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2009年4月16日 (木)

ふたたび英検1級にちゃれんじすることにします

準1級合格直後に1級にトライしたものの、なかなか歯がたたなかったわけですが、思うところあって、ふたたび英検1級にちゃれんじすることにします。

きっかけは、今後を改めて考えたこと。やっぱ、翻訳の仕事がしたい、な。
どう考えても、「英語力」が足りていない。底上げと、底上げされたことをアピールするために、いっちょやっておこうかと……。

いわゆる試験対策本ですが、準1級までなら、複数の出版社から出ていますが、1級は旺文社だけ。
と、思ってたら、最近、ジャパンタイムズから、「出る順で最短合格! 英検1級単熟語」という単語熟語集が出ましたね。CD付きで、「出る順」なところがおすすめかな。ただし、出る順といっても、長文やリスニング問題も含めた、英検1級の問題全体を通してのはなしのようですから、「語彙問題対策」なら、後ろの方からやるべきかもしれまへん。

というわけで、旺文社から出ている英検1級の参考書・問題集をひととおり、買い揃えました(苦笑)。

まずは、定番の「2009年度版英検1級全問題集 (旺文社英検書)」ですね。「2009年度版英検1級全問題集CD (旺文社英検書)」は、まだ買っていません。直前になったら、買うかも。

おすすめは、「英検 文で覚える単熟語 1級」ですね。別売になっている、単語と例文を収録した「英検文で覚える単熟語1級 CD」も買いました。これ、最初と章の区切りと最後に日本語のナレーションが入るのを止めてもらえたら、最高にいいです。単語を読んで、すぐあとに例文が読み上げられます。これで、単語と英文が結びつくというか、文章の中に入ったら、その言葉の意味が「わかる」感じがするんですよね。この、「感じがする」って、意外に大切なことだと思います。英語の単語って、音の響きと意味って、つながってますから。

語彙問題対策は、あとは「英検1級語彙・イディオム問題500 (英検分野別ターゲット)」ですけど、これ、まずは出題された500題の「正解」が、もっとも出題可能性が高いから、まずこれを覚えて、そのあと、選択肢のほかの語彙を、と、学習の手順が示されています。
とりあえず、そのお言葉にしたがおうと思います。

語彙対策ですが「発信型英語10000語レベル スーパーボキャブラリービルディング(CD3枚付) (CD BOOK)」も買うべきか、ちょっと悩んでます。

リスニング問題集の「英検1級リスニング問題150 (英検分野別ターゲット)」は、ナレーションの男の人の声のメインに、アルクの教材でお馴染み(?)のグレゴリーさんが吹き込んでいて、ちょっとびっくり。この方は、七色の声っちゅうか、異様なまでに「うまい」んですよね。けっこうファンです。

リスニングと長文は、どっちかというと、なんとかなりそうなんですけど、問題は語彙と、英作文。

語彙の対策は、今回入手した本でガリガリやるしかないです。

英作文、どうしようー。

いくつかサイト等見て、思ったんですが、5つの言葉から3つ選んで書くわけですよね。
どれにしようか悩んでるうちに時間がすぎてしまう。そうじゃなくて、提示されている5語のそれぞれに、思いつく文章を書いてみる。それから、そのうち3つ、はなしがつながるのを選ぶ、というのはどないやろかしらん。

というわけで、試行錯誤、七転八倒がはじまるわけですなー。ふふんんん。

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