カテゴリー「オカラから」の投稿

2007/01/02

てきとうに焼いてもなんとかできあがるおからクッキー

ドラッグストアなんかでは、ダイエット用におから入りのクッキーを売ってますね。
私が焼くおからクッキーは、作る時の気分で小麦粉が入ったり、入らなかったりのいいかげん。しかも味を重視するので、バター・お砂糖・アーモンド(粉)をしっかり入れます。あ。卵も入れますね。
そんな配合ですので、カロリー制限のためのダイエット用は、あまり意識してません。とはいえ、おからはたっぷり入りますので、食べたらものすごい満腹感がありますし、お通じがよくなるのは間違いないです。ですから、小腹がすいたときに、こっちを食べるなら、ジャンクフードに走るよりは、まだ許されるかな、と思うんですが(汗)。

はじめてクッキーを焼いた頃は、ちゃんと本に書いてある通りに計ったり、小麦粉を粉篩いしたり、おからを乾煎りしたりしてました。
でも、だんだんずぼらになってしまいまして。。。
粉ふるいをしなくなったし、計量も必ずしもきちっとはしてないですねぇ。

入手ルートによって、おからの分量が違うんですよね。手に入れたら、可及的速やかに、使い切ることにしているので、そのときによって、使うおからの量が変わってきます。
ですので、それ以外の材料は、同じ重さ、半分、3分の1、4分の1、という割合で量を割り出して計量するやり方をするようになりました。

おからの乾煎りもやってません。入手したおからは、全部いっぺんに使ってしまうので。。。

洋菓子の作り方の本には、粉を篩って、さっくり混ぜると書いてあります。そうやって空気を含ませたり、だまをつぶしておくんですよね。麦粉のたんぱく質、グルテンの粘り気が出ないように、細心の注意を払い、そっと混ぜるべし。スポンジケーキなど、ふわふわに焼き上げるお菓子や、普通のクッキーがカチカチに硬くなったら、おいしくないですから。

でもまあ、私のおから入りのクッキーの場合は、おからをどかっと入れてしまうので、小麦粉のグルテンが粘っても、大勢に影響は出ない、と思って、粉篩いは省いております。

さて。配合ですが。。。うーん。どうなんだろう。このごろは、けっこう、そんときの思いつきでやってる(笑)。

だいたいですが。

バター おからの半分~4分の1くらい
アーモンドの粉 おからの半分~4分の1くらい
砂糖(黒砂糖などブラウンシュガーを使うとおいしい) おからの半分~4分の1くらい
小麦粉やほかの粉 おからの半分~4分の1くらい
ベーキングパウダー(小麦粉を入れた場合) 小1/2~
卵 1個~

他に、レーズンなどのドライフルーツや胡桃などのナッツ類、バニラ・シナモン・ナツメグ・クローブなど

作り方は
バターをボールでクリーム状になるまで練る。
砂糖と卵を入れてさらに練る。
おからを入れて、均一になるまで混ぜる。
アーモンドの粉(アーモンド・プードル)など、小麦粉とベーキングパウダー以外の材料を入れて混ぜる。
小麦粉をベーキングパウダーを加えて、混ぜる。

あとは、オーブンで焼くだけ。

ところで、焼き温度と焼き時間ですが。
お菓子のプロの人って、でっかい業務用のガスオーブンを使ってるんですよね。使ったことがないので、あくまでも伝聞ですが、業務用のガスオーブンは、家庭用のオーブンレンジに比べると、火力が強いらしいです。で、お菓子の本って、たいていはプロの人が書いてるから、使用されているオーブンは、当然、ガスオーブンだろうと思うんです。一般家庭でガスオーブンがあるとしたら、かなりのマニアでしょう(持ってる人、ごめんなさい→うらやましいです)。
つまり、お菓子の本に書いてある「焼き温度」や時間は、あくまでも参考値。自分が使っているオーブンの性能により、調整する必要があるだろうと思います。

さて。うちのは電気のオーブンレンジでありまして。。。
焼き温度と焼き時間は、そのたんびに試行錯誤しておりますが、最近は200℃で20~25分焼いて、あとは乾燥焼きをする方式にかたまりつつあります。

今、ちょこっとネット検索してみましたが、乾燥焼きは、160~140℃で十数分という、高温派と、100~110℃くらいで30分から時間の低温派があるようですね。

カリッと焼き上げたいときは、「乾燥焼き」ですね。
200度で20分焼いた後、温度を下げて焼く。味見して、中の湿り気が抜けるまで焼いてしまいます。

私は、160℃で10数分、120℃で10数分、って感じでやってますが、低温で1時間ってのも、いっぺんやってみようかな。

クッキーを自分で焼いてると、市販のとろけるような甘いお菓子って、いったい、どれだけお砂糖が入っているのだろうと思いますよ。
かといって、私はバターやお砂糖を排斥するのは、ちょっと違うかなと思います。味やふわふわ、さくさく、かりかり、お菓子としての味わいをしっかり出すためには、やっぱりちゃんと入れなくては。おいしくなくちゃ、お菓子の値打ちないですもん。
自分で焼くいいところは、おからをたっぷり入れられることと、どれだけ砂糖やバターを入れたか、自分でわかっているってこともあるかなぁ。
おから入りのお菓子って、お通じがばっちりで、満腹感ありますから、やめられないです(笑)。


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さて、とはいえ、オーブンがないおうちもあるでしょうし、やっぱ、自分で焼くのは面倒、という方もあるでしょう。
そういう方は、市販のおからクッキーはいかが? 下記をご参照ください。

※過去ブログから
市販のおからクッキーのリスト (2005年に作ったリストなので、ちょっと古いですが)

おいしいおからクッキー (去年に書いたブログ)

※おからを配合したダイエットクッキー
豆乳とおからの「ダイエットクッキー」

おからクッキー
 (おから本舗のダイエットクッキーは、コントレックスが1箱に1本付いて格安2700円!!!


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※関連
オカラから (このブログのおから関連のカテゴリー)

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2006/07/18

おからと青パパイヤがいいったって

某テレビ番組で、青パパイヤとおからを炒めて食べる、というのが紹介されてましたな。

青パパイヤ。

青パパイヤは、完熟する前のパパイヤ。オキナワでは、野菜扱いらしいですけど、そんなの、このへんでは売ってませんがな。

ちなみに、食べたことがある知人は、青くさい、と言ってました。うーん。どんな味なんだろう。
ゴーヤ(にがうり)は、あの苦味が「食べられない」人もいらっしゃいますよね。青パパイヤは苦くないみたいですが、やはり独特の風味があるんでしょう。好き嫌いが分かれるのかもしれません。でも、ちょっと食べてみたいなぁ。

ああ、沖縄県産品のアンテナショップ「わしたショップ」に行ったら、あるかもしれませんね。
わしたショップ一覧

で、ネットのわしたショップにあるかなと思ったけど、いまのところないみたい?
でも、評判によっては、取り扱うかも?ナマモノだから無理かな?

