちゃいそうな気もするけど、ほかの科目もあるし、無理だよね(笑)。

精選例文というものの、It is なんちゃら構文が妙に多いような気もするけど。。。こういう応用の利く例文を、アタマに叩き込んでおくというのは、やはり効果があるだろうと思いますね。

一部、この解説だけでは意味不明と感じるところ(英文法の規則を必死で頭に入れようと日々努力している現役高校生ならともかく)や、mustとhave toの違いの説明に納得がいかないところはありますが。全体としてみたら解説は、ふむふむなるほど、という感じ。

で、この本で、一番いいなぁと思ったのは、CDが、日本語→英語(男性)→英語(女性)という構成になっていること。これ、いいです。頭に入りやすいです。単に2回読んでるというのでなくて、声の質が違う、微妙に読み方が違う人の声で同じ文章を繰り返し聴くと、記憶に残り易い感じがします。

それだけではありません。細かいことですが、英文も一部差し替えになってます。どういうところが変えてあるかというと、例えば男性の声でmy wifeといっていたところを、女性の声ではmy husbandと言っているんですよ。
芸が細かいですね。教材で男女どちらかが例文を読み上げている教材の場合、そういう不自然なとこがあったりするんですけど、そういう細かいところまで気配りされているので、感心しました。はい。

この本の英文が完全にアタマに入って、すらっと応用できるようになったら、そしたら、ワタシが書く英文も、ちょっとはレベルが上がって、英検1級の英作文の問題の得点アップにもなるはずだよなぁ。

がんばろう。。。

※この本は1500円未満です。他の本はいらんが、送料を払うのはいやだなぁとお思いの方はセブンアンドワイのセブン-イレブン受取りなら送料0円!がオススメです。

ドラゴン・イングリッシュ基本英文100icon

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2005年10月 4日 (火)

一日ひとこと「英語でいえますか?」

先日の優勝セールの一環で、とある書店で2000円以上ご購入で記念品ちゅうのにつられ、2006年用日めくりをもう一冊の本と共に購入。買おうかどうしようか迷っていたのだけど、オマケ目当てで買うてまいました(笑)。

私が買ったのは『講談社パワー・イングリッシュ特別編 これを英語で言えますか? 日めくりカレンダー2006年度版』講談社発行の書店専用バージョン。
トライエックス版の『日めくり これを英語で言えますか? 2006年度 カレンダー』と内容は同じだそうだ。

毎日なにか日本語「一語」または「ひとこと」「一文」が出題され、翌日に前日の問題とその解答、さらに次の問題が掲載。これが毎日続く。解説の類は一切なしなのが、やや物足りないが、まあこのコンパクトさ(縦142×横124)ではしょうがないか。

「歯軋り」「綱引き」「内出血」「もみあげ」「身から出た錆」……
日常生活や身体表現、ことわざなど、あれ?これって英語でなんと言ったらいいんだろうと思うと、よくわかんない言葉が毎日登場する。テレビゲームなど、外来語で英語と思ってるけど、実はソレは英語ではそうは言わないんだよん、正しくはこうなのよ、みたいな言葉もマメに拾っている。読めば納得、目から鱗の「英語で言えますか?」

毎日次はなんだろうと思いながら、楽しくお勉強できそう。

うちの「四つの定義」にも使えそうだなぁ。めくった後も保存しておいて、ネタに詰まったら参考にしちゃおっと。

そうそう。前に書いてたボキャビルひめくり、まだ購入してませんでした。これも早く買っておかなくちゃ(汗)。
The American Heritage Dictionary Word-a-day 2006 Calendar

※この日めくりについては、http://higurasi-no-sono.tea-nifty.com/practice/2005/09/post_f72d.html

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2005年8月15日 (月)

英作文を学べば長文読解も伸びそう

ロングマン社のAcademic Writingシリーズ(Longman Academic Writing Series)は、16歳以上の英語を外国語として学ぶ人のための英作文(英文ライティング)の教室用教科書です。

わたしは今、英検1級の英作文問題の得点Upを目指して『Writing Academic English: A Writing and Sentence Structure Workbook for International Students (Longman Academic Writing Series)』を、ぼちぼちやっています。

この本は上記のシリーズの3冊目。モデル文も多彩で的確、練習量も豊富です。
3つのパートに分かれていて、最初がパラグラフ単位の全体構成。次が資料の活用。それから文単位の書き方。

