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2006年1月31日 (火)

四つの定義「pedometer」

本日の四つの定義のお題は「pedometer」です。
気軽に英作文、頭の中の英語を活性化しましょう!

Word: pedometer
Type: This is a gadget.
Appearance: This senses your body motion and counts your footsteps.
Place: You can find people walking around wear this on their hip.
Use: "Ten thousand footsteps a day! is a good way to lose weight.

万歩計を英辞郎で調べたら、passometerというのもあったんですが、Googleで300弱しかヒットしなかったので、pedometerを採用しました。

一日一万歩。これをほぼ毎日続けたら、誰でも減量できます。もちろん、食べすぎはやめないとだめですよ。

実はわたくし、数年前に、万歩計で毎日一万歩を続け、10ヶ月で12kgほど減量しました。目標達成後、そこまで歩いてなかったんですが、このごろまた、体重が増え気味なので、また万歩計生活しようと思って、前に使ってた万歩計を探したら、見つかりません。あれれ?

万歩計って、内蔵の小さなオモリの動きをカウントする仕掛け、なので歩き方によってはうまく数えられなくて、調整が必要だったりしました。しかし、最近は「加速」を感知するということで、カバンの中でも首に下げててもちゃんとカウントするのもあるんですね。ふーん。

この機会に、新しい万歩計、というのもいいかも。

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(詳しくは初回参照)

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※というわけで、万歩計いろいろありますな。

◎一般的なタイプ。表示は電池寿命、累計歩数、距離。時計機能付き。

◎腕時計型。時計兼用?

◎安静時と踏み台昇降後の脈拍数から体力判定。歩数、消費カロリー、脂肪燃焼量を表示。

◎アウトドア仕様。クマ避けアラーム付き。

◎加速を感知するハイテクタイプ。カバンの中でも首からさげても正確に測れる。付属ソフトでパソコンでデータ管理も。


◎これは万歩計とは違うんですが、ちょっとおもしろそうなので。
本( 『スロートレーニングで体脂肪を燃やす!! 最新版部位別編)』または『スロートレーニングで体脂肪を燃やす!!―今日から28日完成!』)と組み合わせて使うと効果抜群みたいですね。本のレヴュー見ると、みなさん絶賛してますなぁ。ふーん。このトレーニングには、男性3kgと5kg、女性2kgと4kgのダンベルもいるらしいです。

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2006年1月29日 (日)

四つの定義「overcoat」

本日の四つの定義のお題は「overcoat」です。
気軽に英作文、頭の中の英語を活性化しましょう!

Word: overcoat
Type: This is clothes.
Appearance: This jacket is heavy, thick and usually longer; you wear it in winter.
Place: You can find this in your closet.
Use: You will wear this when you have to go out in a cold day.

overcoat 上着のオーバー(外套)のほか、ペンキなどの上塗りの意味もあります。

外套って、こんな漢字なんですね。あ、外套は、「がいとう」と読みます。念のため。そういえば、外套って言い方、めったに聞かなくなりました。分厚いウールの、しっかりした布地で、頑丈に仕立てられたお父さんの外套。重くて、一日着て歩いたら、肩凝りしそうな。。。もはや死語かもしれないですねぇ。ダウンジャケットの方が軽くてあったかくて、楽チンですし。

ロシアの文豪ニコライ・ゴーゴリ(Nikolay Gogol)に、『外套』という作品(1842)があるそうです。英訳名はThe Overcoatとか、The Cloakというようです。どんなお話なんでしょうね。

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(詳しくは初回参照)
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※ロシア文学の出発点ともいえる作品。アマゾンのレビューによると、怪奇っぽいお話ですね。なんどなく、子どもの頃に読んだような気がします。下記の日本語訳は、訳者が異なります。
単行本
外套・鼻

こちらは文庫
外套・鼻

英訳本はいろいろあります。
The Overcoat and Other Short Stories (Dover Thrift Editions)

こちらは英訳版のe-book。『The Overcoat
e-book用のアクロバットリーダーをインストールすれば読めます。送料も要らない。で、お値段がなんと232円。お。買ってみようかなぁ。

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2006年1月26日 (木)

四つの定義「bankrupt」

本日の四つの定義のお題は「bankrupt」です。
気軽に英作文、頭の中の英語を活性化しましょう!

