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今日は、主夫が愛読する料理書をご紹介します。
第一弾は、主夫イチオシの本料理本、主夫が敬愛する、日本を代表する料理家である土井善晴先生著の『日本の家庭料理独習書』です。
そういえば、主夫さまとわたしが結婚する前のおデート中、東京のどこかの本屋さんで主夫がこの本を購入していました。
主夫いわく「昔懐かしい日本の味。普通の家庭料理がここにある」。
なにを作ろうか迷ったとき、主夫さまは、この本を開いています。
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ピース圧力鍋のことを、10/14「ピース圧力鍋」に書きました。
現在のメーカーさんhttp://www.imonoya.co.jp/に問い合せたところ、うちのPC-241の場合、PC-240/2400用の部品が対応し、ノズルは全機種共通だそうです。オモリも共通のはずだから、これで安心です。
これから圧力鍋を買おうと思っているみなさんも、どうぞ安心してご購入下さい。
そうそう。
いま使用中の圧力鍋は、実家から持ってきたものなので、母に新しいのを贈ろうと思ってます。
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主夫愛用の調理器具をご紹介します。
写真の圧力鍋は、実は、妻(丹後ちまき)の嫁入り道具です。といっても、かれこれ20年以上(プラス何年かは、内緒)前の、学生時代に、住んでいた学生寮の寮生に「玄米正食(マクロビオティック)」をやってる子の紹介で、購入したものです。 当時と、大学卒業後、何年か、毎日ではないけど玄米食してました。
ピース圧力鍋のいいところは、構造がシンプルで、わかりやすいこと。シュウシュウ蒸気の音がし始めたら、弱火にし、火を止める。弱火時間や火を止めた後の時間は、鍋付属の料理パンフを見て決めています。
スジ肉や豆など、圧力鍋を使えば、ホロホロ、柔らかく煮えます。
圧力鍋というものは、耐久性があって、親子3代使ってる人もざらにいらっしゃったりします。ただ、問題なのは、部品が消耗品なんですよねぇ。。パッキンはゴムですから、経年劣化します。一回交換したと思います。オモリも、中がえぐれてくるから、一度新しいのを買いました。ノズル、だんだん角が削れてくるので、これもいずれ換えないといけないような気がします。
十年前に圧力鍋が蒸気漏れして、パッキン交換かなと思ったとき、一度パッキンを外して、蓋のパッキンが入っていたところとパッキンを洗ったら直りました。でも、それでも直らないときは、やはり部品を購入しなければなりません。
ふと、メーカー、まだあるかしらと不安になって、探してみました。
そしたら、会社の名前が変わったようですが、今でもピースの圧力鍋は販売されているようです。メーカーのサイトは、ここhttp://www.imonoya.co.jp/です。ただ、パッキンなど、うちにある圧力鍋で使えるのはあるのかどうか、わかんないので、問い合せてみることにしました。
ピースの圧力鍋は、楽天やAmazonなどでも買えるんですね。ちょっと、取っ手のデザインが、ナウ(死語?)っぽくなってて、びっくり。ふむ。
※「ピース圧力鍋続報」に、問い合せていただいたお返事のことを書きました。
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2007年10月11日のお弁当です。
今日の献立は、
さわらの塩焼き、仙台勝山館のウィンナーソーセージ、大根菜の油炒め、胡瓜の塩漬け、ピーマンと塩昆布の油炒め、梅干、白飯
……だそうです。おいしそうですよねぇ。
毎日お願いして、やっと、献立をメールで頂戴しました。手間のかかるやっちゃ(笑)
ちなみに、「仙台勝山館のウィンナーソーセージ」は、某カードのポイント交換で、私、ちまき(妻)がgetいたしました。朝食などでいただきましたが、ほんまに、文句なく美味しかったですよ。
勝山館というのは、グルメ漫画の『美味しんぼ』の第16巻で推薦されていたお店だそうです。
主夫さま曰く、「『美味しんぼ』が紹介するだけのことはある。肉の味がする。ウマイ」と、ご満悦でした。「ふつーのソーセージが食べられなくなりそう」だそうです(笑)。
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ソーセージはこちら。ベーコンもおいしかったなぁ。
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