最初のパートには、英文のロジック、レトリックが解説されていて、そのための練習ができるようになっています。英語的な論旨展開と、わかりやすく書くためのつなぎ言葉の使い方をみっちりやります。

そういえば、英検の長文問題の最初の穴埋め問題って、つなぎ言葉を選ぶんですよね。ライティングのお稽古をしたら、英語のロジックが理解しやすくなり、どこにどういうつなぎが入るかも、おのずと的確な判断ができるようになるはずだから、この本でお勉強・練習していると、長文問題の正答率があがりそうです。

そそ。

資料の使い方のパートは、1級の英作文には関係なさそうに思えます。図書館の使い方や、文献引用については、試験会場で30分で書く、というのには、関係ない世界です。でもサマリーやパラフレーズの練習は、書くチカラをつけるのにとっても役立つと、伊藤サムさんもおっしゃってますからね。これはやるべしです。


◎準1級の英作文問題対策に悩んでいるみなさんには、この本がおすすめ。
お手紙のやりとり形式の問題のカジュアルなトーンに近い英文が書けますよ。
Introduction to Academic Writing』センテンスの要素、「,」の用法、つなぎことばの使い方などをおさらいし、英文の構成をみっちりお稽古。中級対象。序論・本論・結論の正統的英文エッセイを書く基礎作り。

◎やりなおし英語の皆さんや英文日記を書きたいけど英文が出てこない皆さんは、こちらがおすすめ。
First Steps in Academic Writing (Longman Academic Writing Series)』センテンスの要素、「,」のルール、つなぎことばのルール、アイデアの出し方とそれを文章にまとめる方法など、基礎の基礎から英文の構成をみっちりお稽古します。作文に必要な文法事項の確認をしていると、英文が書けてしまう。身の回りの描写からはじめて、自分の意見を述べるところまで。やさしい英語でこれだけ書けるのは感動モノ。


◎上記に改訂版がでました。
Introduction To Academic Writing

Writing Academic English』4th 版 (2005/12/22)です。前にあった「参考資料の使い方・図書館活用法」がカットされ、パソコンやネットの利用についての項目が追加されています。前のは、ややくどいくらいいろんな話があったのが楽しかったんですが、全体にややすっきり整理されたような印象があります(両方買ってしまった)。なお、お値段がすこし上がっています。

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2005年8月10日 (水)

Writing Academic Englishを購入しました

先日発注した『Writing Academic English: A Writing and Sentence Structure Workbook for International Students (Longman Academic Writing Series)』が届きました。(※改訂版出ました。下記参照)

表紙の学士帽をかぶった万年筆がかわゆいです。ざっと読んで見ての印象「購入したのは大正解」。

同書の対象は、やはり英語を外国語とする人。ロングマン社の「Academic Writigng」(Alice Oshima著)シリーズ三部作の仕上げ段階、初級・中級を終えた人が取り組むワークブックです。

大学のレポート、英語試験の英作文問題などに対応。英語で明瞭な説明・説得の文章を書きたいすべての人に。
基本的に先生がいる教室で使うための教科書ですが、独習も可能だと思います。というか、私は独習します。

初級・中級で学んできたアイデアの出し方、コンマの打ち方、つなぎ言葉の使い方、大文字の用法など、作文のための英文法のおさらいや、タイトル、トピックセンテンス、パラグラフなど、文章の構成を学ぶ演習がさらに徹底して行われます。

サンプルの英文は、出版年度が経過しているのに、今も新鮮で今日的な話題ばかり。だから、興味を持って取り組めるのもいいです。

この本のエクササイズのために、ノートを買ってきました。この本は、紙に書いて行う演習がメインになっています。これにびっしり書いて、作文をマスターするのだ〜。

この本で学んだことを生かして、こちらのブログで、練習の一部を「英作文のプロセス」というタイトルで、英作文の公開練習(スパーリング?)すべく、英検1級の英作文問題に出そうな???テーマを現在考え中です。

基本的な流れは、
ブレイン・ストーミングのリスト書き出し→リストの取捨選択とグループ分け→下書き(1)→下書き(2)→→できあがり(?)
毎回末尾に「続きは後日」、と書き、実際に続きを書いたら、「後日」を記事タイトルに書き換える

