図書館で借りた本です。
30冊まで借りられるので、ついついどっさりまとめて借りてしまいました(笑)。いちおう、夏休みがとれたので、ざっくりながらも、全部目を通しました。ふぅ。
『デジタル著作権の知識とQ&A (くらしの法律相談 20)
』
判例や事例の積み重ねやなんやかやで、どんどんわけわかめの世界になっているような気もしないでもないですねー。
『すっきりわかった! エクセルVBA マクロ作成のツボ
』
著者: アスキー・ドットPC編集部
苦手な人にもわかるように書いてある感じです。この本は、買ってじっくりお勉強すべきかも。
『ネットワークの考え方―ルータとスイッチは何が違う?
』
ネットワークの教科書に必ず書いてある、「OSI参照モデル」。しかし、それはもはや実態にそぐわず、説明しきれず、難解になっているとして、著者は新たなカテゴリーを構築して説明を試みている。
その主旨はすばらしいと思うんですが、これ、むしろネットワーク関係の初心者にはチンプンカンプンではないかと……。全部をきちっと理解して読み通すことができませんでした。しくしく。他の本をあたってみようかなぁ。「ネットワーク」 のわかりやすい本ないですかねー。
『他人を見下す若者たち
』(講談社現代新書)
読んでて、頭が痛くなりました。っちゅうか、先生、肝心なところは全部推論なんだもん。
『お元気ですか
』
新井素子さんのほのぼのエッセイ。ダンナにも読ませようと思ったら、「好きではない」だって。依怙地なやつめ。
『荻原博子の「金持ち」への道しるべ―今のままではアナタはカモ!
』
今をときめくあの方より、荻原博子さんの方が信頼できる感じするんですよねー。結論は、「ウマイ話には手を出すな」でございますな。ま、そうだよねー。金持ちならともかく、今現在、手持ちの資金が少ないないひとが、儲け話に手を出しても、ろくなことないのよー。というわけで、カモにならないための知恵の本です。
『頭はいいのに… なぜうまくいかない?
』
そういう人、いるよねー(笑)。ちゃんと伝えられるようになるための実践的コミュニケーションスキルのノウハウ集。
『社名・商品名検定 キミの名は
』 (朝日新書 91)
朝日新聞の連載をクイズ形式に再編したもの。雑学本としても楽しめる。
『大独身
』
OL委員会の関連図書の「大結婚」や「大離婚」も読んでみたくなりました。いつも気になるんだけど、印税はどうしてるんだろう。
『上司は思いつきでものを言う
』(集英社新書)
もうこの人の本は、読まないぞぅ。
『絶妙な「教え方」の技術―コミュニケーションを中心とした心に響く教え方 仕事を早く覚える、早く成長する!上
』
上司として部下を教える立場の人には役に立ちそう。
『ふしぎなお金
』 (こどもの哲学 大人の絵本)
赤瀬川 原平さんの絵本。そういえば、昔、赤瀬川さんは、いちまんえん札をアートして、偽札犯扱いされて、裁判になってたっけ。
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