Word: bankrupt
Type: This is a condition.
Appearance: People or organization that lost money so that they do not have enough to pay their debts.
Place: You can find them in the news.
Use: You can find

go bankruptで破産するですが、ここではbankruptは形容詞です。
動詞では破産させる。名詞で破産した人。

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2006年1月25日 (水)

四つの定義「fertilizer」

本日の四つの定義のお題は「fertilizer」です。
気軽に英作文、頭の中の英語を活性化しましょう!

Word: fertilizer
Type: This is a substance.
Appearance: This substance is solid, powder or liquid such as animal waste, dead leaves or a chemical mixture.
Place: You can find this at a gardening shop.
Use: You can spread this on the fields and make plants grow well.

fertilizerは、どちらかというと、化学肥料を指すようです。
堆肥はcompostです。


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2006年1月24日 (火)

週刊ST「英文記者」2005/12/16日号応募作

週刊ST「これであなたも英文記者」2005/12/16日号の課題は『「福岡ソフトバンクホークスの城島健司捕手がシアトル・マリナーズと総額22億円の3年契約を結びました」。これを英文で表現してみましょう』でした。
週刊STの紙面に講評が出てから、私の応募作を下記に転記します。

◎12月16日号の私の応募作:
Fukuoka Softbank Hawks Catcher Kenji Jojima agreed to a total of $16.5
million, a three-year contract with the Seattle Mariners.

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◎本日の反省
あああ。なんでドル表記かというと、参考にした英語の記事がドルだったんだよね。英語の記事だからドルだと思ったんだけど、日本での文章だから、ここは円でよかったということなのかなぁ。

◎修正
※応募作の講評や優秀投稿者名がSTに掲載されますから、応募する人は講読されることをオススメします。そのほうが、断然楽しいです。なお、駅売りでも買えますが、週刊STの定期購読が安くて便利です。→「週刊ST

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2006年1月23日 (月)

四つの定義「bear」

本日の四つの定義のお題は「bear」です。
気軽に英作文、頭の中の英語を活性化しましょう!

Word: bear
Type: This is an animal.
Appearance: This wild large animal has thick black or brown fur and sharp claws. Most bears hibernates or sleep in winter.
Place: You can find this in a zoo.
Use: Some organ of this is used as medisine.

hibernate 冬眠する hibernation 冬眠

クマが人里に出てきて、各地で問題になっていますが、そのたびに殺していると、そのうち絶滅してしまうのではないかと思ったり、かといって、クマに出会ったら、やっぱり恐ろしいでしょうし。山に食べ物がなくなっているのも原因なのでしょうけど。


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2006年1月22日 (日)

四つの定義「rat」

本日の四つの定義のお題は「rat」です。
気軽に英作文、頭の中の英語を活性化しましょう!

Word: rat
Type: This is an animal.
Appearance: This rodent has pointed nose and ears, long hairless tail, and sharp tooth.
Place: You can find this in some old houses.
Use: Most people love mice but everyone hates rats.

rodent 齧歯類

日本語でも、小さいのは「ハツカネズミ」と呼んで、かわいいイメージ。それに対して、ドブネズミは、忌み嫌われるばかりです。英語でもmouseはミッキーマウスに代表されるキャラなのに、ratには密告者、卑劣なヤツ、密告する、裏切る、rat race(過当競争)など、ろくな意味がないですねぇ。

昔住んでいた古い木造アパートでは、天井裏でネズミが運動会やってたもんです。ネズミホイホイやゴキブリホイホイに、小さいネズミがちょいちょいかかってました(ためいき)。

都会のビル街にネズミが大量に住みついている、と以前どこかのテレビ番組で取り上げていました。温度は快適、エサにも事欠かず、しかも天敵がいない。増えるはずですよね。配管や配線を齧ったり、病原菌を媒介したり、いろいろ問題があるという話でした。今はどうなんでしょう。さらに事態は悪化しているかも?