……というような感じで考えています。

ともあれ、この本でお勉強して、英検1級の英作文問題28点のうち、25点以上を狙いたいと思います。

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※改訂版→『Writing Academic English』4th 版 (2005/12/22)。前にあった「参考資料の使い方・図書館活用法」がカットされ、パソコンやネットの利用についての項目が追加されています。前のは、ややくどいくらいいろんな話があったのが楽しかったんですが、全体にややすっきり整理されたような印象があります(両方買ってしまった)。なお、お値段がすこし上がっています。

上記の本をはじめ、「Longman Academic Writing Series」は、ロングマン社の本でありまして、もちろんall Englishです。教室で使用されるのを前提としたテキストブックですから、「解答」はついていません。でも、それぞれの課題のガイダンスはやさしく懇切丁寧ですから、十分独習は可能だと思います。

全部英語の教材はしんどい、「答え」がないのは不安、パラグラフ?トピックセンテンス?なにそれ?と思われる皆さんは、ケリー伊藤著の『英語パラグラフ・ライティング講座』がオススメです。

また、『英検1級予想問題集―文部科学省認定』にも、段階を踏んだ23種類のwritingのための練習が収録されています。

※関連 7/11「秋の英検1級に備えて英文ライティングの本買いますっ
7/20「英作文練習をこちらに移します

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2005年7月20日 (水)

パラグラフライティングの本学習中

ケリー伊藤氏の『英語ライティング講座入門』、『英語パラグラフ・ライティング講座』にて、ぼちぼちお勉強しています。

「入門」は、センテンスごとの作文です。文法項目ごとにまとめてある練習問題を、書いていったり、説明を読んだり。ああ、こんな風に書くのか、と、目をぱちくりすることもあり。なかなか楽しいです。

「パラグラフライティング」は、語句を分類する演習から始まり、文を分類する演習を、主観・客観、具体・抽象、Topic・Detailで分けていきます。これも頭の体操で楽しいです。

英語のライティングは、パラグラフには異なる要素を混ぜてはいけない、とか、最初にトピックセンテンスを持ってきて、その後に説明文を続ける、とか、わかりやすい文章を書くためのルールがあります。そういう文章構成の基本を身につけるための演習を、繰り返し行っていくようになっています。

日本の英語学習書にはみんな載っているけど、実際には使われない構文なんてのも、いっぱい載ってます。かの有名な「鯨」とか。
で、as ifも使わんと書いてあったけど、小説には頻出してますよ。あ。「英文ライティング」と、「小説の英語」は、別の世界の話ということなのか。そうだよね。うん。

ケリー伊藤氏は、日本生まれだけど、アメリカのラジオで仕事をしていた方。シンプルでわかりやすい英文で、英語らしい英文を書く、プレインイングリッシュを提唱しています。実は、むかし、某翻訳学校がやってたラジオ講座で、氏のお話、聴いたことあるんですよね〜。日本語より英語が得意なのかなって思いましたっけ。ずいぶん昔の話ですけどね。

そそ。英文ライティングの練習、という意味では、つれづれなるままに書く英文日記は、役に立たない、とも書いてらっしゃいます。まあ、それはそうなんだけど。とりあえず書いてみるのは,それなりに意味はあると思うのよ。ライティングのお稽古としては、またそれとしてやればいいんじゃないかな。

ケリー伊藤著『書きたいことが書けるライティング術』英文ライティングの秘訣がコンパクトにまとめられている本。これを読むと、あなたの書く英文が変わる、かもしれない。

※関連 7/11「秋の英検1級に備えて英文ライティングの本買いますっ
7/20「英作文練習をこちらに移します
8/10「Writing Academic Englishを購入しました

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2005年7月15日 (金)

TOEIC試験対策本はお早めに〜

TOEICの試験形式が2006年5月から変わるので、うちにある「試験対策問題集」を売るなら今のうちだから、出品する、と7/14の「TOEICの試験形式が2006年5月から変わる」に書きました。

で、ちょっとびっくりしたこと。

TOEICの受験を続けている人の一部でカリスマ化している(らしい)著者の模擬試験問題集が、絶版になっていたんですね。で、マーケットプレイスに数点出品されているのはいいんですが、その値段を見てわたしゃ、たまげました。

最低価格が、定価の約2倍。最高価格は1万円とか、2万円とか、そんなのあり???と目を疑うようなお値段が並んでいるのです。「CDなし」の本まで定価より吹っかけているのには、呆れました。