沖縄特産品のお取り寄せなら「わしたショップ」!

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2006/07/14

おからの悲劇で産廃扱い

きのう、MBSの「ちちんぷいぷい」を見てたら、「おからの悲劇」の話だった。

おからを引き取るときに、なにがしかのお金を受取っていたために、「産業廃棄物」である、という判例になったそうです。なんとも納得がいかない判決ですねぇ。

おからのやっかいなところは、たんぱく質や繊維や水分を含んでいるからだと思うけど、腐敗しやすいことと、それから、大量に発生すること。豆腐を作るにあたり、水分を加える工程があるため、原料の大豆の約三倍がおからになってしまうんだとか。

昔は近所の豆腐屋さんで安く分けてもらったり、タダでもらったりして、おからをオカズにするって、ごく普通のことだった。でも、スーパーに工場生産の安くて日持ちもする豆腐が並ぶようになり、街の豆腐屋さんがすっかり減ってしまった。スーパーの豆腐の棚には、おからを置いている方が珍しい。つまり、ほとんど捨ててるってことだよねぇ。

でもさぁ。

おからって、捨てちゃうの、もったいないよ。

食べちゃえばいいのです。たんぱく質も、繊維もたっぷりで、安いんだから。

お菓子作りで、混ぜて焼いたり、お好み焼き、ハンバーグ、餃子などに混ぜて焼いたりがオススメです。

で、自分で料理するの面倒って人は、おからを使った食品を食べましょ~。


ちなみに、番組でゲストのみなさんが「これ、おいしい」と言って、バクバク食べてたのは、このクッキーですな。

ミヤコうの花クッキー(20枚入)

わたしも、近所の自然食品店に売ってたのを買って食べたことありますが、確かにおいしいですし、お茶などといっしょに食べるとお腹が膨らんで、満腹感味わえますから、ダイエットの補助に使えそうです。


それから、最近話題の「おからこんにゃく」ってのもありましたっけ。・・・注文して、7月に出荷予定ってメールもらってるんですけど、まだ来ないなぁ・・・。

※ネットでおからこんにゃく購入希望の人は、出荷再開お知らせメールの申込を下記で受け付け中です。

火を通すとまるでお肉のような食感になる「おからこんにゃく」ダイエット中の方、食事制限中の...

じつはそれとは別に、近所のお店で、別のメーカーのおからこんにゃくを見つけました。ときどき買ってます。うまく味付けしたら、けっこういけますよ。お肉の食べすぎ予防には、なりますね。

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2006/06/29

おからこんにゃくを買う

テレビで取り上げられて、ネットのお店に注文殺到し、受付停止中になってるようですね。わたしんちは、そのちょっと前に申し込んでて、7月に発送予定というメールを頂いているんですが。。。(「おからこんにゃく、おいしそう」参照)

ちなみに、わたしが注文したのは、下記の商品↓

火を通すとまるでお肉のような食感になる「おからこんにゃく」

火を通すとまるでお肉のような食感になる「おからこんにゃく」ダイエット中の方、食事制限中の...

ネットのお店では売り切れている「おからこんにゃく」ですが、別のメーカー製のが、もしかしたらあなたの近所で買えるかもしれません。

うちの近所のスーパーで「デーツ」という会社のを売っています。東京のイトウヨーカ堂でも見たから、けっこうあちこちで売ってるんじゃないかと思います。ネットで買い損ねたみなさん、こんにゃく・豆腐売場をチェックしてみてください。

ちなみに、近所のスーパーでは、張り切って仕入れたものの、張り紙するなどのアピールが足りなかったせいか、赤札半額になってたことがありまして、喜んで購入して、早速食べたのでありました。薄く切って、から揚げ粉をまぶして、フライパンで焼いて食べたんですが、まあ、正体を知ってるから、肉じゃないと思うわけで、知らなかったら、気付かないかな、どうかな。
結局、家族二人で、一丁全部食べちゃいました。そんだけ食べても、カロリーは肉より少ないはずだし、繊維はたっぷりだし。安心してお腹一杯食べられるのがうれしかったです。

というわけで、その後、ちょいちょい、近所で買っています。

※上記のネットのおみせでは、受付を停止しているようですが、同様の「おからこんにゃく」は、下記でも購入できます。こっちはコロッケなどの加工食品もあるようです。↓

注目のダイエットフード!おからこんにゃくリカロで低カロリー食生活!リカロ板 - 5枚セット

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2006/04/19

おからこんにゃく、おいしそう

さっき、何気にテレビを見てたら、「おからこんにゃく」を紹介していた。

料理大好き、なんでも手作り大好きの青森在住の主婦の発明らしい。その人はあるとき、近所のお豆腐屋さんで「1斗缶で200円」でおからを購入したそうな。豆腐屋さんとしては、残ったおからは(産廃として)お金を払って捨てに行かなければならないと聞いて、理不尽に思った彼女は、おからの料理をいろいろ考えてみることにした。で、たまたま、自宅で蒟蒻を手作りしていたので、混ぜてみたのだというのね。

これって、蒟蒻屋さんや、豆腐屋さんは、絶対に思いつかないと思いますね。別のものだと思ってるでしょうから。

で、それがおいしかった。特許もとって、今では複数のメーカーと契約してるとか。

地元では定番食材で、味付け次第で、肉にも魚にもなっちゃうらしい。蒟蒻は素材そのものには「味」がなくて、だから料理に重宝されるし、いわゆる精進料理の定番でもありますし。

おからだけで「肉がわり」というのは、実はやや無理があるんです。どうしてもあの、モサモサ、モソモソした食感がじゃまになってしまう。でも、蒟蒻のぷりぷりした歯ごたえがプラスされたら、そりゃ、「お肉そっくり」になるでしょうなぁ。

ほ、ほしい。食べてみたいです。

近所に売ってる店、あるかなぁ。

ネットでの通販もあるけど、注文殺到で、3週間待ち???

ええい。とりあえず、申し込んでおこう。。。今回ははじめてだから、お試しセットにしようっと。

火を通すとまるでお肉のような食感になる「おからこんにゃく」

火を通すとまるでお肉のような食感になる「おからこんにゃく」ダイエット中の方、食事制限中の...