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2006年1月21日 (土)

四つの定義「Ferris wheel」

Ferris wheel
本日の四つの定義のお題は「Ferris wheel」です。
気軽に英作文、頭の中の英語を活性化しましょう!

Word: Ferris wheel (ferris wheel)
Type: This is a machine.
Appearance: This is a very large wheel which has small rooms around its edge and turn around an axis slowly and vertically.
Place: You can find this at theme parks.
Use: You will enjoy a great view.

英辞郎では、Ferris wheelでした。COBUILDによるとこれはイギリス語であり、米語ではbig wheelです。
なお、big wheel は英辞郎で有力者、リーダーズ英和では観覧車とおえら方。
ジーニアス大英和には big wig で、実力者、おえら方。これは昔、エライ人がかつらかぶってたからでしょうね。

ところが、先日応募した、某翻訳トライアルにbigwheel がHondaの側に転がっているって話が出てきて、これは観覧車じゃないよねぇと思って、グーグル・イメージ検索したら、色鮮やかな三輪車がぞろぞろ。これは商標かも?一輪車もありましたし、観覧車もあったんですけどね。これって、どういうことなんだろう。

というわけで、観覧車から、big wheel とbigwheelのなぞが深まったのでした。

そういえば、観覧者って、しばらく乗ってません。あれって、一人で乗ってもあまり面白くないですもんねぇ。


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2006年1月20日 (金)

四つの定義「avalanche」

本日の四つの定義のお題は「avalanche」です。
気軽に英作文、頭の中の英語を活性化しましょう!

Word: avalanche
Type: This is a disaster.
Appearance: This is a large mass of snow slide down a mountainside. This will happen when heavy snowfall on a mountain, and the weather turn warmer.
Place: You can find news of this in winter.
Use: You should pay attention to weather forecasts when you go to a heavy snowfall area.

なだれは、avalanche。snowslideとも言います。

表層雪崩 dry snow avalanche 、surface avalanche。あれ?全層雪崩は、なんというのだろう?
土石流は、rock or soil avalancheです。

avalanche phenomenon なだれ現象、というと、ここ数日の株式市場を連想するような。

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2006年1月19日 (木)

英作文の添削いただきました

英語で書く力が面白いほど身につく本―日本人がついついやってしまうミスがわかる!』という本があります。

一日1題ずつ、100日間英作文をしましょう、という構成。10日分ずつが1Round。1〜8ラウンドまでは文法事項ごとになっていて、和文英訳。ラウンド9と10は、与えられた設定に従ってワンパラグラフ書く、いわゆる自由英作文で、読者の特典として、このRound9と10の作文の添削を受けることができます。

本に載っているサイト経由で、Day82の課題の作文を送りました。で、昨日、著者から添削メールが送られてきました。句読点ののミス、helpはcanの意味があるからwill helpでよい、などのご指摘いただきました。
米山先生、ありがとうございました。

今後、ほかの課題もがんばって書いて、是非添削を受けたいと思います。

さて、最近英作文の演習で使っているのは、『CBT受験決定版 TOEFLテスト必修ライティング攻略ゼミ』です。別にTOEFL受ける予定はないんですが(笑)。使える「基本構文」の演習がみっちりで、いい作文のお稽古になるんですよね。重要な、よく使いそうな構文は、繰り返し練習するようになっているのもいいです。

これをひととおりやってから、『Engaging Writing: Paragraphs and Essays』や『Engaging Writing: Paragraphs and Essays』に取り組んで、4〜5パラグラフの200ワードの英文エッセイ(英検1級の英作文問題)が、さらっと書けるようにもっていこうと考えております。

6月に受けるつもりですが、間に合うかなぁ?

