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2005年8月31日 (水)

四つの定義「date」

トラックバック野郎にすぐTBしようと思いつつ、ちょっと出遅れました。
本日の四つの定義のお題は「date」です。
気軽に英作文、頭の中の英語を活性化しましょう!

Word: date
Type: This is time.
Appearance: This is a specific day or time that can be named. Sometimes this means promised meeting with someone; usually you have a romantic relationship with this one.
Place: You can find this in calendar, your datebook, or organizer.
Use: You will have lovely time in this.

むかし、英語のこぼれ話みたいな本を読んでいると、dateというのは会う約束のことであって、デートのように男女のつきあいのことだけを意味するわけではないとかなんとか書いてありました。

でもまあ、英辞郎やCOBUILD見てると、男女のお付き合いの意味でも使われてるんじゃないかなと思います。おつきあいすることはgo outと言います。

a blind date とか、double dateなど、アメリカの青春映画によく出てくるような場面です。

※お好きなお題にトラックバックまたはコメントにて、あなたの「定義」をおよせください!
(詳しくは初回参照)

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※英辞郎によると、【映画】Blind Date〔米1983〕 というのがあったはず。盲目の目撃者という邦題の、サスペンス映画だったと思うんです。
ブラインド・デート』は、違う作品だよなぁ。主演がブルース・ウィルスだし。

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2005年8月30日 (火)

週刊ST「英文記者」2005/8/5号応募作

週刊ST「これであなたも英文記者」2005/8/5号の課題は「オヤジ」を一文で説明してください(外国人に説明するつもりで)。また、その一文の日本語訳も付けてください」というものでした。
メールで応募したものを、講評が出てから、転記しています。

◎8月5日号の私の応募作

Originally, "oyaji" means a male parent, but if you spell it as "オヤジ" in katakana, it express middle-aged men ironically.

本来、「親父」とは男親のことを意味するが、カタカナで「オヤジ」と言う場合、中年男性を揶揄する言葉となる。

1文となると、さらにむずかしくなったような気がします。
カタカナで、というのは、これでいいのでしょうか?
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◎本日の反省
課題がカタカナ表記だったので、カタカナを意識しすぎて、妙な方向に爆走しました。。。まあ、いっか(笑)。


※応募する人は、週刊STの定期購読が便利です。→「週刊ST

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四つの定義「towel」

本日の四つの定義のお題は「towel」です。
気軽に英作文、頭の中の英語を活性化しましょう!

Word: towel
Type: This is a cloth.
Appearance: This cloth is usually rectangular and soft.
Place: You can find this at a hardware store.
Use: You can wipe the perspiration, dry hair, face, hands, and so on with this.

toiletry items お風呂の備品

タオルは、吸水性の違いで、値段が変わってきます。やっぱりいいものを使いたいですね。

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(詳しくは初回参照)

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2005年8月29日 (月)

四つの定義「perspiration」

本日の四つの定義のお題は「perspiration」です。
気軽に英作文、頭の中の英語を活性化しましょう!

Word: perspiration
Type: This is liquid.
Appearance: This appears on your skin, and evaporate to reduce body temperature .
Place: You can find people wipe this with handkerchief in summer.
Use: We need this to keep our body temperature normal.

sweatも汗なんですが、perspirationの方が上品な響きだそうな。sweatと言ってしまうと、ねとーっとした、だらだら流れる、ぷーんとにおってきそうな、汗臭い、汚い感じがするようです。なので、それを飲むなんて、言語道断らしい(苦笑)。なんであの商品名にしたんでしょうか、大塚製薬さん。。。まあ、日本の商品の商品名だ、英語とは関係ない、ということでいいのかもしれませんけど、英語のヒトにはインパクト強すぎるみたいです。

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(詳しくは初回参照)

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2005年8月28日 (日)

四つの定義「scissors」

本日の四つの定義のお題は「scissors」です。
気軽に英作文、頭の中の英語を活性化しましょう!