はたして「おからこんにゃく」は、いつ来るかな。届くのが楽しみ。。。

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※上記のネットのおみせでは申込み殺到に付き、受付を停止しているようですが、同様の「おからこんにゃく」は、下記でも購入できます。こっちはコロッケなどの加工食品もあるようです。↓

注目のダイエットフード!おからこんにゃくリカロで低カロリー食生活!リカロ板 - 5枚セット

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2006/02/01

寒天ボールで検索がいっぱい

きのう、たまたま、朝の「はなまるマーケット」を見ていたら、便秘解消法ネタで、便秘がいかに体によろしくないかと、どうやって解消したらいいかのお話をやってました。体操やツボ押しのほか、これを食べるといいよん、ということで、「寒天ボール」の紹介をやってました。

※2006年1月31日の番組の内容については、下記のサイトが番組サイトの内容紹介です。
「とくまる 腸を動かし便秘解消」http://www.tbs.co.jp/hanamaru/tokumaru/060131.html


で、わたし、去年の12月に、本屋さんで買った『寒天教室―究極の毒出しダイエットレシピ』という本のことと、それを見て作って食べた、という話を、2005/12/21のブログに書いているんです。「寒天入りおからミンチボールを作ってみた

で、どうやらそれが検索のトップにきてたみたいで、アクセスが普段の3倍になってました。

「レシピ」が見たい方は、上記の番組のサイトに載ってましたよ〜。


さて、昨日は、はなまる見て、また寒天ボール作りました。
今回は合挽きミンチがあったので、それを使用。コショウやナツメグ、オールスパイス、微量のシナモンまで入れました。前回と同じく、生の材料を練って、まるめて、お湯をくぐらせて冷凍。
ボールを丸める力が足りなかったのか、お湯がぐらぐら沸いてたせいか、最初はバラバラに(汗)。その後、ぎゅーっと固く丸めて、お湯もふつふつ、くらいの沸騰にして仕上げていきました。

で、茹で汁は、例によって、ちょっと味を調えてスープとして飲んでしまいました。だって、寒天やお肉のだしがたっぷり、捨てたりしたらもったいないよね。これでお昼はお腹一杯でございましたよ。

というわけで、冷凍庫には寒天ボールのストックがいっぱいです。なんだかうれしい。これがあると、なんにでも使えるから便利だもんね。

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2005/12/21

寒天入りおからミンチボールを作ってみた

昨日本屋さんで『寒天教室 究極の毒出しダイエットレシピicon』という本を購入。この本の目玉は、「寒天ボール」と、それを使った様々なお料理が載っていること。「毒出し」や「デトックス」の本を出している松生恒夫先生監修。
(Amazonならこちら『寒天教室―究極の毒出しダイエットレシピ』)

作るのは確かに「超簡単」でした。

鶏ミンチとおからを寒天と片栗粉をつなぎにして、練って丸める。これを毒だし効果のある素材を使ったスープに入れて食べましょう、という内容である。このボールは茹でてから冷凍すれば保存もできる。

味付けとしては、ショウガや塩やオリーブ油を混ぜ込む。私はコショウやナツメグなんかも入れちゃいました。

本を改めてみると、フライパンで最初に全部の材料に火を通すとあるんだけどね、わたしは生のまま材料を合わせて練って、それからゆでて、冷凍してます。

昨日はうちにあったおからとミンチを使って、だーっとまとめて作りました。で、その一部を、茹で汁をベースにしたスープで食べました。

翌朝。つまり今朝。

とーっても見事な、バナナ状のお通じがするーっと出ました。量もすごかったのよ。こんなにお腹の中に???と思いましたね(笑)。ほんと、ここまですんばらしいのは、ひさしぶりでございました(笑)。やっぱ、おから+寒天の食物繊維効果ですねぇ。

この本にもスープを初めとして、いろんな応用料理が載っています。これを全部やってみたら、料理のレパートリーが増えますね。これを冷凍庫に常備しておくと、いろいろと使えて便利だと思います。

そういえば、小林カツ代さんの『お弁当づくりハッと驚く秘訣集』に、肉団子を冷凍しておくと、お弁当作りに便利って書いてあったっけ。まあ、似たようなもんだもんね。

※後日談
寒天ボールで検索がいっぱい

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2005/10/24

おから入りホットケーキ

このごろ、おから入りホットケーキのまとめ焼きにはまっている。

昨日は、豆腐屋さんでおからを購入。300gで100円。安い。しかも豆腐屋さんのだから、絞ったまんま。

市販の生おからの中には、風味を浴するために豆乳を添加してあったりして、なんのためのおからか、よーわからんのもある。コープ神戸のおからや椿屋さんの華おからがそう。華おからの場合は、皮も取り除いてあったりする。ただ、加熱殺菌して密封してあるから、わりと保存が利くので、うちの冷蔵庫の氷冷室には華おからを常備している。

そういう、邪道(?)のおからに比べて、豆腐屋さんで分けてもらうおからは、正しいおから(?)である。
豆から豆乳を絞った残り、このおからを食べてこそ、正しいおからの道というものだ。ほっほっほ。

閑話休題。

どっしりした本格派おからが手に入ったのがうれしくて、うちにある「粉」(全流粉、玄米粉、コーンスターチ、小麦粉などなど)を、大胆に混ぜて、ベーキングパウダー、卵、砂糖を加え、水や牛乳、スキムミルクで緩めてフライパンにのばして焼いた。

ホットケーキミックスがあれば、それを使うと便利だと思う。粉の半分から同量くらいまで、かな。好みでおからの分量は増減されたい。

直径10cmくらいで焼いて、冷ましてからジップロックの袋に詰めて、冷凍した。

食べるときはこれを、1枚1分くらい電子レンジにかけて、食べる。

お昼かわりや、小腹がすいたときのおやつに、なかなか手頃で、重宝している。

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※近所におからを分けてくれるようなお豆腐屋さんが絶滅した地域にお住まいのみなさんは、
スーパーや百貨店などの豆腐売場で「華おから」などの製品化されたおからをご購入ください。

ネットでご購入の場合は、送料がかかることもありますから、まとめ買いになりますね。
まあ、袋ごと冷凍しちゃえば、ある程度長期保存はできますが。。。

◎亜椿屋さんはお豆腐屋さんなので、おからも入ったセットがおすすめ。
椿き家豆腐セット
椿き家豆腐セット

※椿屋さんのおからのページはこちら
おからひろば

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2005/09/21

おからホットケーキを焼いておいてレンジで解凍

昨日まとめて焼いた「おからホットケーキ」を、レンジでチンして食べました。

おお。なかなかいけるやん。

もしかして、フライパンで焼いて、後片付けして、ちょっとさめてから食べるより、この方がホカホカでうまいかも。袋の中で重ねてたので、くっついてましたが、金属のへらやコテなどで一枚ずつに剥がせました。

蒸しパンミックスや、小麦粉、玄米粉、全粒粉、まだ残ってます。スーパーで、期限切れ半額シールのおからも買ってきたし、またホットケーキに焼いて、冷凍庫にストックしておこう。。。

クッキーは、もうちょい涼しくなってから再開しようと思います。というのも、私はバターを練ってクリーム状にして、それに他の材料を混ぜていく方式なんですが、あんまり室温が高いと、バターが溶けてしまうんですよね。うちは全館冷房ではないもので(笑)。

とりあえず、来週あたり、またホットケーキをまとめて焼こうっと。

※関連
おからブームは来るのか?