で、わたくしとしましては、通常通り、「送料340円+出品価格」が、定価より安くなるようにしようか、3000円くらいにさせてもらっちゃおうか、ちょっとばかし、悩みました。しかし、今回の出品は、試験が変わるから、ということなわけでありまして。ということで、定価と同じで出品しました。

Amazonのマーケットプレイスでは、出品した商品が売れると、出品料として100円+出品価格の15%が差し引かれ、送料として国内発送は260円がプラスされた金額が出品者に振り込まれます。だから、元値どおりがいただけるわけではありません。今回は、定価に対し少しマイナス

うーん。それにしても340円と260円の差額が、やっぱ納得いかないな。それって「出品料」に入れておくべきじゃないの?

それはともかく、上記に該当する本は2冊あったんですが、昨日出品したばかりなのに、なんと2冊とも売れました。3000円にしといたらよかったかな(うそ、うそですよ〜)。出しても全然売れない本も多いけど、売れる本は即行でお買い上げですね。

購入された人が現行試験のうちに、受けて、成果を上げてくださるよう、お祈りします。

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2005年7月13日 (水)

英文ライティングの本が来ました

7/11の「秋の英検1級に備えて英文ライティングの本買いますっ」に書いた本が、届きました。24時間以内に発送って、やっぱり早いですね。

購入したのは、ケリー伊藤氏の『英語ライティング講座入門』、『英語パラグラフ・ライティング講座』、
書きたいことが書けるライティング術

「書籍を3900円(税込)以上お買い上げで、Amazon.co.jp 布製オリジナルブックカバーをプレゼント」の文庫本サイズのブックカバーも入っていました。(私は)ボルドーにしました。でもって、このカバー、本が入らないって、不評らしい???あら、そうなの。

「講座」の2冊は、書店で見たことがあり、家でじっくり目を通して、改めてよさを確信しました。いずれもよく練り上げられた練習問題を、順番にやっていくようになっています。語学は、お稽古ですよね。

「ライティング術」は、実はAmazonのレビュー等のみにて決断。買ってよかったです。表紙カバーによると、「日本人の書く英文は何を言いたいのかわからない」ので、その理由を解明し、「では、どうすればよいのか。英文を英文らしくするシンプルな原則をあなたに。」とあります。研究社ブックスget itの本で、139ページ、新書本よりやや大きいくらいの小さな本に、英語として通じる文章を書くためのエッセンスが詰まっています。

まず、「ライティング術」を読んでから、「講座」に取り組むことにしようと思います。

英検1級の試験結果を見て、なんでこんなに英作文の点数が低いのだ、と悩んでいるみなさんは、まずは『書きたいことが書けるライティング術
を読むといいかも。

※関連 7/20 パラグラフライティングの本学習中

※本の購入でクレジット決済を避けたい、または1500円未満の購入なら、こちら→セブンアンドワイのセブン-イレブン受取りなら送料0円!

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2005年7月12日 (火)

もう来年(2006)の英単語日めくりが…

去年Amazonで購入した「The American Heritage Dictionary」の一日一語のボキャビル日めくりが、早くも2006年版予約受付中です。 (追記:発売中!!!)
The American Heritage Dictionary Word-a-day 2006 Calendar

これは、本来はアメリカ人のための、ちょっとむつかしー言葉を学びましょう、という、知識と教養の日めくりです。辞書の語義説明そのままの日もあれば、三択のクイズ形式だったり、言葉の歴史が語られたり、挿絵付のもあるし、毎日違うアプローチが楽しいです。

じ、じつは、2005年度版が、途中で止まってるので(汗)、再開して、現在に追いつくことををここに誓いまして、来年版、予約することにしたいと思います。

《2006年版・予約受付中》

※他の本と一緒に申し込んだら、お取り置きができなくなるかもしれない、らしい。うーん。もうちょい待ってみようか、どうしようか。。。。

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2005年7月11日 (月)

秋の英検1級に備えて英文ライティングの本買いますっ

7/10の「英文ライティングを身につける方法って?」に書いた、ケリー伊藤氏の『英語ライティング講座入門』、『英語パラグラフ・ライティング講座』、『書きたいことが書けるライティング術』まとめてAmazonで購入しちゃいました。

だって、いまなら、「書籍を3900円(税込)以上お買い上げで、Amazon.co.jp 布製オリジナルブックカバーをプレゼント」のキャンペーン中なんですもん(4色の各色なくなり次第終了)。

どの本も「24時間以内発送可能」になってました。ってことは、在庫を常備してるんですよね。そこそこ売れてるのかな?