Word: scissors
Type: This is a tool.
Appearance: This has a pair of handles and blades screwed together.
Place: You can find this at a hardware store.
Use: You can cut paper or cloth with this.

ハサミは二個一で使うものなので、数えるときはa pair of scissors のようになります。

ハサミは用途別に使い分けましょう。特に紙用と布用は分けないといけません。布用のハサミで紙を切ると、切れ味が悪くなります。これは紙の表面に使われている粉のせいだそうですよ。

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(詳しくは初回参照)

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◎『シザーハンズ〈特別編〉』両手がハサミの人造人間のかなしくせつないラブストーリー。

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2005年8月27日 (土)

四つの定義「sales representative」

本日の四つの定義のお題は「sales representative」です。
気軽に英作文、頭の中の英語を活性化しましょう!

Word: sales representative
Type: This is a person.
Appearance: This person goes to other companies and try to sell something.
Place: You can see many people work as this.
Use: Before feminism, they called this person as "sales man".

representativeというのは、代表権のあることになるんですね。代理人、代行者というと、必ずしも「偉い人」という感じがなくなくなるかな。この言い方は、○○manという言い方はやめませう運動から生まれたものでしょう。
しがないセールスマンには、ちょっと大げさなような気もするけど、販売交渉においては、自社を代表しているわけでしょうから、これでいいのかぁ。

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(詳しくは初回参照)

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2005年8月26日 (金)

四つの定義「all-you-can-eat buffet」

本日の四つの定義のお題は「all-you-can-eat buffet」です。
気軽に英作文、頭の中の英語を活性化しましょう!

Word: all-you-can-eat buffet
Type: This is a restaurant.
Appearance: This restaurant is usually buffet style and offers as much as you can eat for a fixed price.
Place: You can find this in a guidebook of restaurant.
Use: If you want to get fat, go to this and try every dish!

all-you-can-eat place 食べ放題の店
buffet tables/buffet style セルフサービスの店

日本では大皿が並んでいて、お客が自分で好きな料理を取り分ける形式を「バイキング料理」などと呼んでいますが、これは日本語です。viking restaurantと言っても、通じません。

先日、ダイエット中には、バイキング形式のレストランに行ったりしてはいけないと再認識する経験をしました。予想通り増量。それまでの努力が1日でパーでした。その前のレベルに戻すのに約3日かかりました。ふぅ。

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(詳しくは初回参照)

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2005年8月25日 (木)

四つの定義「laugh」

本日の四つの定義のお題は「laugh」です。
気軽に英作文、頭の中の英語を活性化しましょう!

Word: laugh
Type: This is sound.
Appearance: This is a deep rumbling sound from your mouth,
Place: You will make this sound when you enjoy a comedy.
Use: Laugh and be healthy.

笑いには免疫力を上げるなど、いろいろ健康効果があるようです。

声を出して笑うのは、laughで、にっこりはsmile、にやり、は、grinで、くすくす笑いはchuckle。

◎大阪の笑いの博物館は、こちら
「ワッハ上方(大阪府立上方演芸資料館)」http://mic.e-osaka.ne.jp/kamigata/main/main-page.htm

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2005年8月24日 (水)

四つの定義「tear」

「トラックバック野郎」のお題が「涙」ということで、本日の四つの定義のお題は「tear」です。
気軽に英作文、頭の中の英語を活性化しましょう!

Word: tear
Type: This is liquid.
Appearance: Usually used in plural. This salty water comes from your eyes.
Place: You might drop this from your eyes when you feel sad.
Use: Children and some women use this to get something.

