四つの定義「Briticism」
本日の四つの定義のお題は「Briticism」です。
気軽に英作文、頭の中の英語を活性化しましょう!
Word: Briticism
Type: This is a language.
Appearance: This is one of the English language.
Place: People speak this in UK, and you can listen this on the BBC.
Use: You can study many difference between British English and American English.
*Briticism イギリス英語
前回、イギリス人はlovelyを多用すると書きましたが、アメリカではlovelyは女性語という意識があるようで、男性がlovelyを連発すると、あらぬ誤解を招くかもしれません。ご注意ください。実際、辞書などではlovelyについては「英国用法」と書いてあります。
英語を外国語として学ぶ人のための教材は、英国の出版社のものが有名ですよね。でも、大英帝国の栄光も今は遠く、好むと好まざるとにかかわらず、アメリカ英語が世界を席巻しているわけであります。そんなわけで、英国の著者・出版社の英語教材や辞書をみていると、こっちが本家本元じゃ、Briticismこそが「正しい」のだ〜と言いたいけれども、そうもいかないなぁ、しゃくだなあ、と思っているのかどうか、定義や記述に微妙な気遣いがあるような気がします。
先日、『ロングマン英語アクティベータ ペーパーバック版』(2003)を購入したので、旧版の『ロングマン 英語アクティベータ
』(1994)は、マーケットプレイスに出品しました。
で、ある日ふと、なにげに「lovely」の項目をチェックしたら、新しい方には、"Lovely day, isn't it?"という用例が収録されていません。あらら。
旧版の『ロングマン 英語アクティベータ』の出品を取り下げました(笑)。
旧版はすでに絶版ですが、マーケットプレイスに中古本の出品があるようです。
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(詳しくは初回参照)
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コメント
そうですね。私もよくlovelyを多発する人なのですが、何でも「よい」ものを表現するのにlovelyを使いまわしますね~。
あとはfancy, bloodyなんかが有名なものでしょうか。
投稿 Hazel | 2005年8月17日 (水) 18時36分
Hazelさん
bloodyが強調語に使われると言う話は聞いたことがありますが、fancyもそうなんですね。なるほど。
投稿 丹後ちまき | 2005年8月18日 (木) 05時01分