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2006年1月16日 (月)

「no matter how 〜」で書いてみる

作文のお稽古はいろいろあると思いますが、よく使われる「構文」を使って、どんどん書いてみる、というのも有効な練習方法だと思います。
いちおう、英検1級を目指してますんで、一次試験に出題される英作文問題に使えそうな構文をパターン練習してみようと思います。

本日の構文:「たとえどんなに○○でも」
no matter how 形容詞・副詞 S+V, 節
※howは、what / when / where / whichに置き換え可能とします。

1) No matter how long it takes, you must complete your home work.
2) No matter how hard it is, I will obtain goals that I wrote in my notebook.
3) No matter how long it takes, he will run through the marathon.
4) No matter how old they are, those players will show us good games.
5) No matter how difficult it is, she will study hard and pass the exam.
6) No matter where criminals hide, the police dog will find them.


最低3つ。できれば5つ以上書いてみる、という形で、今後、ちょいちょいやってみるつもりです。これも「四つの定義」同様に、よろしかったら、ご一緒にどうぞ。書けたらトラックバックしてくださいね。

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※♪たとえどんなに〜ても♪ といえば、→中島みゆきの「時代

※参考書籍
CBT受験決定版 TOEFLテスト必修ライティング攻略ゼミ
ジーニアス英和大辞典

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2006年1月14日 (土)

四つの定義「navel」

本日の四つの定義のお題は「navel」です。
気軽に英作文、頭の中の英語を活性化しましょう!

Word: navel
Type: This is a hollow.
Appearance: This small hollow on your belly was a link to your mother. This usually has some lint in it.
Place: You can find this on your belly.
Use: Do not finger navel lint too ofen or you will have a pain in your inside.

医学用語ではumbilicusです。belly buttonというと、話し言葉。お腹のボタン。「おへそ」っていうのに近い感じがします。

ちなみにおへその「ゴマ」はlintで、へその「緒」は、stringとかcordになります。

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2006年1月13日 (金)

四つの定義「bill」

本日の四つの定義のお題は「bill」です。
気軽に英作文、頭の中の英語を活性化しましょう!

Word: bill
Type: This is a form.
Appearance: This form is a kind of invoice which charge someone to pay money for your service.
Place: You can find this at anywhere such as offices.
Use: You can ask for payment by sending this.

billは多義語ですが、ここでは請求書で定義してみました。restrantの伝票はcheckです。

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2006年1月12日 (木)

週刊ST「英文記者」2005/12/9日号応募作

週刊ST「これであなたも英文記者」2005/12/9日号の課題は『次の質問に40ワードまでで自由に答えてください。:If you won \ 100 million in a lottery, what would you do?』でした。
週刊STの紙面に講評が出てから、私の応募作を下記に転記します。
◎12月9日号の私の応募作:
If I won \100 million in a lottery, I would start my own small business with
my darling and buy condo and live with him happily ever after.

自分和訳:
もしも宝くじで1億円が当たったら、彼氏と小さな事業を起こし、マンションを買って、彼と末永くしあわせに暮らしたい。

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◎本日の反省
応募総数91通で、不動産購入関連の作品が24通あったそうです。びじねすの話に絞った方がよかったかも。でも、まだ具体的なイメージがないからなぁ。なんか考えようっと。

※応募作の講評や優秀投稿者名がSTに掲載されますから、応募する人は講読されることをオススメします。そのほうが、断然楽しいです。なお、駅売りでも買えますが、週刊STの定期購読が安くて便利です。→「週刊ST

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2006年1月11日 (水)

四つの定義「dimple」

本日の四つの定義のお題は「dimple」です。
気軽に英作文、頭の中の英語を活性化しましょう!

Word: dimple
Type: This is features.
Appearance: Some people have this small hollow in their cheek(s) when they smile.
Place: You might find this in your cheek(s) or chin.
Use: This will have a fascination for you.