涙を流すと、精神的な凝りがほぐれるそうです。カタルシスっちゅうんでしょうか、ストレス解消になるのは確かだと思いますねぇ。泣かれた方は、逆にストレスになるのかもしれませんけどね。そりゃ、泣かせた方が悪いっちゅうねん。ほほほのほ。

最近は泣く男性が増えたと、どこかのTV番組で取り上げていました。いいことなんじゃないでしょうか。涙は我慢しなくてもいいんです。泣きたいときは素直に泣きましょう。

映画や歌や本で、ついほろっと涙が流れます。泣けるうちは、心のアンテナが動いているのかなと、自分を慰めております(笑)。

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(詳しくは初回参照)

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※涙というと、この曲です。
DREAM PRICE 1000 河島英五 酒と泪と男と女』検索しても見つからないと思ったら、「泪」だったのね〜。

涙くんさよなら/男ならやってみな』by マヒナスターズ。カラオケ付き。

◎やはりこの人の声で聴きたい…「涙くんさよなら」も、もちろん収録されています。

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2005年8月22日 (月)

四つの定義「windmill」

本日の四つの定義のお題は「windmill」です。
気軽に英作文、頭の中の英語を活性化しましょう!

Word: windmill
Type: This is a building.
Appearance: This has blads or arms rotating as wind blows,
Place: You can see this in Netherlands.
Use: You can grind flour with this. Quixote fought against this.

*風力発電 wind-generated power

風車はオランダのシンボルです。そして、ドンキホーテは、スペインのシンボルですね。

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※ドンキホーテ
バレエのDVD『ミハイル・バリシニコフの「ドン・キホーテ」

岩波書店の本『ドン・キホーテ 全6冊

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2005年8月21日 (日)

四つの定義「dinosaur」

本日の四つの定義のお題は「dinosaur」です。
気軽に英作文、頭の中の英語を活性化しましょう!

Word: dinosaur
Type: This is an animal.
Appearance: This animal is a big reptile that lived before ice age,
Place: They lived on land, in the water, and in the air.
Use: Some filmmakers make movies of this, and many people love to watch them.

子どもの頃から、「きょうりゅう」に心魅かれておりました。といって、恐竜映画を作ったり、古生物学者になるほど入れ込んだわけじゃなかったですけどね。

恐竜って、爬虫類だと思っていたんですが、実は温血動物だったんじゃないかとか、いろいろな説があるようです。

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(詳しくは初回参照)
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※恐竜のいろいろ

ロバート サブダの驚異の仕掛け絵本『太古の世界 恐竜時代

リアルな恐竜ドキュメンタリーDVD『ウォーキング with ダイナソー 〜驚異の恐竜王国〜プレミアム・コレクション

恐竜図鑑『恐竜

恐竜のおりがみ〈1〉

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2005年8月20日 (土)

四つの定義「dragonfry」

本日の四つの定義のお題は「dragonfry」です。
気軽に英作文、頭の中の英語を活性化しましょう!

Word: dragonfry
Type: This is an insect.
Appearance: This insect has stick-like body, thin sheer wings, and big eyes,
Place: You can find this flying in blue sky.
Use: Some child love to chatch this with a ring net.

そろそろ、オニヤンマや赤とんぼが出てくる頃でしょうか。
昔の田んぼの用水路には、オハグロトンボやイトトンボがいたものですが、圃場整備のためにコンクリートで固めてしまったから、そういういきものの生活圏がなくなってしまいましたねぇ。

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2005年8月19日 (金)

四つの定義「ice」

本日の四つの定義のお題は「ice」です。
気軽に英作文、頭の中の英語を活性化しましょう!

Word: ice
Type: This is material.
Appearance: Water freeze solid below zero. This material is transparent and solid.
Place: You can find this at your kitchen.
Use: Once upon a time, refrigerators cooled food with this.

*refrigerator 冷蔵庫は、fridgeと略すこともあります。

子どもの頃見た氷冷蔵庫は、すでに現役を引退し、下駄箱として使用されていました。電気冷蔵庫が急速に家庭に普及し、消えていくところだったんですね。氷冷蔵庫なんて知ってる人、いらっしゃいますかねぇ。


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※氷といえば、夏はやっぱりカキ氷ですね〜

*ドウシシャ/クラシック調のかき氷器です。

*ドウシシャ/クラシック調のかき氷器です。

ちいさな南極 ミニ手動式氷削機(かき氷)
ちいさな南極 ミニ手動式氷削機(かき氷)

モナン ヘーゼルナッツシロップ
モナン ヘーゼルナッツシロップ

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2005年8月18日 (木)

四つの定義「submarine」

本日の四つの定義のお題は「submarine」です。
気軽に英作文、頭の中の英語を活性化しましょう!

