カテゴリー「Mac」の投稿

2008/08/19

英語でお返事が来るんです

うちのダンナがiPhoneを買ったと、前にブログに書きました。
iPhoneを手に入れた人の話

私もソフトバンクで、家族プランにしていますから、スカイメール(今はなんだっけ?)は、無料でございます。

先日、帰宅途中に「何か(食品類の)買い物はありますか?」とメールしたら、「Any thing you like.」と英語で返事が返ってきました。

そういえば、「iPhoneで日本語を入力するのは大変だ」と、ダンナが言ってたっけ、と思いながら、英語で返事を書こうとしたら、大変でした(笑)。

ふつうの携帯電話で英文入力って、実はものすごく面倒なのです。くっそー。

やはり機種変更すべきなんでしょうかねぇ?

※関連サイト
iPhone 3Gが熱い

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/13

iPhone 3Gが熱い

うちのダンナさんは、iPhone購入以降、すっかり夢中で、あれこれいじくっては、あーだこうだと目をキラキラさせて語るんですよ。

で、私は、そんなら、自分でも発信したらええやん、とブログ開設をお勧めしたのでした。

いつもなら、なにをするにもお尻が重いダンナさんですが、このたびは珍しく動きが速かったです。

早速下記のブログを立ち上げました。

iPhone 3Gが熱い

いやその、実際、熱いんですよね? ユーザーの皆様。

なお、『iPhone 3Gが熱い』の写真のAppleロゴ入りハンカチの提供は、私でございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/12

iPhoneを手に入れた人の話

iPhone騒動、すごいですねー。昨日は各局の朝のニュースのトップだったです。話題作りは大成功ですな。

ところで、うちのダンナさんは、首尾よくiPhone手に入れましたよ。

この日のために仕事を休み、品川区某所、秘密の穴場ショップで、朝から並んだのよね。

でも、並んでいたのはなんとわずか10人だったらしい。さすが、超穴場ですな。

お昼すぎてからお店に来た女性客が「いつまで待たせるのだ」と怒って帰ったら、朝から並んでた皆さんは、「そんなこと言ったって、サーバが落ちてるんだから、しょうがないですよねー」と、終始和気あいあい、店員さんが「みなさん、やさしいです」と感激したそうな(笑)。

ダンナは、別に音楽データをガンガン落とすわけじゃないから、と、小さい方の8Gにしたんですが、並んでた別のお客さんに「Macファンなら、フルスペックでしょう」といわれたらしい。

わしもそう思います(爆)。

うちのダンナは、妙なところに現実的というか。そもそもiPhoneをわざわざ買う段階で、すでに実用性とか合理主義と違う世界に足を踏み入れてるのだから、とことん突っ込むべきだと思うのよねー(いみふめ)。

なお、ダンナさんは、今、iPhoneユーザーの声をネットで探しております。すぐ圏外になるので、解決策を探っているらしい。

うーむ。楽しそうだよね。わたしもちょっと欲しくなったかな。でも、もうちょい使い勝手がよくなってからでいいかなと思います。って言うと、ダンナは、Macユーザーの風上にもおけないというんだけど、ケチって8Gにしたあんたに、ゆわれとぅないわー(笑)。

※なお、ダンナさんは、その後iPhoneのブログを立ち上げました。iPhoneで書いているブログです。見てねー。

iPhone 3Gが熱い

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/11

今日はiPhone発売日

今日はiPhone発売日ですが、今日のために、ダンナは有給休暇を取得。社内のスケジュール板に「iPhone購入のため」と書いたそうだが、それを見た人たちから、たくさんコメントをもらったらしい。一躍社内の有名人?

それにしても、ふつうに有給休暇の取得ができるダンナがうらやましー。早く、ふつーに有給休暇が取れるお仕事に替わりたいものだ。

ダンナが得た情報によると、青山のショップには行列千五百人で、いったん当日分締め切りになったらしい。iPhoneのカブリモノした人も並んでたって。お祭りですね。楽しそう。