えくぼって、よく歌にもありますね。チャームポイント(charming feature)は、えくぼです〜という歌手やアイドルさんがいたような。だれだっけ。。。

今回は『講談社パワー・イングリッシュ特別編 これを英語で言えますか? 日めくりカレンダー2006年度版』の1/8の問題から。「えくぼ」でしたら、和英辞典でも簡単に調べられますけど、この日めくりにはふつーの和英辞典には載ってないようなの(たとえば、「三段腹」とか)が登場するので楽しいです。

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2006年1月10日 (火)

過去の習慣を語るとき

過去の習慣を語るwouldとused to が、ちょっと気になって、調べてみました。

ドラゴン・イングリッシュ基本英文100』のP91に「『習慣的行為のwould』を使う場合には、後に来る動詞は動作動詞に限られます。(中略)『〜したものだ』に対してはoften + 過去形で済ますのが賢明です」とありまして、安易にwouldを使うことを戒めています。

さらに続けて、「used to (V)は、『今は状況は異なっている』ことに重点がある表現です。たとえばI used to eat chocolate.は、『今は食べていない』ことを言うために用います」と書かれています。

あら〜。そうだったのか。なるほど。

で、さらに詳しく知りたくなって、『英文法解説』を開きました。
§208をにUsed toの用法、§209にはwouldとの比較が書いてあります。
§208には、used toは、過去の習慣的動作と過去の状態をいうときに使うこと、現在と対比した表現であることが書いてあります。used toの場合は、現在はそうでないことを書いてあってもなくても、オッケーです。

で、§209を読みますと、used toと違って、wouldは、
 動作動詞にしか使えない。
 現在の対比を書かないと、過去の習慣的動作を表す意味にならない。
 疑問文・否定文に使えない。
 
などの違いがあるんですね。本にはもっと詳しく書いてありますので、是非お読みになることをオススメします。

英文法解説』って、細かい文字がびっしりで、これを最初から読み通すのは、かなり根性が要るというか、私にはその根性がないんですが(汗)、あれ、これはどうなんだろうと思って開くと、たいてい、明快な答えが書いてあるんですよ〜。

さすが、英語の参考書の超ロングセラーです。今でも書店の参考書の棚には常備されてますし、Amazonでも「24通常24時間以内に発送」になってますから、売れているのだと思います。

初版が1953年(昭和28)、1964年、1991年と改訂されています。高校のときの先生の推薦参考書で、当時私が買ったのは1964年版でしたね。その後、1991年版を購入。現在販売されているのはこの改訂3版 (1991/06)です。

著者の江川泰一郎先生が1941年のお生まれなので、あともう一度改訂が出るかどうか?ぜひ、新しい改訂版を拝読したいと思うのですが。。。

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※高校の英語の先生は必ずこの黄色い本を持っている〜。たぶん。

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2006年1月 9日 (月)

四つの定義「tuna」

本日の四つの定義のお題は「tuna」です。
気軽に英作文、頭の中の英語を活性化しましょう!

Word: tuna
Type: This is fish.
Appearance: This fish has dark-blue skin and dark-red meat; swim very fast in group in ocean.
Place: You can find this at an aquarium.
Use: You can eat this as sliced raw fish.

戎神社の総本山である西宮戎の十日戎には、毎年大きなマグロが奉納され、参拝者はこぞってマグロに硬貨を貼り付けます。えべっさんって、鯛を担いでるんじゃなかったっけ。

tuna fishとも言います。単複は場合によるようです。食べ物としては不加算。
ツナと聞くとツナ缶(canned tuna)が先に頭に浮かびます。世界中のマグロを日本人が食べていると問題になっているとか。

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2006年1月 8日 (日)

四つの定義「clearance goods」

本日の四つの定義のお題は「clearance goods」です。
気軽に英作文、頭の中の英語を活性化しましょう!

Word: clearance goods
Type: This is merchandise.
Appearance: This products are given lower price to sell well.
Place: You can find this in stores.
Use: You can save maney.