Word: submarine
Type: This is a ship.
Appearance: This is generally a warship. .
Place: Many countries have this in their navy.
Use: Usually this goes underwater to gather information from other countries.

先日のニュースによると、ロシアの潜水艦が沈没し、各国の潜水艦救援部隊が現場に急行、一番乗りしたイギリスの救援隊が無事乗員を救助したとか。これって、ひとむかし前の冷戦の時代には、考えられなかった話です。ソ連はまずもって自国の潜水艦が沈んだ事実を認めなかっただろうし、仮に沈没したこと自体を認めたとしても、他の国の軍事組織に救助を依頼するはずがなかったのです。

そういう意味では、美談かもしれません。でもね。

本来最高の軍事機密の潜水艦に他国の軍事関係者が関わることを認めちゃうくらい「友好的」なら、軍備なんてやめちゃえばいいのにねぇ。

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(詳しくは初回参照)

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※潜水艦をモチーフにした映画いろいろ。

衝撃のラストが印象に残ります。元々全6話のTVドラマだったんですね。
U・ボート ディレクターズ・カット
Uボート パーフェクト・コレクション (初回限定生産)

ええと、記憶が正しければ、これにスーパーマンで有名になる前のクリストファー・リーブがちょこっと出演しています。デビッド・キャラダインが出てたから、見に行ったのだ。
原子力潜水艦 浮上せず

ショーン・コネリーさんが、渋いです。
レッド・オクトーバーを追え!

※DVDやビデオを借りる・買う→ツタヤオンライン

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2005年8月17日 (水)

四つの定義「puffer fish(フグ)」

本日の四つの定義のお題は「puffer fish(フグ)」です。
気軽に英作文、頭の中の英語を活性化しましょう!

Word: puffer fish
Type: This is a fish.
Appearance: This has poison, swells itself to astonish predators and runs away.
Place: You can find this at an aquarium.
Use: You can eat this. But cooking this needs a qualification.

フグを英語でどういうかというと、blowfish, globefish, swellfishなどと和英辞典に出てくるのですが、うちの学習英英辞典(ロングマンとコウビルド)には載っていませんでした。英語の世界ではあまり馴染みのない魚だからなのでしょうか。毒があるのにわざわざ食べるのって、そもそもどうかしてますよね。日本以外で食べてるんでしょうか。

※お好きなお題にトラックバックまたはコメントにて、あなたの「定義」をおよせください!
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2005年8月16日 (火)

週刊ST「英文記者」2005/7/15分

週刊ST「これであなたも英文記者」2005/7/15の課題は「松井秀喜が4回裏に3点本塁打を打つ活躍を見せた」を新聞のリード文風に英語で書くことでした。

◎7月15日号の私の応募作

Hideki Matsui beautifully clear the bases with a three-run homer in the top 4th.

「活躍を見せた」って、そのまんまじゃ、変だと思ったのですが、
beutifullyでは、弱いでしょうか?
Godzillaとか、Big Matsuiにした方がよかったかも?

◎反省
講評によると、「活躍を見せる」って、ムリに日本語にしなくていいんだって。やっぱそうなんだ〜。
それと、モデル訳では、私がin the top 4thと書いてるところはin the top of the fourth inningなのですな。冠詞や数詞の表記って、やっぱりわかってないなと改めて思います(汗)。

※週刊ST「これであなたも英文記者」の応募作は、講評が出てから、こちらに転記しています。

※週刊ST「これであなたも英文記者」に応募する人は、定期購読が便利→「週刊ST

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四つの定義「Briticism」

本日の四つの定義のお題は「Briticism」です。
気軽に英作文、頭の中の英語を活性化しましょう!

Word: Briticism
Type: This is a language.
Appearance: This is one of the English language.
Place: People speak this in UK, and you can listen this on the BBC.
Use: You can study many difference between British English and American English.