ダンナは、マル秘の穴場(謎)で購入の予定だそうです。

買えるといいねー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/19

Macへ還る

昨日、ダンナが、「Macを買う」と言った。

「お好きに」と私。

一瞬、嫌味を言われたと誤解したようだが、ちゃいます。御心のままになさいまし、ということなの。けして、勝手にせい、とゆうたんとちゃいます。

ダンナは「iPhoneを買うから、Macも買わなくては」と言う。

ほうほう。私もMacを買う予定なのよね。

わたしたち、生活に追われて、つい、Windowsに走ってました。
でも、二人とも、元々はMacユーザーなのだ。

久々に、本道に戻ろう、と二人して誓った昨夜であった。

ところで、どれ買おうかねぇ?(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/14

iPhone対ブートキャンプ

うちのダンナが、iPhoneが欲しいという。
携帯買い替えるのかと思ったら、今使ってるケータイは、契約としては月賦で買ってるわけで、返済がまだ終わっていないから、「2台目」として欲しいんだそうだ。

ふうぅぅん。

とはいえ、なにげに「Apple-Style」みてたら、iPhoneって、日本で使うケータイとしては、ある意味使いづらいから、2台目として買うつもりの人、けっこう多いみたい。

あほちゃう。

……といいたいところなんだが、じつは、わたしも、アホらしやの鐘が鳴りそなことを、考え中なのだ。

何を隠そう、わたしのMacはいまだにOS9なのである。

ネットに繋いでも、見られんページがますます増えてきた。いくらなんでも、そろそろOSXだよねぇ。

でね、ワタシは、OSXのMacを買ったらば、ブートキャンプに、マドマドXPとOfficeのパッケージ買って、いれてやろうと思ってるんですわ。ほほほ。
ふつー、ブートキャンプする人は、Macだけで済ませようと思うわけですよね。でもうちには、Dell君が3台もいるの。わたしのデスクトップと、わたしのVistat搭載ノート、それからダンナのデスクトップ。
だから、ほんまはブートキャンプする必要なんかないのよ。ばかよね。

マドマドをリンゴのブートキャンプに突っ込んでやりたい。ただそれだけなの。

あ、それだけでもないか。
わたしのデスクトップのマドマド環境は、PC本体にくっついてきたXP。なので、もし今つかってるDellのデスクトップがお亡くなりになったら、ライセンスがなくなってまう。
別途パッケージを買っておいたらば、Vistaノートにつっこんで、デュアルブート、なんて芸もできるしぃ~。

さて、ミナサン。

ダンナとわたしと、どっちが「あほ」やと思います?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/27

AppleさんのCM見ました?

しばらくまえに見た、テレビコマーシャルです。1度しか見てないのですが、とっても印象に残っています。記憶に頼って、再現を試みてみます。たぶん、

------------------------------------

背景ナシのスタジオに若い男性が一人で、カメラに向かって話しています。カジュアルなスタイル。20代かな? クリエイティブなお仕事をしてる人かもってイメージ。

「みんなにMac(マック)ってよばれてます。プライベートな付き合いが多いですね」
なんだか楽しそう。

しばらくして、隣にもう一人、若い男性が現れます。背広にスーツ。入社数年以内のサラリーマンって感じ。

「ぼくは、仕事関係のビジネスライクな付き合いばかりで、おもしろみのないヤツって言われるんですよ」
と、ぼやく。

「マックって、友だちみたいでいいですねぇ」

「じゃあ、あなたのことを、Workって呼びましょう」

「マック」

「ワーク」

二人は幸せそうに微笑むのでした。めでたしめでたし。

そして最後にAppleのロゴ。。。。

--------------------

細部は違うと思うけど、だいたいこんな感じだったと思うんですよね。くわしくご存知の方、コメントください。

うーん。なんちゅうか、ほのぼのしたCMだな。アップルさんのCMにしては、珍しく予算全然かかってなさそう(笑)。

「Workって呼びましょう」のとこで、「なんでワークやねん。そこはJobとちゃうん???」と、私はテレビの前で、ひとり、ツッコミを入れたのでありました(爆)。

-----------------------

《追記》
Jackさんのコメントで、アップルのサイトに、放送中のCMが掲載しているのを教えていただきました。

→ http://www.apple.com/jp/getamac/ads/

や。や。かなり違ってますね。1回見ただけのあいまいな記憶だから、しょうがないかなぁ。
ほかのも載ってますねぇ。あなたはTVでもうご覧になりました??