セールでお買い得品をgetすると、わくわくしますね。個人商店の店主はproprietor。

※アメリカのオークションサイトの卸売セールのページに、処分品の用語が並んでいました。お得感を誘い、お客の財布を緩めようと、あの手この手、いろんな言い方があるものですねぇ。試訳してみました。ご笑覧ください。

Overstock Goods 過剰在庫
Surplus Goods 過剰在庫
Cheap Goods 低価格商品
Discount Goods 値下げ商品
Liquidation Goods 在庫一掃処分品
Salvage Goods 在庫一掃処分品
Clearance Goods 在庫一掃処分品
Bargain Goods バーゲン商品
Closeout Goods 閉店処分品
Wholesale Distributor Goods 卸売販売商品?
Below Wholesale Goods 卸価格より安い商品
Lowest Price Goods さらにお買い得商品
Close Out Goods 見切り品
Excess Inventory Goods 過剰在庫処分品
Discontinued Goods 廃番商品
Bulk Goods 一括購入商品
Excess Goods 過剰在庫
Distressed Goods 難もの

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今年の月別カレンダーをまだ買っていなかったんですが、ナガサワ文具さんの新聞折込チラシによると、カレンダー20%オフになるそうなので、これから買いに行きます〜。

※ネットのナガサワ文具センターは、こちら。→ナガサワ文具センター

ただし、カレンダーのセールはやってないようです(笑)。

……おもしろいもの見つけました。「キレイに撮り隊 デジカメスタジオ」。こういうのを使うと、HPに載せる商品やプレゼン用写真が、グッと見栄えがよくなるよねぇ。

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2006年1月 6日 (金)

四つの定義「sewing machine」

本日の四つの定義のお題は「sewing machine」です。
気軽に英作文、頭の中の英語を活性化しましょう!

Word: seaming machine
Type: This is a machine.
Appearance: This machine sew garments useing a needle and thread.
Place: You can find this in a clothing factory.
Use: You can use this to make or mend clothes.

ミシンはmachineが訛ったものであります。しかし、なんで縫製用機械だけが「ミシン」と呼ばれることになったんでしょうね。seaming machineを初めて見た日本人が「これ、なんですか?」と訊いて、「○○みしーん」しか聞き取れなかったのかしら?

うちは昔「ミシン屋」で、子どもの頃は足踏みミシンのペダルを踏んで遊んでました(笑)。
足踏みミシンって、今は見たことがない人の方が多いかもしれませんね。足で踏む力を動力として使います。速度調節も、足の踏み込み加減で調整します。

古い足踏みミシンって、こんな感じ。ああ、いいなぁ。これ。
http://sewing.about.com/library/weekly/aa012400a.htm

足踏みミシンって、場所をとるし、世間一般では足踏みペダルの操作はむずかしいと思われたりして、手軽な電動ミシンが一般化し、足踏みミシンは「アンティーク」になっちゃいました。電動ミシンのボタンやフットコントローラによる操作は、どうもまどろっこしくて、使いにくいです。私が使ってるのは残念ながら(?)電動ミシン。足踏みミシンの方が使いやすいよぅ。

英辞郎より
 足踏みミシン→foot-operated sewing machine // pedal sewing machine // treadle sewing machine
 昔ながらの足踏みミシン antiquated foot-pedal sewing machine


今年の抱負「New Year's Resolution」に、密かに掲げている整理整頓を実行中なんですが、おかげでようやくミシンを置く場所ができました。久しぶりなので、最初のうち、なかなかまっすぐ縫えません(汗)。
それでもなんとか「巾着袋」のようなものが完成。カタチになってるんだからいいことにしようっと。

いずれは、「おようふく」も、縫おうと思ってるんですが、いつになることやら。

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※うちもとっくの昔に廃業したし、近所にはミシン屋さんないし、手芸用品店も、バスに乗っていくような距離。うちに残っていたミシン関連の消耗品も、さすがに底をつきつつあります。というわけで、ミシン用品リストアップしておこうっと。

クロバー水平釜用プラボビン<モナミ型・家庭用>H-3型
クロバー水平釜用プラボビン<モナミ型・家庭用>H-3型

◎木綿のミシン糸
ソーイングに!綿100%のミシン糸カネボウカタン糸#60番500m普通地用

◎ミシン針
お買い得オルガン ミシン針家庭用10本入り(HA)
お買い得オルガン ミシン針家庭用10本入り(HA)

※とにかく、久しぶりすぎて、すっかり忘れているので、このレベルから始めようかな…
ゼロからはじめるミシン生活―いちばんやさしいソーイング入門

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2006年1月 5日 (木)

四つの定義「tissue paper」

本日の四つの定義のお題は「tissue paper」です。
気軽に英作文、頭の中の英語を活性化しましょう!