*Briticism イギリス英語

前回、イギリス人はlovelyを多用すると書きましたが、アメリカではlovelyは女性語という意識があるようで、男性がlovelyを連発すると、あらぬ誤解を招くかもしれません。ご注意ください。実際、辞書などではlovelyについては「英国用法」と書いてあります。

英語を外国語として学ぶ人のための教材は、英国の出版社のものが有名ですよね。でも、大英帝国の栄光も今は遠く、好むと好まざるとにかかわらず、アメリカ英語が世界を席巻しているわけであります。そんなわけで、英国の著者・出版社の英語教材や辞書をみていると、こっちが本家本元じゃ、Briticismこそが「正しい」のだ〜と言いたいけれども、そうもいかないなぁ、しゃくだなあ、と思っているのかどうか、定義や記述に微妙な気遣いがあるような気がします。

先日、『ロングマン英語アクティベータ ペーパーバック版』(2003)を購入したので、旧版の『ロングマン 英語アクティベータ』(1994)は、マーケットプレイスに出品しました。

で、ある日ふと、なにげに「lovely」の項目をチェックしたら、新しい方には、"Lovely day, isn't it?"という用例が収録されていません。あらら。
旧版の『ロングマン 英語アクティベータ』の出品を取り下げました(笑)。
旧版はすでに絶版ですが、マーケットプレイスに中古本の出品があるようです。

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2005年8月15日 (月)

英作文を学べば長文読解も伸びそう

ロングマン社のAcademic Writingシリーズ(Longman Academic Writing Series)は、16歳以上の英語を外国語として学ぶ人のための英作文(英文ライティング)の教室用教科書です。

わたしは今、英検1級の英作文問題の得点Upを目指して『Writing Academic English: A Writing and Sentence Structure Workbook for International Students (Longman Academic Writing Series)』を、ぼちぼちやっています。

この本は上記のシリーズの3冊目。モデル文も多彩で的確、練習量も豊富です。
3つのパートに分かれていて、最初がパラグラフ単位の全体構成。次が資料の活用。それから文単位の書き方。

最初のパートには、英文のロジック、レトリックが解説されていて、そのための練習ができるようになっています。英語的な論旨展開と、わかりやすく書くためのつなぎ言葉の使い方をみっちりやります。

そういえば、英検の長文問題の最初の穴埋め問題って、つなぎ言葉を選ぶんですよね。ライティングのお稽古をしたら、英語のロジックが理解しやすくなり、どこにどういうつなぎが入るかも、おのずと的確な判断ができるようになるはずだから、この本でお勉強・練習していると、長文問題の正答率があがりそうです。

そそ。

資料の使い方のパートは、1級の英作文には関係なさそうに思えます。図書館の使い方や、文献引用については、試験会場で30分で書く、というのには、関係ない世界です。でもサマリーやパラフレーズの練習は、書くチカラをつけるのにとっても役立つと、伊藤サムさんもおっしゃってますからね。これはやるべしです。


◎準1級の英作文問題対策に悩んでいるみなさんには、この本がおすすめ。
お手紙のやりとり形式の問題のカジュアルなトーンに近い英文が書けますよ。
Introduction to Academic Writing』センテンスの要素、「,」の用法、つなぎことばの使い方などをおさらいし、英文の構成をみっちりお稽古。中級対象。序論・本論・結論の正統的英文エッセイを書く基礎作り。

◎やりなおし英語の皆さんや英文日記を書きたいけど英文が出てこない皆さんは、こちらがおすすめ。
First Steps in Academic Writing (Longman Academic Writing Series)』センテンスの要素、「,」のルール、つなぎことばのルール、アイデアの出し方とそれを文章にまとめる方法など、基礎の基礎から英文の構成をみっちりお稽古します。作文に必要な文法事項の確認をしていると、英文が書けてしまう。身の回りの描写からはじめて、自分の意見を述べるところまで。やさしい英語でこれだけ書けるのは感動モノ。


◎上記に改訂版がでました。
Introduction To Academic Writing

Writing Academic English』4th 版 (2005/12/22)です。前にあった「参考資料の使い方・図書館活用法」がカットされ、パソコンやネットの利用についての項目が追加されています。前のは、ややくどいくらいいろんな話があったのが楽しかったんですが、全体にややすっきり整理されたような印象があります(両方買ってしまった)。なお、お値段がすこし上がっています。

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四つの定義「weather」

本日の四つの定義のお題は「weather」です。
気軽に英作文、頭の中の英語を活性化しましょう!

