カテゴリー「主夫の愛読書」の2件の記事

料理書などをご紹介

2007年11月 3日 (土)

土井先生の洋食の本

先日、新聞広告で『お箸で食べる洋食 (講談社のお料理BOOK)』を見て、わたしは、きっと主夫さまは、この本を目に留めるに違いないと思いましたら、案の定、ご帰宅後、新聞を見ていた主夫さまが、「おおっ」と声を上げたのでした。

みんなが食べてる、ふつうの家庭料理の洋食。

「土井善晴先生はもしかしたら、幼少期に家庭的に恵まれなかったんじゃないかと思うくらい、家庭料理にこだわっている」主夫語りき、でございました。 そんな勝手な憶測、ええんでしょうかね(笑)。土井先生、申し訳ございません。

本屋さんで実物を見なくても、いい本なのがわかる、きっと買う、とのことです。

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2007年10月28日 (日)

『日本の家庭料理独習書』

今日は、主夫が愛読する料理書をご紹介します。

第一弾は、主夫イチオシの本料理本、主夫が敬愛する、日本を代表する料理家である土井善晴先生著の『日本の家庭料理独習書』です。

そういえば、主夫さまとわたしが結婚する前のおデート中、東京のどこかの本屋さんで主夫がこの本を購入していました。

主夫いわく「昔懐かしい日本の味。普通の家庭料理がここにある」。

なにを作ろうか迷ったとき、主夫さまは、この本を開いています。

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