Word: tissue paper
Type: This is paper.
Appearance: This paper is thin and soft.
Place: You can find this in your room.
Use: You can wrap or wipe things with this.

むか〜し、ミステリ(ハヤカワ・ポケミス)に、「薄葉(うすよう)紙」という謎の物質が、ちょいちょい登場しておりました。探偵の事務所に、薄葉紙が散乱してたりしていました。薄葉紙とは、tissue paperのこと。英和辞典にも載っています。ティッシュペーパーとイメージ違いすぎますよね。

揚げ煎餅がフレンチクルーラーだった(※『怪盗ルビィ・マーチンスン』)ときの笑撃衝撃を思い出します。

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(詳しくは初回参照)
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※『怪盗ルビィ・マーチンスン』
図書館にあったハヤカワポケミスでこの小説を最初に読んだとき、主人公が行きつけのデリカで「揚げ煎餅」を食べていた。なんで、アメリカのデリカテッセンで「揚げ煎餅」なんだ????
それからほどなく、小泉今日子主演映画『快盗ルビイ』がきっかけ(?)で再版された新訳版を見たら、「フレンチクルーラー」でした。フレンチクルーラーのどこが揚げ煎餅やねん。。。

同書は現在は文庫本が出てます。→『怪盗ルビィ・マーチンスン

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2006年1月 4日 (水)

四つの定義「microscope」

本日の四つの定義のお題は「microscope」です。
気軽に英作文、頭の中の英語を活性化しましょう!

Word: microscope
Type: This is an instrument.
Appearance: This instrument has lenses, and makes very small objects look bigger.
Place: You can find this at a laboratory.
Use: You can study small things such as microbe, virus and bacteria with this in detail.

子どもの頃、顕微鏡を買ってもらって、いろいろ観察してました。小学校レベルの雑学的理科は、けっこう得意だったんですけどねぇ。文系の私は、中学高校の数学が入ってくる物理・生物・化学などになると、さっぱりパーでした(ためいき)。

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※顕微鏡の使い方など
顕微鏡フル活用術イラストレイテッド―基礎から応用まで

※この顕微鏡、かわいいですね。

ちょい本格的なキット

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2006年1月 3日 (火)

添削つき英作文の本

昨年、出てすぐに購入した『ドラゴン・イングリッシュ基本英文100』の基本英文100が収録されたCDを、ながら聞きしている。このCDは日本語・英語(男性)・英語(女性)というパターンでナレーションが入っている。前にもブログのどこかに書いたが、これ、いいんですよ。頭に残るんです。本も私にしたら熱心に読んだ。読み返しもしている。

「基本英文を頭に入れる」のって、やはり効果があるみたい。

というのも、上記のCDを何度も聞いたり、本の解説を何度も読んで、頭にだいぶ入ってきてから、ふと何年も前に読んだ英作文の本『英文ライティングTRY AGAIN!―英会話からeメールまで』を読み返したらば、前よりも「わかる」のよ。お?

で、年末に『英語で書く力が面白いほど身につく本―日本人がついついやってしまうミスがわかる!』をやり始めた。この本は数年前に買って、最初のほうをちょこっとやって、それっきり積読だった。ところが、ドラゴン・イングリッシュをやった後だからか、前に手をつけときと違って、すいすい進むのですな。

この『英語で書く力が面白いほど身につく本―日本人がついついやってしまうミスがわかる!』は、一日1題ずつ、100日間英作文をしましょう、という構成。10日分ずつが1Round。1〜8ラウンドまでは文法事項ごとになっていて、和文英訳。ラウンド9と10は、与えられた設定に従ってワンパラグラフ書く、いわゆる自由英作文。
この本の読者の特典として、Round9と10の作文の添削を受けることができる。本に載っているサイトを確認したら、現在はメールで受付けているらしい。しかし、このサイト、更新が2003以降停まってるみたいなんだけど、まだやってるのかなぁ?いちおう、Day82の課題を書いて送ってみました。もしも添削がいただけたら、この記事にTBつけますね。(1/18に添削メールいただきました)