※自分で焼くのが面倒な人は
おからマドレーヌで検索があったけど、これのことね
おいしいおからクッキー
市販のおからクッキーのリスト

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2005/09/20

おからホットケーキをまとめて焼いてみた

じつは、冷蔵庫の氷冷室に、密封パックのおからがずっと眠っていた。いわゆる「期限」は、とっくの昔に過ぎている。でもまあ、おそらくは高温殺菌を施されたポリ袋密封だし、氷温だったから、自分で食べる分には、問題ない(なのか?)と思いまして。

実は、お店で見たホットケーキミックスの箱に、「焼いたホットケーキを冷凍保存し、電子レンジで1分程度過熱して食べよう」とかなんとか書いてあったのだ。あ、これ、いい、と思ったわけ。

というわけで、ホットケーキミックス、といきたいところだが、実はうちに、以前安くなってたのを買った、「黒砂糖入り蒸しパンミックス」があったので、これを使うことにした。結局小麦粉にお砂糖と膨らし粉が入ってるんだから、同じようなモンだろうから、まあ、よろしいがな。

で〜。

400gのミックスに、おからはなんと450g。卵は2個。水は、適当。ベーキングパウダーをちょいと追加。

これで、フライパンで焼きました。家族と一枚ずつ食べて、あとはジップロックのフリーザーパックに入れて冷凍庫へ。

これで、朝早く出かけるときや、自宅で昼食のときに、便利ね。

なお、このおからの分量は、尋常ではないです(笑)。さすがにちょっと、もそもそっとします。普通はもうちょいおからを少なくした方がいいかも。まあ、わたしは「おからをたっぷり食べる」のが目的なので、どかっと入れましたが。。。

おから入りのお菓子、はじめての人は、ミックスの1/4くらいでお試しになることをオススメします。

※関連
おからブームは来るのか?

※自分で焼くのが面倒な人は
おからマドレーヌで検索があったけど、これのことね
おいしいおからクッキー
市販のおからクッキーのリスト

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2005/09/01

おからブームは来るのか?

さっき「○○おもいっきりテレビ」で、「おからが健康にいい」といっていました。糖尿病、動脈硬化、認知症の予防効果があるそうです。

ふーんんん。便秘知らずといえるくらい、お通じがよくなるとは思ってたけど、いろいろあるんですな。

おからには、大豆の栄養がしっかり残っていて、しかも食物繊維は豊富、また、安く入手できる(近所のお豆腐屋さんならタダでもらえるかも)のに、近年は産廃として捨てられている、もったいない。。。とずーっと思っていました。

だから、みなさん、おからを食べませう。

◎入手法
・近所のお豆腐屋さんで分けてもらう(買う・もらう)
・近所のスーパーなどでパック詰めされたおからを買う。
・自然食品店などで買う。(乾燥おからなども売っているかも)
・ネットで買う。

◎食べ方
適量を、従来の料理に混ぜて調理する。お菓子を焼く人は、生地に混ぜて焼く。

◎注意
生のオカラは、傷みやすい。すぐに食べよう。食べきれない残りは、炒る、炊くなどの加熱処理後、小分けして冷凍保存するなどしましょう。

◎おすすめ
なんでも混ぜて加熱調理してしまえばいいんです。
おやつの場合、簡単でおすすめは、ホットケーキミックスに混ぜて、普通にホットケーキとして焼く。
コロッケやハンバーグ、お好み焼きなどに混ぜる、というのもいいですね〜。

※「おから」をテーマにしている本
◎「「おから」でやせる!健康になる! 主婦の友生活シリーズ」主婦の友社(2004/10)
◎「おからが効く!―10円玉数個で買える注目の天然サプリメント 別冊すてきな奥さん」主婦と生活社 (2004/01)
いずれも健康ムックです。おから料理のレシピや、関連商品の紹介も載っています。

◎おから入りお菓子の作り方が載っている本
自然派おやつ―減糖・減バター』江島雅歌/農山漁村文化協会
みうたさんのノンシュガーおやつ―ダイエット派から自然育児派まで』江島雅歌/農山漁村文化協会

◎おからのケーキやクッキーだけではなく、きな粉やマメ、ひじきまで使ったおやつの数々。元祖ずぼら料理研究家の初期の本。『風味バツグン和風ケーキ&クッキー 』奥薗壽子/農山漁村文化協会

※ネットで買えるおからクッキー→「市販のおからクッキーのリスト」はこちら

※左サイドのカテゴリーに「オカラから」がありますので、おからについては、そちらもご参照ください。

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2005/07/19

おいしいおからクッキー

先日、近所の自然食品店で、ミヤコうの花クッキーを買って食べた。おいしかった。

あっさりしてて、サクサク適度な歯ごたえがあって、ほんのり甘くて。なんだか懐かしい味。飲み物を飲んだら、しっかりお腹の中で膨らむ感覚あり。

20枚1袋。想像していたより小さいパッケージである。でもこれで400kcalあるから、コレをぺろんごっくんするのは、マズイと思う。

何人かで分けて食べるか、何度かに分けて食べるか。一気食いは、避けたいところ。

ちょうど冷蔵庫に作り置きしていた豆乳寒天とこのクッキー(1/3)と、ヨーグルトきのこと、紅茶でお昼にした。お腹が程よく満腹感があって、まあ、いいんじゃないって感じ。

これなら、ダイエット食に使えますな。お昼とか、朝食にこんな感じにするよろし。

ネットで売ってるお店のお客さんのコメント読んでると、みなさん口々に「おいしすぎて食べ過ぎるかも」というようなことを書いている。確かにそう。みんな、きっと、思わず1袋食べちゃったのに違いない。ふふふ。

というわけで、12袋入りの箱買いは、危険かもしれない。。。。でも、それ以下の単位だと、送料がかかるからねぇ。

ミヤコうの花クッキー(20枚入)12袋セット送料込
ミヤコうの花クッキー(20枚入)12袋セット送料込

※ネットで買えるおからクッキー→「市販のおからクッキーのリスト」はこちら

※左サイドのカテゴリーに「オカラから」がありますので、おから、おからクッキーについては、そちらもご参照ください。

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2005/04/06

おからクッキーを焼きましてん

昨日は、ひさしぶりにおからクッキーを焼いた。
ずっと切らしてたわけだけど、その間、ヨーグルトをせっせと食べてたせいか、なんとか便秘は回避しておりました(笑)。

買い溜めしてたおからが、けっこうあるので、もうこのさい1パック、300gまとめて。

 バター 100g
 砂糖(黒砂糖) 100g
 卵 2個
 華おから 300g
 アーモンドプードル 70g(砕いたくるみでも)
 ベーキングパウダー 小2
 好みでシナモン・クローブ・オールスパイスなど少々

