カテゴリー「読んだ本」の2件の記事

2009年2月 7日 (土)

古武術で毎日がラクラク!(わたし実践してました)

古武術で毎日がラクラク!―疲れない、ケガしない「体の使い方」

荻野アンナさんが、古武術の甲野善紀氏に「弟子入り」して生まれた本。荻野アンナさんのユーモア溢れる文章、イメージのわく術の(勝手な)名、おもしろいですー。

読んで楽しく、役に立つ。古武術ってのは、理に適った体の使い方なんですね。

このなかで紹介されている、「満員電車すり抜け術」は、わたし、実践してました。

毎朝ある駅から電車に乗るんですが、終着駅なので、満員電車に乗ってきた全員がおりて、どっと改札へ押し寄せる向こうから押し寄せるんですよ。それをかきわけかきわけ……。そのときに、片手を前に出して、ときにはその手に鞄を持って、その手や鞄に導かれるように、前に進むこともありました。

そっか。知らずにやってた「あれ」が、古武術の奥義だったとは。

ラクな階段の上がり方とか、いざというときのための護身術とか、介護術まで、いろいろ紹介されていて、楽しく役に立つ本ですね。

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2008年8月10日 (日)

神か悪魔か『スティーブ・ジョブズ 神の交渉力』

『スティーブ・ジョブズ 神の交渉力』という本をご存じですか?

ジョブズといえば、アップル社の創業者にして、現CEO。Mac大好きな人なら、みんな知ってるカリスマ経営者でございます。

この本を読むと、七転び八起き、常に強気なジョブズ氏を知ることができます。

読んだ直後、根拠もなく妙に気分が「強気」になっている自分を感じて、ちょっとヤバーと思いました(笑)。副作用にご注意ください。

ところで、この本によると、スティーブジョブズ氏は、2004年に膵臓ガンの診断を受けました。膵臓ガンって、致死率が高いそうなんですが、幸運にも彼は手術可能なガンだったとかで、手術後わずか1カ月で社長業に復帰したそうな。

その話をMac使いのうちのダンナにしたところ、「知らなかった。やっぱり(ジョブズは)悪魔だ」とゆうてはりました。これは、たぶん、ほめ言葉だと思います。はい。

※「スティーブ・ジョブズ」で検索

評価:おもしろかった

書名:スティーブ・ジョブズ神の交渉力―この「やり口」には逆らえない! (リュウ・ブックスアステ新書 48)

著者: 竹内 一正

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