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2008年11月の1件の記事

2008年11月 1日 (土)

図書館で借りた本(2008/11/01)

図書館で借りた本です。

オズの魔法使い (福音館古典童話シリーズ)
W.W.Denslowの描く原著オリジナルイラストを使用している。アメリカでの発刊当時のテイストが味わえる(ドロシーはほっぺたぷっくりの健康優良児です)。アメリカ人によるアメリカ人のためのファンタジー。アメリカ的価値観とアメリカ文化がわかる、かもしれない。
むかし読んで、なーんだ、魔法使いって、風○おじさんだーと思いました。

オズって、じつは続編がなんと14篇も書かれているんです。日本ではあまり知られてないですけどね。で、せっかくなので、図書館にあったのを読んでみましたが、、、、訳者によると「不必要な部分はできるだけはぶいて、読みやすくしてあります」とのことで、それって、「超訳」だよね。いいのか?
というか、読んでみたら、福音館版は、いろんな出来事が満載の、いささかくどいお話だったのかと思ったんですが、それにくらべると、実にあっさり話がすすみすぎて、つまらんぞー。訳者、やりすぎ。子供をなめてはいかん。

といっても、当時のアメリカの読者の要望に応えて、「つづき」を書き続けたのですから、今そのまま読んで、おもしろいかどうかは疑問ではありますけどね。でも、きっと、超訳よりは、ましじゃないかと。。。いつか読んでみて、じつはおもしろかったりしたら、どこかに企画書持ち込んで、訳してやろうかと思ったりしてね。

オズの魔法使いとエメラルドの都 (ポプラ社文庫)

オズの魔法使いとグロリア姫 (ポプラ社文庫)

オズの魔法使いとオズマ姫 (ポプラ社文庫)

オズの魔法使いとふしぎな事件 (ポプラ社文庫―世界の名作文庫)

潰れないのはさおだけ屋だけじゃなかった (宝島社新書)

なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?~決算書編~誰も教えてくれなかった!裏会計学その2
ここここ、こういう本だったんですね。知らんかった(笑)。ウラの社会とまではいかないけど、かなりグレーな会計の世界。しゃちょーって、こういうこと考えているわけ?

SNS的仕事術 ソーシャル・ネットワーキングで働き方を変える! [ソフトバンク新書]
こういう本は、どうしても寿命が…。

巨大人脈SNSのチカラ (朝日新書 31)
こういう本は、どうしても寿命が…。

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