バターと砂糖を練って、卵を混ぜて練って、おからとアーモンド粉、それからベーキングパウダーと好みでスパイス。

小麦粉を入れてないから、いくら練っても固くなったりしない。

で、天火で200℃20分、190℃20分で焼きました。で、ちょっと焼きが甘かったので、さらに追加で180℃15分、でまだ焼きが足らないなと思って、190℃にして20分にセットして、15分くらいで見にいったら、半分焦げてた(しくしく)。半分炭みたいになってるけど、食べています。完全に炭なら捨てるけど、いちおうまだ食べられるもん(負け惜しみ?)。やっぱ、追加焼きするときは、温度を上げちゃ、だめだし、つきっきりでないといけないです。
明日、また焼こうかな。。。

この分量は、大きい天火の二段焼きなので、一般的なサイズの家庭用オーブンで1段で焼く場合は、何回かに分けて焼くか、分量を減らすかしてください。
また、天火って、モノによって火力が違うので、焼き温度と時間は、お使いの天火で加減してくださいね。くれぐれも、途中で目を離さず、焼け具合をちょいちょい見ながら、ね。
ちなみに、うちのは電気のオーブンレンジ。シャープオーブンレンジRE-W2V7-H
iconです。

※「市販のおからクッキーのリスト」はこちら

※左サイドのカテゴリーに「オカラから」がありますので、おから、おからクッキーについては、そちらもご参照ください。

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2005/03/01

大豆製品いろいろ

先日難波の高島屋で福井物産展をやっていて、そこで食べた精進アイスのソフトクリームは、豆とゴマの風味がきいてて、おいしかったです。

ドーシタ製粉さん(http://www.gojiru.jp)は大豆の粉の製造販売の会社。
生の大豆を石臼で挽いたという、「生豆粉(まめのこ)」は、それを使うと簡単に呉汁が作れます。で、鍋物、煮込みうどん、茶碗蒸し、てんぷら、炒りタマゴ、肉団子、油いため、コロッケ、ハンバーグ、カレー、シチュー、お好み焼き、たこ焼き、ホットケーキなど、いつものお料理にちょこっと混ぜると、コクと栄養がプラスされる、ということであります。
ただし、生の豆を粉にしたものなので、必ず加熱が必要だそうです。
それに対して、黄粉(きなこ)は、大豆を炒ってから粉にしたものなので、そのまま食べられるんですね。

さて、生豆粉のパンフの「裏技レシピ」によりますと、インスタントラーメンのスープにちょっと混ぜれば、とんこつ風になる、と書いてありました。え?

ふと思い出しました。
2004/11/20に、「豆乳入りこんにゃくラーメンさっぱり塩のことを書いて、スープがあっさりしてるので、コンニャク特有のにおいが、ややまさる?って書いてましたよね。
で、2004/12/05に、豆乳入りこんにゃくラーメンこってり味噌を食べたと書いてました。

塩味のが物足りなければ、バターを入れて、塩バターラーメンにしようかな、でもそれじゃ、カロリーが増えちゃうなあと思ってましたんですよ。

というわけで、試してみましたよ。ええ。豆乳入りこんにゃくラーメンさっぱり塩のスープに大さじ一杯の生豆粉加えて煮立てました。

まあ、たしかに「コク」が出ますね。それを「とんこつ」といえるかというと、「とんこつ風」かもしれない。もうちょい多めに入れたほうがよかったかな。

ひとついえるのは、これ、モヤシやタマゴや、いろいろ具を入れて、「満足感」を高める工夫をしないと、すぐにお腹がすいて、なにか食べちゃう危険があります(実話)。そこんとこ、ご注意ください。

さてと。大豆製品といえば。

本屋さんで「テンペ」の本、発見。『テンペのおいしいレシピ―腸もお肌も若返る話題の大豆食材
テンペってのは、インドネシアの大豆発酵食品。納豆みたいな臭みがないから、食べやすいです。初めて生のを齧ったとき、私は「カテージチーズみたい」と思いましたよ。
この本には、テンペの料理法、便利な利用法、テンペのいろいろが紹介されています。
テンペって、新聞・雑誌・テレビで紹介されてて、よさそうだけど、どうやって食べたらええの?という人におすすめの本です。

※ネットで買えるテンペ
くめ納豆「テンペ」のひきわりタイプ

蔵里テンペ詰め合わせセット

蔵里テンペ詰め合わせセット

おからテンペ

10個なら送料無料でお得です。

畑のチーズ 粉末テンペ 50g 畑のチーズ 粉末テンペ 50g

アフタ テンペアフタ テンペ

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2005/02/26

とうふ屋さんのおからで作ったおからクッキー

おからは、やっぱり豆腐屋の店頭で買う(または、もらう)のに限る、と改めて実感。昨日は豆腐屋さんのおからでクッキーを焼いた。

デパートに出店している京都の豆腐屋さんがあって、見たらおから300gを100円で売っていたのよね。(家で計ったら366gだった)

こういうおからのいいところは、豆乳を絞っただけ、ほかに余計な手を加えていないところ。だから、大豆の豆乳以外の成分が全部残っているのだ。
椿屋さんの華おからもいいんだけど、あれは皮を除き、きめを細かくし、風味を増すために豆乳を添加しているそうですから、加工済みおからって感じ。150gずつ加熱殺菌して袋詰めだから、日持ちがするので便利ですけどね。

その点、豆腐屋さんで買ってきたおからは、即使わなければいけない。使い切れなければ、小分けして冷凍、または乾煎りして水分をしっかり飛ばす必要がある。

で、私は二段焼きできる、やや大型のオーブンレンジ(シャープオーブンレンジRE-W2V7-Hicon)を使っていますんで、300g(実は366gあった)全部いっぺんに使いました。

 おから 300g(だから366gあったってば)
 バター 100g
 黒砂糖 100g
 タマゴ 3個
 アーモンド・プードル(アーモンドを砕いたもの) 80g(ナッツならなんでも)
 ベーキングパウダー 小2

例によって、バターと砂糖を練って、クリーム状に。それにタマゴを入れて練り、おからを入れ、アーモンドを入れ、ベーキングパウダーを入れて均一に混ぜる。
今回は190℃25分、160℃で15分。ちょっと焦げたから、190℃は20分でよかったかも。