実を言うと、植田一三氏も、ケリー伊藤氏も、カリスマ教師ゆえというかなんというか、「○○節」みたいな、ある種あくの強いとこがあって、それが気になってしまうとツライとこもないこともないような気がしないでもないんですが、そんなことゆうてる場合じゃないですもんね。

英検1級の英作文問題でで20点以上、25点が取れる英文を書くために。

でも、お勉強してる時間、あるのかな、ふと不安が。。。
新しい仕事の準備しなきゃ。。。(汗)

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2005年7月10日 (日)

英文ライティングを身につける方法って?

昨年度から、英検の1級にエッセイテストが導入されました。大学入試の小論文みたいなのを、英語で書くんですよね。でも、学校の英語の時間では、そんなの習ってないですよね。

英語による発信の教材は、いろいろあるんですよ。植田一三先生の『発信型英語スーパーレベルライティング―日本人学習者の弱点を克服する技術とトレーニング』、『英語で意見を論理的に述べる技術とトレーニング』は、Amazonでも英検の本を検索したら、トップに出てきたりします。評判いいらしいです。植田先生の本は、ほかに『英語スピーキング スキルアップ BOOK

でもね、みんな内容が高度でむずかしすぎます(おいおい)。まあ、英検1級を受ける人が頼りにする本だから、レベルが高いのは当然っちゃ、当然かもしれませんが。

あれでお勉強できる人は、すでに相当の実力者です。わたしなんか、本開いて見てるだけで、めまいがしてきます(タメイキ)。

もうちょっとやさしいところから、というと、今度は一気に「とってもやさしい」になっちゃうんです。1文ずつの和文英訳。基本の5文型で入れ替え英作文しましょう、とか、英語らしい表現を使って、とか。でもセンテンス単位がほとんどです。まあ、最初の一歩ではあるんですが、それだけではまとまった文章が書けるようにはなりませんよね。

その点、ケリー伊藤氏の『英語パラグラフ・ライティング講座』は、

目次が

 第1章 準備編情報の整理
 1.Paragraph とは
 2.情報の整理
  (1)語句を分ける/(2)文を分ける主観・客観/(3)文を分ける抽象・具体/(4)文を分けるTopic 別
 第2章 実践編構成の仕方
 3.Topic
 4.Topic Sentence
 5.Detail Sentence
 第3章 応用編論理と技術
 6.自由

という流れで、センテンス作文の次に進むための本として、よくできています。

同じくケリー伊藤氏の『英語ライティング講座入門』と併せてお勉強するのがおすすめですね。

あと、同じ著者の『書きたいことが書けるライティング術』は、上記の2冊のエッセンスがコンパクトにまとまっている本ですな。上記2冊には演習がみっちりあります。


週刊STの「これであなたも英文記者」は、担当者が3人体制に替わり、一文以上になる課題も出るようで、センテンス作文のお稽古と、その次へのステップにいいかもしれません。
(「これであなたも英文記者」から応募可能ですが、講評は紙面で行われるので、参加するなら、STを購読したほうがいいでしょう。◎講読はこちら→週刊ST

うちのブログでも四つの定義なんてタイトルつけてやっています。あれもいい練習になるとは思うけど、英検1級英作文対策ちゅうと、ほかにもなんかやらんといけないですよねぇ。


まあ、ざっと見たところ、英文ライティングのお勉強の本や、切り張り英文レターを書くための本などは、あるんですけど、英語で通じる文章が書けるようになるまで、みっちりお稽古ができる、というのがあまりないように思います。

なんで出さないんでしょうね。教材にまとめるのがややこしくて、めんどくさいのかな?


※四つの定義でやっている四つの定義方式は、身の回りの具体的な「モノ」にはいいのですが、抽象名詞などは、ちょっと無理があるんですよね。三題話みたいなやり方のも取り入れてみようかなぁ。などと、思案中です。どないしょ。

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2005年6月10日 (金)

四つの定義のお題「detective」

本日の四つの定義のお題は「detective」です。
ちょこっと英作文。あなたの頭の中の英語を活性化しましょう。

Word: detective
Type: This is a job.
Appearance: This job needs a permition.
Place: You can find this in some policier novel.
Use: You can hire this to do some research.

