パラグラフライティングの本学習中
ケリー伊藤氏の『英語ライティング講座入門』、『英語パラグラフ・ライティング講座
』にて、ぼちぼちお勉強しています。
「入門」は、センテンスごとの作文です。文法項目ごとにまとめてある練習問題を、書いていったり、説明を読んだり。ああ、こんな風に書くのか、と、目をぱちくりすることもあり。なかなか楽しいです。
「パラグラフライティング」は、語句を分類する演習から始まり、文を分類する演習を、主観・客観、具体・抽象、Topic・Detailで分けていきます。これも頭の体操で楽しいです。
英語のライティングは、パラグラフには異なる要素を混ぜてはいけない、とか、最初にトピックセンテンスを持ってきて、その後に説明文を続ける、とか、わかりやすい文章を書くためのルールがあります。そういう文章構成の基本を身につけるための演習を、繰り返し行っていくようになっています。
日本の英語学習書にはみんな載っているけど、実際には使われない構文なんてのも、いっぱい載ってます。かの有名な「鯨」とか。
で、as ifも使わんと書いてあったけど、小説には頻出してますよ。あ。「英文ライティング」と、「小説の英語」は、別の世界の話ということなのか。そうだよね。うん。
ケリー伊藤氏は、日本生まれだけど、アメリカのラジオで仕事をしていた方。シンプルでわかりやすい英文で、英語らしい英文を書く、プレインイングリッシュを提唱しています。実は、むかし、某翻訳学校がやってたラジオ講座で、氏のお話、聴いたことあるんですよね〜。日本語より英語が得意なのかなって思いましたっけ。ずいぶん昔の話ですけどね。
そそ。英文ライティングの練習、という意味では、つれづれなるままに書く英文日記は、役に立たない、とも書いてらっしゃいます。まあ、それはそうなんだけど。とりあえず書いてみる、のはそれなりに意味はあると思うのよ。ライティングのお稽古としては、またそれとしてやればいいんじゃないかな。
ケリー伊藤著『書きたいことが書けるライティング術』英文ライティングの秘訣がコンパクトにまとめられている本。これを読むと、あなたの書く英文が変わる、かもしれない。
※関連 7/11「秋の英検1級に備えて英文ライティングの本買いますっ」
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