※「市販のおからクッキーのリスト」はこちら

※おから、おからクッキーについては、左サイドのカテゴリー「オカラから」もご参照ください。

おからお試しセットなど

おから 300g (生おから)

手作り豆乳&おからキット
(自分で作れば、新鮮ですよね。これは材料のキット)

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2005/02/15

おからクッキー(バターと砂糖を減らした)

おからクッキーの新作でございます。

今回も小麦粉を使わず、おからとバターと砂糖(黒砂糖)とタマゴ、胡桃の買い置きを使い切ったので、アーモンドプードル(アーモンドの粉末)で作りました。


 バター 70g
 砂糖(黒砂糖) 70g
 タマゴ 2個
 おから 150g(華おから使用・生おから)
 アーモンド・プードル 70g
 ふくらし粉 小1
 (好みで、シナモン・クローブ・オールスパイス・ナツメグ少々)

1.バターと砂糖をあわせ、クリーム状になるまで練る。
2.タマゴを加え、均一に混ぜる。
3.おから、アーモンドプードルを混ぜる。
4.ふくらし粉を混ぜる。
5.天火で焼く。(190℃で20〜30分くらい?)

バターとお砂糖をちょっと減らしてみたけど、これが減らす限界かも。これ以上減らすとぱさぱさになりような予感。
80gずつぐらいにしたほうがさくっとおいしいでしょう。

天火の火力はいろいろなので、様子を見ながら焼いてみてください。うちは電気オーブンレンジ(シャープオーブンレンジRE-W2V7-Hicon)です。二段焼きできるし、扱い易くて気に入ってます。


※「市販のおからクッキーのリスト」はこちら

※左サイドのカテゴリーに「オカラから」がありますので、おから、おからクッキーについては、そちらもご参照ください。

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2005/02/12

これでクッキーを焼いています

去年、オーブンレンジのタッチパネルが不調で、とかなんとか書いてましたが、今年の正月2日にオーブンレンジを購入、以後「おからクッキー」を焼くのに愛用してます。なんだかんだゆうて、結局またシャープのオーブンレンジを買いました。

店頭で気に入ったところは、
天板2枚で一度に焼ける。いわゆる二段焼きができること。私はけっこうまとめてどーんと焼いちゃうので、これは必須でした。
また、レンジ機能のスチーム加熱が、他社は本体の横に設置した水タンク、というややこしい(掃除がめんどう?)な構造になっているのに対し、中の指定の場所に水を張ったお皿を置く、という、極めて明快な、故障発生の余地なく、掃除もかんたん、というか、そのお皿を洗えばいいだけ、という設計思想が気に入りました。

天板、かなり横幅があります。お菓子の本によくある「天板ケーキ」は、これではやりにくいかも。
コンベックスといいますか、風で熱風を循環させるので、焼きむらはないはず、ですが、微妙に熱のかかりがきつくなる場所があるようです。まあ、これはどんなオーブンでもある、癖というやつでしょうな。

ガスのオーブンは使ったことないので比較できませんが、両方使ったことのある人によると、ガスの方が「火力」が強いそうです。お菓子の本って、だいたい書いている人が使っているのは、プロ仕様のガスオーブンでしょうから、どっちにしろ、家庭用の電気オーブン(オーブンレンジ)では、「書いてある通りにやっても生焼け?」ってことになりがちみたいです。いろいろやってみて、天火のチカラと癖をつかんで、使いこなしたいものです。

ところで、これって、去年の9月発売で、在庫わずか、って、そうなの?

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シャープオーブンレンジRE-W2V7-H
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※「市販のおからクッキーのリスト」はこちら

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2005/02/01

おからを食べるのは誰?

最近、「市販のおからクッキーのリスト」を載せた日記へのアクセスいただいているようで、リストアップした甲斐がありました。
ショッピングモールなどで「おから」で検索すると、猫の砂、「おから ダイエット」で検索すると、お犬様のダイエット食品、「おからクッキー」で検索かけてみると、「ペット用おからクッキー」が出てくるんですよね。

わしゃ、人間だっちゅーの(笑)。

でも、「人間用」ってキーワードで、思った結果が得られるようには思えませんよね。除外ワードに「ペット」を指定しても、いろいろ違うのがひっかかってくるようで。

というわけで、お役に立ってるようで、うれしいです。

ときどき「おからクッキー」を自分で焼いてまして、新作レシピを「ひぐらしの園」に載せています。最近のトレンド(笑)は、黒砂糖入りで小麦粉なしのおからクッキー。つなぎがタマゴだけになるせいか、かなり柔らかく焼きあがります。バターや砂糖の分量や焼き温度と時間を試行錯誤中。

今後もいろいろ新作など、書いていこうと思ってます。「これだ」というレシピや、おからネタのいろんなことは、「ひまわり屋敷」の「台所」内に、おいおい整理して再録していく予定ですんで、よろしく。

※「市販のおからクッキーのリスト」はこちら

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2005/01/29

おからをどこで手に入れるか

近所のお豆腐屋さんは、市場の閉鎖に伴い、なくなってしまって久しい。おからをどこで手に入れるか。

かつて、各家庭の常備菜が「卯の花の炒り煮」、なんて頃は、近所のお豆腐屋さんの店頭に、ソフトボールくらいの大きさに丸めたおからが並んでいた。

私は以前京都に住んでいた。京都は豆腐屋さんが多い。アパートの近所にもちょっと歩いて買い物する範囲に数軒あった。一番近くのお豆腐屋さんで、毎日のように豆腐だのお揚げだのお惣菜だの買っていたっけ。そのお店に朝一に行くと、ほかほか湯気をたてているおからが店の前に積んであったりして、そのときにおからを分けてというと、タダでもらったりね。ついでにお豆腐とか買うんだけど。そういえば、そのお店では、近所の人が持ち込んだいろんな容器に豆乳を分けていたりもしていた。豆乳ブームのはるか前の話。

理想を言うと、近所の行き着けのお豆腐屋さんで、できたての生のおからを分けてもらうのが一番だと思う。ただし、これはほんとにナマモノだから、使いきれない分は冷凍したり、乾煎りして、水気を飛ばして密閉容器で冷蔵・冷凍するなど、保存には気を配る必要があるけどね。

コープ神戸の店の近くに住んでいたときは、生協のおからを買った。生協のおからは、袋入り。絞ったままの、大豆の皮もみんな入っている、ややきめが粗い。そこがまた風味でもあるのだけど。250g入りで120円だったっけ。たいてい250gより多めに入っていた。

今は近所に豆腐屋も生協もない。替わりに、近所のスーパーで販売している椿屋さん(おからひろば)の華おからを買っている。華おからは、大豆の皮を取り除いているから、きめ細かい。