探偵というと、つい小説や映画のカッコいい私立探偵を思い浮かべてしまいますが、現実の探偵というのは、そうしたお話とはまるで違う世界のようです。

永遠不滅の探偵は、やはりシャーロック・ホームズですね。シャーロキアンと呼ばれる愛好家の皆さんが、世界中にいらっしゃって、日夜聖典の研究にいそしんでいるとか。そうした研究の成果のひとつ、パスティーシュもたくさんありますね。なんせ、ホームズシリーズそのものは、もう新作はありえませんから(笑)。ホームズの未解決事件を追う、本格派から、実はホームズは女性だった、とか、ホームズの娘が探偵をする話や、宇宙人と戦う話まで、いろいろあって、実はけっこう好きで、何冊か持ってます。

*聖典とは、コナン・ドイルがワトソン博士が書き残した、ホームズの活躍を記録した文献を指します。
*シャーロキアンの定義(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
*シャーロキアン名簿(http://mach25.hp.infoseek.co.jp/homu/meibo.htm


※お好きなお題にトラックバックまたはコメントにて、あなたの「定義」をおよせください!
(詳しくは初回参照)

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2005年6月 1日 (水)

アレは英語でなんというのだろうと迷ったら

英作文お稽古企画の四つの定義は、これまでのところ、どうにかこうにか「毎日」更新を続けておりますが、やっぱり「毎日」って、苦しゅうございます(苦笑)。

書くからにはやはり、正しく書きたいんですが、調べてみてもよくわからないこともあります。特に単語の実際の使われ方が、これでええんやろかと迷うことがけっこうあります。母語じゃないんだから、あたりまえなんですけど、だからこそ、確認したいんですけど、案外やっかいです。

そうおもってたら、アルクさんから『出る順マスター 英会話コーパスドリル [日常会話編]』という本が出ました。

アルク・オンラインショップのレビューでは

flowerは「花」、coffeeは「コーヒー」……。誰でも知っているこれらの英単語。でも、「花に水をやる」「コーヒーを飲みながら」は、英語でなんと言うでしょうか?

本書では、Dr.コーパスこと投野由紀夫先生が、日常会話に必須の名詞50語を分析し、その結果判明したネイティブスピーカーの「言い回し(=コロケーション)」を指南してくれます。

これこれ、こういう本が欲しかったんです。

投野由紀夫先生、ありがとうございます。早速購入して、参考にさせていただきます。

四つの定義にお好きなお題にトラックバックまたはコメントでご参加ください。
(詳しくは初回参照)

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2005年5月19日 (木)

10年以上前の英語試験対策の本が(汗)

段ボール箱に入ったままになっていた本を整理しています。
10年以上前の、第一次英検アタック時に購入した対策本がゴロゴロ出てきました。
当時はわけもわからず、TOEICやTOEFLの本まで買っていました。どないするつもりだったのか不明です(笑)。

それはともかく、当時のリスニングや二次試験対策本は、カセット別売。時代は変わった(笑)。

カセット付で、カセットが揃っているもの(未開封のもあった)は、とりあえず、Amazonのマーケットプレイスに出しました。二次試験対策としては、問題演習をたくさんこなす目的で使えると思うんですよね。

◎ふる〜い英検準1級リスニング・二次試験対策本
20日完成英検準1級二次試験対策―面接テスト』(別売カセットと併せて)
電車でおぼえる英検準1級リスニング問題テキスト』(別売カセットと併せて)
リンガフォン 英検攻略準1級 カセット版』(ケース入りの本+カセット)


さて、上記のほかに、
カセットが足りないのや、カセットが未開封で解答解説の冊子がなくなってるのがありました。こういうのは、売りに出すのは無理ですよね。うーん。
持っていてもしかたがないし、英検準1級の二次試験のお稽古したい人に差し上げたいと思うけど、どうしたものかなぁ。

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2005年4月17日 (日)

iPod shuffleでボキャビルしようっと

iPod shuffleって、語学のリスニング素材ながら聴きに最適なツールだねえ。

iPod shuffleは、たいていの携帯プレイヤーのリモコンとほぼ同じサイズ。(ガムケースともいう)
携帯電話を首から下げてる人がときどきいるけど、あれよりも小さい。

従来のほかの携帯プレイヤーは