四つの定義のお題「portrait」
本日の四つの定義のお題は「portrait」です。
ちょこっと英作文いたしましょう。あなたの頭の中の英語が動き出すかも?
Word: portrait
Type: This is a picture.
Appearance: This is a drawing of a parson.
Place: You can find this at a museum.
Use: You can order this if you can afford it.
肖像画ってのは、基本的に注文制作であります。名画として美術館などで観るようなものも、元々は当時の王侯貴族やお金持ちが、「わしのかっちょええとこを、絵に描いてくれ」とか、妻を、愛人を、子どもを、美しく、かわいく描いてやってくれ、という趣旨で依頼するわけでありまして、要はお金と権力の証なんですね。
いかにも陰険そうな、品性卑しい顔に描かれた当時の権力者の肖像画って、ありますよね。当人またはその関係者から依頼されて描いたのでしょうに、揉めなかったんでしょうかねえ。
国会議事堂には歴代の議長の肖像画とか、25年在職議員の肖像画とか、いろんな肖像画が倉庫に山積み、くさるほどあるらしいですね。そういえば、50年在籍で国会に銅像を建てるとかなんとか、一人で騒いでた人がいたような気がするけど(爆)、このあたりになってくると、お金の無駄だよねぇ。兵庫県の恥だ(苦笑)。
ところで、portraitって、実はlandscapeとセットで印刷用紙の向きを示す用語です。肖像画は普通、縦長で、風景画はたいていは横長だから、というわけ。誰が考えたのか知らないけど、わかりやすい言い方ですね。
パソコンで印刷するとき、印刷設定画面の縦長のアイコンが肖像画、横長のアイコンが風景画になってたりするものがあるのは、このためであります。
※お好きなお題に、トラックバックまたはコメントでご参加くださいませ。♪英語で定義♪いたしましょう!
(詳しくは初回参照)
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