で、コープのおからも、華おからも、生おから。両方とも袋に「風味をよくするために、豆乳を加え」とかなんとかかいてあって、なんだか本末転倒のような気がしないでもないんだけど、どないですやろ。

生のおからは、上記のように、豆腐屋さんか、食品店、スーパーなどの豆腐売り場で買うのが普通かな。あと、乾燥おから(からからおから)という商品もある。大きなスーパーやデパート、自然食品店、ネットショップなどで販売されている。こっちは使ったことがないんで、いっぺん買ってみようと思ってます。

おからでお菓子つくりの本のレシピでは、「おからは乾炒りして」と書いてあったりして、でもしっとり水分を含んだ生のおから、それも上記のような「豆乳を加えた」製品を、パラパラになるまで炒るのは、けっこう大変なのよね。だもので、だんだん不精になって、今では生おからのまんまで使っている。要は、その分の水気を調整すればいいんだと思うからして。

先日やってみた「黒砂糖おからくっきー」なんだけど、本のやり方は材料を全部ボールに入れで混ぜる。私はいつものやり方の、先にバターと砂糖を練ってから、他のものをあわせてた。もしかしたら、それで生地がゆるくなって、平べったく焼きあがったのかもしれない。今日か明日にまた焼こうと思ってるんだけど、今度は全部いっぺんに混ぜる方式でやってみるつもり。まだまだ試行錯誤は続くなあ。でも、自分で焼いて自分で食べて、うまくいったら人に分けてあげるのって、楽しいよね。

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2005/01/27

黒砂糖入りおからクッキーを焼いてみた

小麦粉を使わない「おからクッキー」試作第2弾

今回は、華おからの150g入り袋を基準にしたレシピです。天板2段で焼いても、多すぎました。半分くらいでやった方がいいかもしれません。砂糖は粉末状の黒砂糖を使っています。

 バター 125g(ちょうど残りがこうだったので…100gでもいいかも)
 黒砂糖 100g(80〜70gくらいで十分かも)
 卵 2個
 おから 150g
 くるみ 80g〜70g
 膨らし粉 小1 1/2

1. バターと砂糖をクリーム状になるまで練り合わせる。
2. くるみを砕いてまぜる。
3. おからと膨らし粉を均一にまぜる。
4. 天板に茶さじ山盛り1ずつ落として、焼く。

生地がかなりゆるいので、焼いているうちに、のべーっと広がりますから、間をあけて並べてください。隣同士くっついちゃいます(実話)。
黒砂糖を使ったため、生地が黒いので、焦げやすいので、注意。砂糖、バターはもう少し減らしてもいいかも。うーん。まだ「試作中」でございますな。くるみは、うちに買い置きがあるから入れてるんですが、なくてもいいと思います。くるみ(ナッツ類ってことです)抜きのも、そのうちやってみようと思います。

さくさくやわらかくて、黒砂糖の甘味がうれしくて、ついつい食べちゃいますので、「ダイエット」向きではないかも(笑)。

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2005/01/22

おから料理の本って意外にないのよね

おからクッキーとか、そういうキーワードで検索が毎日あります。
おからクッキーを焼いて、食べると、確かにお通じが絶好調になるし、普通のクッキーに比べると、少し食べただけでけっこう満腹感ありますし。そのうちどこかのテレビや雑誌が取り上げて、ブームになるんでしょうか。

昔は町の豆腐屋さんでおからを分けてもらったり、そういうのは豆乳分も残っていて、おいしかったのでしょうが、技術の進歩でめいっぱい豆乳を絞りきって、おからがカスカスになってしまって、もはや産廃という現状があるそうです。しかし、だからといって、捨てちゃっていいのかなあ、もったいないなあと思います。

さて、料理やお菓子のレシピ本は数あれど、豆腐料理、豆料理の本はあっても、おからをメインに置いた本は、ないんですよね。豆腐料理や豆料理の本のすみっこに2〜3つ載っていればいいほうで、豆腐や豆の料理の本なのにおからを無視している本もめずらしくありません。豆腐を作ったら、必ずおからができるのにね。

そういえば、野菜の皮やキャベツの芯、お茶ガラを料理に使おう、という本にも、おからを使ったレシピが載ってなくて、なんだよ〜と思ったことがあります。

おからを料理に使うのは、むずかしく考えなくてもいいと思います。
とりあえず、混ぜる。
お好み焼き、餃子、ハンバーグ、肉団子、ホットケーキなど、粉もの、練り物に少し混ぜてみるのがお薦め。
生のおからは、開封したあとは保存がききませんから、使いきれない分は、小分けして冷凍してくださいね。

※「おから」をテーマにしている本で、見つけたのはこれ。
◎「「おから」でやせる!健康になる! 主婦の友生活シリーズ」主婦の友社(2004/10)
◎「おからが効く!―10円玉数個で買える注目の天然サプリメント 別冊すてきな奥さん」主婦と生活社 (2004/01)
これはいわゆる健康ムックですね。おから料理のレシピや、関連商品の紹介も載っています。

ちなみに、私が持っているのは「おからが効く!―10円玉数個で買える注目の天然サプリメント 別冊すてきな奥さん」 です。

セブンアンドワイのセブン-イレブン受取りなら送料0円!もご利用ください。

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2005/01/20

おからマドレーヌで検索があったけど、これのことね

最近の検索ワードに「おからマドレーヌ」があったので、なんでかなと思ってたら、どこかのテレビで取り上げられてたようですな。

「商品」としては、たとえばこれですかね。
★プラスフレッシュの卯の花(おから)マドレーヌ★全国選りすぐりお取り寄せグルメ【産地直送&送料込】★プラスフレッシュの卯の花(おから)マドレーヌ★全国選りすぐりお取り寄せグルメ【産地直送&送料込】

ところで、うちには「竹内富貴子のカロリー1/2で、おいしいお菓子 NHKきょうの料理シリーズ」という本がありまして、これに抹茶入りのおからマドレーヌの作り方が載っております。(今Amazon見たら、価格1575円のところ、中古本が600円(送料別)で出てました)

私はこの本のレシピをアレンジして、
タマゴ 3個
砂糖 90g
生のおから 180g
薄力粉 90g
抹茶 小1 1/2
膨らし粉 小1 1/2
バター90g(またはサラダ油大6)

ということでやってます。これはうちにあるマドレーヌ型2つちょいの分量です。
うちは2段焼きができるので。どかっとまとめてやっちゃうんで、量が大目です。
普通はこの1/3分量でやってみたらいいと思います。

1.バターを使う場合は、溶かしバターをつくる(焦がさないように)。
2.タマゴをほぐし、砂糖とバター(サラダ油)を混ぜ、おからを混ぜる。むらのないように混ぜること。
3.粉をふるっておいたものを2にまぜる。
4.油を塗った型に流し込み、天火で焼く。