Word: weather
Type: This is a condition.
Appearance: Generally speaking, sunny day is good, and rainy or stomy dai is bad.
Place: You can see a forecaster tells the next day will rain or so.
Use: English people need this to greet their neighbors.

イギリス人はお天気を話題にして挨拶する。雨でも曇りでも、"Lovely day, isn't it?" "Yes, isn't it?"といった調子で会話が続く、とどこかに誰かが書いていたのを読んだ記憶があります。

昔、友人がヨーロッパに旅行して、イギリスにも長期滞在したのですが、彼女によると、イギリス人の会話には老若男女を問わず、loveryとisn't it?がやたら出てきたそうです。
また、水を大切にしていて、食器洗いは洗剤にチャプンと漬けてさっと引き上げ、すすがずにそのまま乾かしておしまいだったとか、お散歩は1時間に及ぶとか、いろいろ聞きましたっけ。いまでもそうなんでしょうか。

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2005年8月14日 (日)

四つの定義のお題は「general election」

「総選挙関連」なので、トラックバック野郎にTBしました。
本日の四つの定義のお題は「general election(総選挙)」です。
ちょこっと英作文。あなたの頭の中の英語を活性化しましょう。

Word: general election.
Type: This is a system.
Appearance: This is held after resign en masse or dissolve the Lower House. Whitch party (or parties) will win a single-party majority in a general election?
Place: You can vote at a local voting station.
Use: You must show your dicision by voting..

現在学習中の『ボキャビルマラソン』が5巻目後半で、選挙関連用語なんです。なんちゅうタイムリー。

やっぱ、解散権の乱用だと、わたしは思いますけどねぇ。いろいろ論点のすりかえもしてるし。自民が勝てば、自衛隊の派遣延長も、年金も、承認済み扱い? かといって、野党、だいじょうぶか?

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2005年8月13日 (土)

四つの定義のお題は「drought」

本日の四つの定義のお題は「drought」です。
ちょこっと英作文。あなたの頭の中の英語を活性化しましょう。

Word: drought .
Type: This is a situation.
Appearance: Very little rain falls cause this, and dam reservoirs are nealy dried up.
Place: Some redions usually suffer from dry climate.
Use: You can use less water than usual..

渇水に悩む地域の貯水池とその上流に、早く、適量の雨が降りますように。

*7/9「四つの定義のお題「reservoir(貯水池)」

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2005年8月12日 (金)

四つの定義「food poisoning」

本日の四つの定義のお題は「food poisoning」です。
ちょこっと英作文。あなたの頭の中の英語を活性化しましょう。

Word: food poisoning.
Type: This is an illness
Appearance: If you eat rotton or poisoned food, you might have vomiting, diarrhea, high fever and so on.
Place: Be carefull, this illness occur at a high level in summer.
Use: Washing your hands is one of the best way to prevent this.

市政だよりに載っていたグラフでは、夏期が食中毒の最多発時期でした。やっぱり、暑い時期は、体力も落ちていますし、食中毒の原因菌も増殖しやすいですから、ご注意くださいね。


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2005年8月11日 (木)

四つの定義「mosquito」

本日の四つの定義のお題は「mosquito」です。
ちょこっと英作文。あなたの頭の中の英語を活性化しましょう。

Word: mosquito.
Type: This is an insect.
Appearance: This small insect flys with booming noise. Female one sucks your blood and make you itchy.
Place: A dirty puddle might have young worm of this.
Use: This suching carrys disease or malaria.

