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2005年7月14日 (木)

TOEICの試験形式が2006年5月から変わる

TOEICの試験形式が2006年5月から変わるそうです。

第122回公開テスト(2006年5月28日実施)よりTOEIC(R)テストをリニューアルということで、変更点やサンプル問題などが発表されていました。

写真描写問題が20→10になるとか、誤文訂正問題がなくなるとか、長文穴埋めが新設されるとか、読解問題に1文のと2文の問題に変わるとか、え、えええええ????

米国・英国・カナダ・オーストラリア・ニュージーランドの発音を採用だそうで、英語スクールで、カナダ人、オーストラリア人、ニュージーランド人がモテモテになるかも。

しかし、「国際的な環境におけるコミュニケーションで使われる英語について調査・検証を重ね、そこで必要とされる英語能力について評価」するための変更なら、インド英語も入れとかな、あかんのちゃうん???

かなり変わるわけで、従来のテスト対策で受けようと思う向きの、駆け込み受験が殺到するんでしょうか。
TOEIC運営委員会から公式問題集が2005年12月に出版される予定だそうです。これ、語学系のベストセラーになるかも。英語教材業界では、いち早く予想問題本出すべく計画が始まっているのでしょうか?

あ。

ということは、現行試験の本を、売り払うなら、いまのうちかも……。

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コメント

TBありがとうございます。参考になりました。

それにしても、そんなに変わるんですかぁ。やだなぁ~。そんなにいろんな国の英語をおりまぜて、どんな問題になるんだろう???会話する2人がイギリス人とオーストラリア人とか?やっと米語に耳が慣れてきたところなのに・・・アレもコレもなんて無理っす(泣

 

投稿 melocoton | 2005年10月20日 (木) 00時42分

TOEICの雑誌や語学雑誌などで、新問題特集やってたりしますねぇ。今年の11月にサンプル問題が発表されるようです。それを受けて対策本も出ることでしょう。
あんまりわけわかんない「なまり」だらけってことでもないだろうと思うんですが。どうなんでしょうねぇ。

投稿 丹後ちまき | 2005年10月20日 (木) 09時01分

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