それにしても、計算機も、電卓も、マドマドよりも前に、Macのデスクアクセサリ(OSに添付)についてたんだぞー(笑)。

《追記 その2》

通りすがりさんにアメリカのCMのことを教えていただいたので、アメリカのアップルのサイトを見ました。

CMが載ってるのは、ここですね。

→ http://www.apple.com/getamac/ads/

※「jp」がないのがアメリカ版ってわけですな。

「Mac」君は、日本版のCMと似たキャラですね。「Work」君の方は、うーん。うーん。。。。えーと(笑)。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2005/08/07

ココログのテンプレートの謎

要するに、Macはサポートしてませんってことなんでしょうね。

なんの話かって?

ココログに3つブログを置いているのですけど、うちひとつが、うちのOS9.2.2のMacで開こうとすると、タイプ2のエラーでIEが落ちてしまうんですよね。

それでほかのテンプレートに置き換えました。そしたらなんとか無事に開くようになりましたのです。

設定したテンプレートをカスタマイズできるのに気が付いて、やってみました。そしたら、うちのXPのマドマド君なら問題ないのに、うちのMacは、カスタマイズした部分が反映されないんですよ。

まあ、落ちずに表示されるようになったから良しとしなければいけないのでしょうけど。
Macはサポートしてませんってことなのか、うちのOSが古いからなのか。

OSX(テン)のみなさんは、どうなんでしょう。

《追記》
これを書いた後、シャットダウンしたMacを、お昼を食べた後でまた起動してサイトを開いたら、ちゃんと反映されてました。うーんんん。マドマドは設定変更をすぐ反映したのに。なんでやねん。やっぱし、よーわからん。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/06/09

なぜMacかというとそもそもExcelというのは…

Apple-Style Blog (http://www.apple-style.com/)さんにて、「なぜ貴方は林檎を齧ってしまったの?」ということでトラックバック企画開催中なので、ちょこっと参加します。

はじめて動いているMacを見たのは、今から10数年前の、派遣先の某製鉄会社の研究所にて。当時その会社は一斉にMacを導入したのでした。

当時は表計算ソフトは、DOSのロータス123が全盛の頃でありまして、でも、ドスのロータスのグラフって、とーっても大雑把な、小学生が自由研究で模造紙に描いてるような感じのもんだったし、作成できるパターンもごくかぎられていました。

それが、MacのExcelときたら、もう、すんぱらしい表現力のグラフだったわけです。使い方もドスのコマンドベースで動くロータス123に比べたら、格段にわかりやすいメニューやボタン、ショートカットキーによる操作でしたし。

そうそう。

いまとなってはご存知ない方も多いようですが、Excelって、そもそも、Macのために開発されたアプリケーションなんですよー。Dosでエクセルが動くわけありませんがな。

上述の某製鉄会社も、もしかしたら、エクセルを使うためにMacを導入したのかもしれません。Macは他にも、簡単操作の描画ソフトがありましたし。ドスの世界でお絵書きなんて、そりゃまあ、できないこともなかったかもしれないけど、実用面では考えられませんでしたよねー。

ただし、当時はマシン速度がソフトの機能に追い付いてなかったっちゅうか、エクセルでグラフや表を作って、印刷すると、死ぬ程時間がかかりました(笑)。ほんとにねー。今から考えられないくらいでしたよ。

それでもその画面の美しさ、オペレーションのわかりやすさが気に行ってしまって、いつか買うならMacを、と心に決めたのでした。わたし、ExcelのためにMacを、というクチです。

でも当時のMacは、高級外車が買えるくらいのお値段でしたから、実際に購入したのは、もうちょい先の話になるんですけどねー。というわけで、それはまた、別の話。(どっかに書いてたと思うので、見つけたらリンクします)。

-------------------------------
※Mac=リンゴのお話をこちらに書いています→
♪英語で定義しよ♪のお題「apple」
♪英語で定義しよ♪のお題は「Macintosh」

※語学学習に便利と→「iPod shuffleのいいところ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/06/04

親指シフトで打てるようになる最短練習法

先日「こだわりを捨てた果てにあるものないもの」のMacで親指シフトを使ってる話にコメントが付いた。
松浦晋也さんが「親指シフトキーボードを購入する」とのこと。練習、がんばってください。親指シフトは快適です。

さて、まずはキーボードのお稽古。最初はしんどいけど、これさえ抜ければあとは楽になる、その一心で練習するのだが、できれば最短時間で効率的に覚えたいものである。

十数年前、私ははじめてワープロを購入し、『キーボードを3時間でマスターする法―ワープロ10本指入力テクニック』という本で自宅で練習し、親指シフトによるキーボード入力を習得した。