*日本脳炎 Japanese encephalitis

なんだか虫ネタが続いてますね。すいません。

そういえば、今年はあまり蚊にさされないですんでます。ふぅ。


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2005年8月10日 (水)

Writing Academic Englishを購入しました

先日発注した『Writing Academic English: A Writing and Sentence Structure Workbook for International Students (Longman Academic Writing Series)』が届きました。(※改訂版出ました。下記参照)

表紙の学士帽をかぶった万年筆がかわゆいです。ざっと読んで見ての印象「購入したのは大正解」。

同書の対象は、やはり英語を外国語とする人。ロングマン社の「Academic Writigng」(Alice Oshima著)シリーズ三部作の仕上げ段階、初級・中級を終えた人が取り組むワークブックです。

大学のレポート、英語試験の英作文問題などに対応。英語で明瞭な説明・説得の文章を書きたいすべての人に。
基本的に先生がいる教室で使うための教科書ですが、独習も可能だと思います。というか、私は独習します。

初級・中級で学んできたアイデアの出し方、コンマの打ち方、つなぎ言葉の使い方、大文字の用法など、作文のための英文法のおさらいや、タイトル、トピックセンテンス、パラグラフなど、文章の構成を学ぶ演習がさらに徹底して行われます。

サンプルの英文は、出版年度が経過しているのに、今も新鮮で今日的な話題ばかり。だから、興味を持って取り組めるのもいいです。

この本のエクササイズのために、ノートを買ってきました。この本は、紙に書いて行う演習がメインになっています。これにびっしり書いて、作文をマスターするのだ〜。

この本で学んだことを生かして、こちらのブログで、練習の一部を「英作文のプロセス」というタイトルで、英作文の公開練習(スパーリング?)すべく、英検1級の英作文問題に出そうな???テーマを現在考え中です。

基本的な流れは、
ブレイン・ストーミングのリスト書き出し→リストの取捨選択とグループ分け→下書き(1)→下書き(2)→→できあがり(?)
毎回末尾に「続きは後日」、と書き、実際に続きを書いたら、「後日」を記事タイトルに書き換える

……というような感じで考えています。

ともあれ、この本でお勉強して、英検1級の英作文問題28点のうち、25点以上を狙いたいと思います。

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※改訂版→『Writing Academic English』4th 版 (2005/12/22)。前にあった「参考資料の使い方・図書館活用法」がカットされ、パソコンやネットの利用についての項目が追加されています。前のは、ややくどいくらいいろんな話があったのが楽しかったんですが、全体にややすっきり整理されたような印象があります(両方買ってしまった)。なお、お値段がすこし上がっています。

上記の本をはじめ、「Longman Academic Writing Series」は、ロングマン社の本でありまして、もちろんall Englishです。教室で使用されるのを前提としたテキストブックですから、「解答」はついていません。でも、それぞれの課題のガイダンスはやさしく懇切丁寧ですから、十分独習は可能だと思います。

全部英語の教材はしんどい、「答え」がないのは不安、パラグラフ?トピックセンテンス?なにそれ?と思われる皆さんは、ケリー伊藤著の『英語パラグラフ・ライティング講座』がオススメです。

また、『英検1級予想問題集―文部科学省認定』にも、段階を踏んだ23種類のwritingのための練習が収録されています。

※関連 7/11「秋の英検1級に備えて英文ライティングの本買いますっ
7/20「英作文練習をこちらに移します

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四つの定義「confession」

トラックバック野郎のお題が「秘密の告白」とのことで…
本日の四つの定義のお題は「confession」です。
ちょこっと英作文。あなたの頭の中の英語を活性化しましょう。

Word: confession.
Type: This is an action.
Appearance: You say something that you didn't wish to admit.
Place: This is just between you and me.
Use: You can say this to someone you believe in and hope he or she won't tell others but......

