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2005年8月15日 (月)

四つの定義「weather」

本日の四つの定義のお題は「weather」です。
気軽に英作文、頭の中の英語を活性化しましょう!

Word: weather
Type: This is a condition.
Appearance: Generally speaking, sunny day is good, and rainy or stomy dai is bad.
Place: You can see a forecaster tells the next day will rain or so.
Use: English people need this to greet their neighbors.

イギリス人はお天気を話題にして挨拶する。雨でも曇りでも、"Lovely day, isn't it?" "Yes, isn't it?"といった調子で会話が続く、とどこかに誰かが書いていたのを読んだ記憶があります。

昔、友人がヨーロッパに旅行して、イギリスにも長期滞在したのですが、彼女によると、イギリス人の会話には老若男女を問わず、loveryとisn't it?がやたら出てきたそうです。
また、水を大切にしていて、食器洗いは洗剤にチャプンと漬けてさっと引き上げ、すすがずにそのまま乾かしておしまいだったとか、お散歩は1時間に及ぶとか、いろいろ聞きましたっけ。いまでもそうなんでしょうか。

※お好きなお題にトラックバックまたはコメントにて、あなたの「定義」をおよせください!
(詳しくは初回参照)

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コメント

こちらでははじめまして!

> イギリス人の会話には老若男女を問わず、loveryとisn't it?がやたら出てきたそうです。

そうです、そうです~。いいねぇ、素敵、といった感じでlovelyはしょっちゅう使います。そしてisn't itを始めとして付加疑問も多用します。
'~,doesn't she?'とか相手の言葉に応じて'Oh, did you?'などとか。うちのムスコは'I'm a good boy, aren't I?'ってよく言います。

> 食器洗いは洗剤にチャプンと漬けてさっと引き上げ、すすがずにそのまま乾かしておしまいだったとか

これも真実。初めて見たときはカルチャーショックですよ(笑)。泡だらけのお皿をそのままティータオル(ふきん)で拭くのをよく見かけます。洗剤に除菌効果でもあると思ってるんでしょうかねぇ…。

投稿 eco-uk | 2005年8月15日 (月) 07時43分

いらっしゃいませ。

やっぱりそうなんですね。lovelyと付加疑問文って、イギリス英語の鍵なんじゃないかと思います。
アメリカ人はYou knowを連発する人がときどきいるようですが、isn't it?の方が感じがいいかなぁ。

> うちのムスコは'I'm a good boy, aren't I?'ってよく言います。

ボク、いい子でしょ?ですね、かわいい~。これって、もしかして叱られたときの言い訳かな。

> 泡だらけのお皿をそのままティータオル(ふきん)で拭く

うわぁ。節水が徹底してますね。
温帯で降雨量が多い日本の方が珍しいとはいえ。合成洗剤の害とか大丈夫なんでしょうか。

投稿 丹後ちまき | 2005年8月15日 (月) 08時56分

weather,といえば、お空の調子だけでなく、人の調子についても言及できますよね。
"I've been under the weather."と言えば、「ここのところ調子が悪いの」という意味になりますし、verbとして使えば難局を切り抜けるという意味にもなりますよね。
うーん、色々なdefinitionができそうです^^;

投稿 Hazel | 2005年8月17日 (水) 18時43分

Hazelさん
そうですね。言葉はいろいろ意味や用法がありますし。私が書いているのは、あくまでもひとつの例ですので。

投稿 丹後ちまき | 2005年8月18日 (木) 04時58分

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