4月6日の信三郎帆布さんの開店の様子を、あちこちのニュースで取り上げていたようですね。
整理券が出る人出で、盛況だったようでなによりでした。。。。行きたかったなぁ。
しばらくは、仕事関連が忙しくて、京都まで行けそうにないのが残念です。
さて、うちには海老茶色の麻のショルダーと、黒のショルダーがあります。グレーのもあったと思うんですが、引越しのときに行方不明に?
学生時代(大昔)は白いの(生成り)も持ってました。
それから、茶色の旅行カバンもあります。こいつは、中国にも一緒に行きました。うちにあるうちで、唯一、ファスナーを使った製品です。
ファスナーについては、以前、お店の方に「ファスナーは壊れるから、使わない」と聞いたことがあります。
そういえば、上記の旅行カバンは、一度ファスナー交換の修理をお願いしたことがありました。ファスナーの他はどこも壊れてませんでした。買ったのはもう、20年くらい前だと想いますが、いまでも旅行には現役のかばんです。
はじめて知ったのは、電車の吊り広告の「ビッグコミック」でした。ポケットが一杯ついた、大きな、ズックのショルダーバッグのポケットのひとつひとつに連載タイトル・作者名が。あれって、カバンに文字を縫い付けたのか、なにかで書いたのか、それとも合成か、どうだったかはよくわからないのですが、とてもインパクトがありました。
それからほどなくして、一澤帆布店を知ったんですよね。
ともかく頑丈。ひたすら頑丈。一般的な布カバンがミシン一回で済ますところを、何度も縫い重ねているから、丈夫です。丈夫さと、ポケットをたくさんつけることを重視するあまり、こじゃれた「デザイン性」を無視しているような、頑固な鞄です。
旧・一澤帆布(現・一澤信三郎帆布)さんの主力商品というか、もっとも特徴的なのは、ショルダーバッグだと思いますよ。さらに、肩ヒモを付け替えたら、リュックになる2ウェイバッグや、取っ手がついてて、片手で下げて持つ事もできて、ペンや傘を入れるポケットも付いてる3ウェイバッグもよろしいです。
そういえば、京都で働いていたとき、そこの社長に「キタナイ鞄」といわれたことがあったな。確かに使い込んで擦り切れていたが、しかし、その言い方はないだろうと思ったのを、今でも思い出します。ちなみに、その会社は、廃業したと風の便りに聞きました。ふっ。
ああ。ほんまに、お店に行ってみたいなぁ。5月にはいけるかなぁ。
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一澤信三郎帆布
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一澤帆布加工所スタッフからのお知らせ
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一澤信三郎さんを応援する会(大徳寺真珠庵住職 山田宗正さん代表)
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