さて、いろんな英作文の本を見てきて、気がついたことあり。

実は、上記に上げている本の模範文や、出題。なんとなく似てる。というか、どっかで見覚えのある、似たような英文が他の本にもある。著者はみんな予備校講師または講師経験者。はい。そうです。受験英作文の構文ってやつね。近頃の大学受験の問題のことは知らないけど、よく出題される傾向ってのはあるんでしょうね。ドラゴン〜やったあと、ほかのがラクラクだったのも道理かもしれませんな。

上記の本は似ていますが、しかし本によって、言っている事が違うんですよね。

たとえば
「ドラゴン」のP82をみると、「(新潟は東京の北にある、の場合)to the north of Tokyoの形式が正式ですが、現在はまれ」となっているが、「英文で書く力が〜」のP18の基本フレーズには「Osaka is to the west of Kyoto.」が載ってましてね。
英文校閲者をみると、前者は「イギリス人とアメリカ人」、後者は「イギリス人のトム・ギル氏」。
デビッド・バーカーによると、「本を出すときに、ネイティブの知り合いを集めて『自然な英語表現かどうか』を議論することがあるのですが、そのときはたいていケンカになります!」(『あなたの英語 ビフォー→アフター―ネイティブ講師の赤ペン添削十番勝負』p.213)。
校閲担当者のお年や出身地などで微妙にそのあたりの「にゅあんす」の判断が違ってくるのかも。

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※『あなたの英語 ビフォー→アフター』は、アルクのサイトでも購入できます。

あなたの英語★ビフォー⇒アフター

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2006年1月 2日 (月)

週刊ST「英文記者」2005/12/2日号応募作

週刊ST「これであなたも英文記者」2005/12/2日号の課題は『「福笑い」について、40ワードまでで説明してください。また、参考までに日本語訳も付けてください』でした。
講評が出てから、メールで応募したものを下記に転記します。

◎12月2日号の私の応募作:

Hukuwarai is a Japanese party game, usually playing at New Year's. Player
will put on a blindfold and lay parts of face on a face of no features and
"make a face".

自分和訳:福笑いは、お正月にみんなで楽しむゲームです。プレイヤーは目隠しして、のっぺらぼうの顔に顔の部品を並べて「(おもしろい)顔を作り」ます。
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◎本日の反省
"make a face"で、顔を作る=おもしろい顔をする、ということで意味を掛け、ゲームの面白さを出したつもりだったんですけど、講評を見ると、もっと「面白さを表現」しなければいけなかったようです。うーん。私のって、総じて内容が淡白なようです。英文は、ですけどね。

※応募する人は、週刊STの定期購読が便利です。→「週刊ST

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2006年1月 1日 (日)

四つの定義「New Year's Resolution」

新年明けましておめでとうございます。
昨年は終盤途切れがちでしたが、今年はまたマメに更新したいと思いますので、よろしくお願いします。

本日の四つの定義のお題は「New Year's Resolution」です。
気軽に英作文、頭の中の英語を活性化しましょう!

Word: New Year's Resolution
Type: This is a subject.
Appearance: At the begining of the year, people make up their mind to do something and write it down.
Place: You can find someone write it on their blogs.
Use: Many people make this but those who work it out might be few.


New Year's Resolutionで、新年の抱負です。

これは、週刊STの2006年1/6掲載の漫画「LUAN」から。新年の抱負を書くために、主人公のアメリカ人女子高生Luanは、前回書いたものを探していますが、見つかりそうにありません。ママに「覚えてないの?」と聞かれて、「うーんと、最初が『整理整頓(Get organized)』だった」というんですよね〜(笑)。

なんだか親近感がわいてくるのはなぜかしら〜(爆)。

※お好きなお題にトラックバックまたはコメントにて、あなたの「定義」をおよせください!
(詳しくは初回参照)
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※わたくしの「新年の抱負」は、別ブログに書いて、日記にトラックバックします。今日中に書くつもりですので、よろしかったらご笑覧ください。

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