ここだけの話って、ほんとにそう言うのですね〜。between usでもよろしいです。「ここだけの話」が、必ず漏れるのは、なぜなんでしょうね(笑)。

※お好きなお題にトラックバックまたはコメントにて、あなたの「定義」をおよせください!
(詳しくは初回参照)

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2005年8月 9日 (火)

英検1級に申し込みました

8/5に英検1級試験をWebから申込みしました。

I sign up for STEP 1st grade online-application on August 5.
I wonder if I had enough time to study.

ところで、『英検1級合格!私の方法―「30分単位」分割勉強法の極意』という本が最近出てますが、著者は前の試験形式の合格者ですから、あの英作文の問題にいかに対処したかなんて話じゃないもんなぁ。買わんとこっと(えらいすんまへん)。

まあ、スピーキングテストの対策に参考になりそうな話は、書いてあるようですけども。。模範原稿を作って、それを暗唱するのではだめ、そんなんじゃなくて、自分はこう思う、なぜなら、こうで、ああで、だからである、みたいな話を組み立てて話せるようにすることである、という話は書いてありました。

…これって、きちんと構成されたパラグラフライティングをすることに通じますよね。

だから、きっと、英作文の対策をしたら、いけるんじゃないかと思ったり。(「四つの定義「composition」」「パラグラフライティングの本学習中」参照)

とはいえ、まず一次突破だもんなぁ。

英検のサイトのデータによると、一級の受験者って、ここ最近は、1万人以下なんですね。受けようかなと思っている人は、そのほかにもいるかもしれないけど。マーケットとしてあまりにも小さいですから、1級対策本って、少ないのです。

英検受験状況(http://www.eiken.or.jp/advice/situation/grade.html

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週刊ST「英文記者」2005/7/8分

週刊ST「これであなたも英文記者」2005/7/8分の課題は「電車で見た人について書け」というものでした。

◎私の応募作
7月8日号の課題

Someone I saw on a train
(1) I was on a train and saw a woman sitting infront of me open her household account book and work with a calculator, then open her wallet and pull out some money and count then in on her knees.

(2) I was on a train and saw a woman sitting infront of me have a piece of cloth and sew it with a needle and thread.

All stories are true!!!

◎反省
びっくりするような話なので、事実ではないと思われたのかもしれません(笑)。でも、ほんまに見たんやってば。化粧する女の人よりも怖い光景でした。電車の座席で、財布から取り出したお金をひざの上で数えるなんて、恐ろしい。そんなの自分の家でやりなさいって。

足を120度の角度で広げて、お尻が座席からずり落ちそうなぐらい前にでれーっとなって、座っている若いお兄ちゃん、以前はちょいちょい見たんだけど、そういえば最近あまり見かけないような。

これを書いたとき、andで文章をつないでいって、でも「,」は、要るのか、要らないのか?と迷ったんですが、『First Steps in Academic Writing (Longman Academic Writing Series)』に、とってもわかりやすい説明があって、ああ、そうだったのかと納得しました。

もしかしたら、学校の英文法の時間でも習ったのかもしれないけど、日本語による英文法用語で言うと、節を繋ぐ接続詞の前は「,」がいる、みたいな感じになって、高校生の頃の私には「いみふめ」だったんだろうなぁ。

※週刊ST「これであなたも英文記者」の応募作は、講評が出てから、こちらに転記することにします。

※週刊ST「これであなたも英文記者」に応募する人は、定期購読が便利→「週刊ST

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四つの定義「cricket」

本日の四つの定義のお題は「cricket」です。
ちょこっと英作文。あなたの頭の中の英語を活性化しましょう。

Word: cricket.
Type: This is a insect
Appearance: This small jumping black insect makes sounds by rubbing its wings.
Place: You might hear its songs at night in late summer.
Use: The songs tell us midsummer will end.

先週あたりから、夜にコオロギが鳴いています。わたしたちには「虫の声」ですが、欧米人の耳には、loud noise(やかましい騒音)に聞こえるようです。

映画『ラストエンペラー』に、コオロギを闘わせるシーンが出てきましたっけ(『西大后』だったかも?)。あ