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2008年1月の1件の記事

2008年1月20日 (日)

MOT正式認定の条件すべてクリア

インストラクション認定研修と提出課題合格、MOT 2007 スキル認定研修も合格し、MOT2007の暫定認定となり、認定証は受領済み。

「暫定認定」というのは、MOT2007の制度が始まった当初は、三つの認定用件を受ける体制がまだ整っていなかったための措置です。

まずインストラクション認定研修、それから数か月遅れてMOT 2007 スキル認定研修が始まりました。

暫定から正式認定となるための条件は、MCAS試験のうち、Word2007、Excel2007、PowerPoint2007を指定された期日までに合格することでした。

というわけで、MCAS試験のWordとExcelを受験・合格し、昨年12月29日にPowerPoint2007に合格したので、正式認定となりました。

それぞれの試験対策として、わたしがやったことを書きます。

Word2007の場合

FOM出版の『MCAS試験 Word 2007完全マスターI(公認テキスト) (よくわかるマスター)』をテキストどおりに練習。

日経BPソフトプレス の『セミナーテキスト マイクロソフト公式Microsoft Certified Application Specialist 攻略問題集 Microsoft Office Word 2007 (セミナーテキストマイクロソフト公式)』の全7回の模擬問題を、1問ずつ確認しながら解きました。

FOM出版の『MCAS Word2007完全マスター2 模擬問題集 R付』を試験直前対策として全部解答。もちろん、不正解のところは解答アニメやテキストを確認して、何度もやり直しました。

Excel2007の場合

FOM出版の『MCAS試験 Word 2007完全マスターI(公認テキスト) (よくわかるマスター』

日経BPソフトプレス の『セミナーテキスト マイクロソフト公式Microsoft Certified Application Specialist 攻略問題集 Microsoft Office Excel 2007 (セミナーテキストマイクロソフト公式)』

FOM出版の『MCAS Excel2007完全マスター2 模擬問題集 R付>』

PowerPoint2007は、日経BPソフトプレス版がまだ出ていなかったので、FOM出版の『MCAS PowerPoint2007完全マスター1公認テキスト』と『MCAS PowerPoint2007完全マスター2 模擬問題集 R付』のみでした。

試験日を12月29日で申込をした直後の12月中旬に風邪を引き、それが24日の夜中に耳に激痛が走りまして、重症の中耳炎を発症してしまいました。25日に休日診療の耳鼻科にて処方された薬で、痛みはかなりひいたものの、耳から血清の混じった膿が止まらないし、耳鳴りがひどく、とても外に出られる状態ではありません。

29日の試験当日の朝、ちょっと気分がましになったので、『MCAS PowerPoint2007完全マスター1公認テキスト』の残りと、『MCAS PowerPoint2007完全マスター2 模擬問題集 R付』の5回のうち1と2のみやったところで時間切れ。手ごたえとしてはなんとかなりそうと思ったので、試験場に向かいました。

内耳まで炎症が広がっていたようで、めまいがしてまして、ふらつきながら会場に行ったんでしたが、結果はなんと満点合格でした。自分でもびっくりしました(苦笑)。

「MCAS PowerPoint2007完全マスター1公認テキスト」を全部やっていたので、模擬問題集は全部やらなくても合格できたわけですが、やはり慎重を期するために、5回分ぜんぶやってから、試験会場に向かうことをおすすめいたします。

さて。。。

試験問題集をやってみての感想ですが、出題範囲の広いWordとExcelの場合、FOMと日経BPの問題を両方やっておけば、試験場で「どうやったらいいのかわからない」問題にでくわすことはありませんでしたね。今後先行の二社以外の出版社からも対策本が出版されると思いますが、一冊だけでなく、複数のテキスト・問題集で学習されると、より確実に合格し、高得点が狙えると思います。

フルタイムの仕事をしながらの試験対策でしたので、夕方帰宅後の1~2時間と週末を利用して、WordとExcelは、それぞれ3週間ほどかかりました。PowerPointは実質1週間もかけられなかったですが、きちんとやって2週間弱だったかなと思います。

日常業務ですでに2007を使っている方や、丸々一日試験対策にあてられる環境の方は、もう少し準備期間を短縮できると思います。

今回利用した2社の問題集は試験開始早々に出版された問題集だからでしょうか、試験プログラムの一部に不備があるように思いました。正解のはずの操作をしても、「×」がついてしまう箇所がいくつかありました。いずれ修正版が出ると思われます。

とはいえ、ほとんどの場合、模擬問題集の正解・不正解の判定プログラムがおかしいとわかると思いますので、それぞれの問題集で9割以上の正解率を出しているなら、合格に支障はないでしょう。

そうそう。日経BPの本と、FOMの本とで、同じ内容なのに正解が違っている問題がありました。具体的な内容に触れると、守秘義務違反になりそうですから、あえて申しませんが。そうですねぇ。縦縞模様を横縞模様にしろといわれて、市松模様にしてしまったら、それはちがいますよね、とだけ申し上げておきましょう。

当該問題集の担当者の皆様の、早急な善処をお願いします。

ところで、『MCAS Access2007完全マスター 1 公認テキスト R付』が出てますね。模擬問題種が出たら、受けようかと思ってます。

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改訂版が出ているかもしれません。また、ほかの出版社からもいろいろ出ています。

試験対策本を購入される場合は、下記から最新版を探してみてくださいね。

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