この本は英文タイプ、ローマ字入力、JISかな入力、親指シフト、全ての練習法が載っている、極めてお得な本である。

ちなみに3時間、というのはローマ字入力の話。JISかなや親指シフトは5時間、英文タイプは1時間。

そんなまさかというなかれ。ほんとうにそうだった。

この本の独自の運指練習を順番にこなすのにかかる所要時間が上記の数字なのだ。これでとりあえず、指が記憶する。あとは3分間に凝縮された練習を、毎日ワープロ(当時)を使うときにやってから、なんやかやと入力作業をするだけ。記憶の定着にはだいたい1週間程度。あとは自分の必要な文を打つだけ。

実際、十数年前当時、私はこの本を買ってから年末にその当時の最新機種OASYL30LX(はじめてのワープロ!!)を購入し、正月休み中に練習をやって、打てるようになった。といっても1日に5時間ぶっとおしは無理だったので、約2時間ずつ3日に分けた。それでなんとなく指が動いてくれる状態。そのあとは、本の指示通り、3分間練習をしてから、自分の文章を打った。毎日キーボードに触れて打っていたら、あとは自然に覚えてしまう感じだった。

この本の英文タイプ練習をやってみたことがあるが、きっちり1時間で終了した。
また、仕事に必要になって、急遽JISかな入力をこの著者の本で速習したこともある。(その後、使わなかったので、忘れてしまったが、練習したらまたできると思っている)

その後、自宅でのメイン機は、オアシスからMacに移行。それに伴い、Macにリュウドボード(親指シフトのキーボード)を繋いだ。現在もMac(OS9.2)では同キーボードを使っている。

仕事先はたいていJISかなキーボードなこともあり、ローマ字入力と親指シフトの二刀流である。これが維持できているのも、この本で練習したおかげだと思う。

というわけで、この本は名著だと思うのだが、残念ながら絶版のようだ。親指シフトの練習法が載っている本は、ほかになかなかないから、是非とも再販して欲しいと思う。
しかしながら、その後の著者のほかの著作に書いていることを見ていると、どうもよくわからんけど親指シフトについてなにかひと悶着あったようで、もしかしたら再版は無理かもしれないが。


ちなみに、うちのMacは親指シフトで使っているが、ほかのPCやよそんちのMacを打鍵するときはローマ字入力である。両刀遣いになった最初この頃は、ときどき、切り替わりばなに指に混乱が生じたが、最近はそんなことも少なくなった。指運びが熟成したのかもしれない(いみふめ)。

タイピングには、コンポジションタイピングとコピータイピングがある。コピータイピングは、だれかが書いた原稿を見ながら、そのとおりに打っていくもの。コンポジションタイピングは、自分で文章を考えながら打っていくことを指す。私の感じではコピータイピングなら、ローマ字でもいいが、コンポジションタイピングするときは、親指シフトに限ると思う。慣れの問題?でも、疲労度とか、全然違うよ、やっぱり。

打てばわかる、親指シフト。

問題はよさを実感するまでにちょっとばかし、お稽古して、指に馴染ませる時間と手間が必要なこと。

私の場合、派遣や在宅での請負で文字入力の仕事をする機会が多かったので、親指シフトの威力を痛感した。長文を長時間大量に入力すれば、疲労度は桁違い。これは体験から断言します。

というわけで、これから練習されるみなさんは、がんばってください。


※現時点でAmazonのマーケットプレイスに数冊出品されているようなので、下記をご覧下さい。もしかしたらネットの中古書店にあるかも???

>』
※上記が品切れの場合は、こちらもお探しください。
→「古本市場
→「eブックオフ

※Macでも使えるUSB接続親指シフトキーボードの情報
http://www.fcl.fujitsu.com/products/personal/kb/index.html

《追記》
本を購入された水城珠洲さんの日記からトラックバックいただいたので、またまた書き直して、TBしました。

-------------
※親指シフトが練習できる『キーボードを3時間でマスターする法―ワープロ10本指入力テクニック』を、「復刊ドットコム」にリクエスト出しました。ご協力よろしく!!!


絶版本を投票で復刊!

| | コメント (2) | トラックバック (1)