この焼き温度が問題かもしれないなあ。

上記の本では、170℃で30〜40分になってるけど、うちの天火ではこれでは生焼けだったんです。普通のマドレーヌのレシピをみると、もっと高温で焼いているのよね。
ガスオーブンに比べ、電気のオーブンは温度を高めにする必要があるそうです。天火によっても癖があるし。温度は、様子を見ながら調整してみてください。

おからマドレーヌは、ふっくりした口当たりで、なかなかよいです。ちょっと食べただけで、お腹一杯。
翌朝のお通じも。。。。私の場合、やー、やっぱり効果あるなーと思います。はい。

※「竹内富貴子のカロリー1/2で、おいしいお菓子 NHKきょうの料理シリーズ」には、洋菓子、和菓子、冷菓、いろいろ載ってます。カロリーダウンのコツも紹介されてるので、ダイエットしてるけど、お菓子が食べたいみなさんはどうぞ。

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2005/01/16

翻訳の勉強会で手作りおからクッキーを配る

昨日は大阪で開かれた翻訳の勉強会に参加した。
休憩時間に、久々に、自作のお菓子を配った。新作のおからクッキー。

もともと、ほぼ毎回、自分で焼いたお菓子を持参して、休憩時間に配っていたのだが、転居後、しばらく焼かなくなっていた。それが、オーブンレンジを買い換えたのを機会に、おからクッキーをちょいちょいっと焼いたりしてるので、久々におやつ持参することにした、というわけ。

自分で言うのもなんだけど、今回のは、後述する問題はあるものの、久々のヒット。おいしい。癖になる。しかも、おからと、バターと、タマゴと、砂糖(黒砂糖)と、胡桃と、膨らし粉だけ。小麦粉は使っていない。これって、おから100%ってことになるのかどうか?
みなさんにも好評だった。おいしいと言いながら食べてた先生が「もうひとつもらっていい?」とリクエストされたのだから、ほんまにおいしかったのよん。

今回のは、新作。、『お豆腐屋さんが教える簡単手づくり豆腐』に載っているおからクッキーのレシピを参考に、砂糖を黒砂糖にして焼いてみた。

私は華おからを使う。華おからは、150g入り袋が2つ入っている。上記の本のレシピどおりにすると、おからか、タマゴが半端になってしまう。開封したおからが微妙に残ってしまうため、変えざるをえないのよね。

試作は、おから300gを使い、砂糖を黒砂糖にして、胡桃を入れた。バターは少し減らした。小麦粉は入れない。
とってもサクサクで、ポロポロ崩れそうなくらい柔らかなクッキーになった。黒砂糖の甘みが、しあわせ。
とはいえ、さすがに300g使ったのは、多すぎた。タマゴと膨らし粉の威力でしっかり膨らんだから、もう、隣と隣がくっついて、天板ケーキみたいになってしまった(汗)。

ちょっと焦がしてしまったし、次回はおから「150g」で、やってみるつもり。今度はもっとうまくいきそう。
次回はちゃんと配合書きますね。

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2005/01/14

おから入りクッキーでダイエット4日目

12/19の日記の末尾にてご紹介した健康コーポレーションさんの「豆乳クッキーダイエット」を「昼食代わり」にして、4日目。

1食分が7個入り、一箱に9袋入っているので、9日間コースという設定です。

これまで3日間の夕食がエビフライ、おでん、炒飯と、ややボリューム系だったことを考えると、朝の体重が61から60.2と、体重が増えもせず、減少傾向に向かいつつあるので、まあ、よしとしましょう。

丸いビスケットのような、やや歯ごたえのあるクッキー。カロリーを抑えるためか、甘さやバターの油脂も少ないのが、味からわかりますが、かといってマズイわけではありません。まあ、こんなもんだよね。くちどけチョコじゃないんだから、とろける甘さである必要はないですよね。いわゆる「サクサク」というのは、バターによるものだったりしますし。

歯ごたえと書きましたが、ほどよい歯ごたえです。「食べてるぞ」という信号を脳に送ってることが実感されます。

そして、指示通りコップに2杯以上の水分を摂取すると、もうなんというか、お腹がパンパンでございます。まいりましたって、感じ。中で膨らんで、お腹がいっぱいになるのがわかるんですよ。自作のおからクッキーではここまでの変化は感じなかったです。私が作るのは「生のおから」を使うからかもしれないですね。機会があったら、乾燥おからを使って焼いてようかなぁ。

あと残りを、夕食のどか喰いを避けつつ全うして、2〜4kg落としたいと思っています。

※おからを使った料理やお菓子の本って、なかなかないんですが、『お豆腐屋さんが教える簡単手づくり豆腐』には、豆腐を手作りしたら、当然できる大量のおからの利用法もちゃんと載っています。
この本の場合、おからは手作り豆腐の副産物ですから、市販のものよりきめが粗く、豆乳もたっぷり残っているはずです。ですので市販のおからを使う場合、この本のレシピを調整する必要があるかもしれませんが。。。
小麦粉を使わない、おからとバターとタマゴと膨らし粉だけで作るクッキーなんてのも載ってるので、この本買おうかな。。。でも、豆腐を手作りするつもりは、今のところないんだけど。どないしょう(笑)。

お豆腐屋さんが教える簡単手づくり豆腐

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2005/01/11

初めてお菓子を焼いたとき

かれこれ3年くらい前になるだろうか。初めて天火(オーブン)でお菓子を焼いたのは。

それまでも、ゼリーや寒天でミルクゼリーとか、蒸しパンミックスで蒸しパンとか、フライパンでホットケーキとか、ドーナツとか、ミミパンを揚げてお砂糖をまぶしたり、ポップコーンを作ったり、といった、天火を使わないものは、ちょいちょい作ってはいた。

しかし、いわゆる焼き菓子は、天火がないと、できないのである。

オーブントースターや、フライパンでもケーキやクッキーは焼ける、と説く本はある。しかしやってみればわかることだが、それではちょびっとしかできないし、火加減がむずかしいのだ。温度が上がりすぎ、焼きムラができ、すぐに焦がしてしまう。って、私のことですけどね。

憧れの天火を使うことになり、最初に焼いたのは『自然派おやつ―減糖・減バター』(江島雅歌/農山漁村文化協会)に載っていた、おからバナナケーキだった。
おからとバナナのほかに、くるみも入り、全粒粉を使った、どっしり重たいケーキ。

やってみたら案外簡単だな、と思った。まあ、どうせ食べるのは自分だし。
それ以来、もっぱらおからを入れたケーキ・パン・クッキー・マドレーヌ・シフォンケーキなどを焼いた。
私がやるのは、材料を混ぜて、天板に置いたり、型に流して焼くだけ、たまに型抜きクッキーもやってみたけど、それ以上手のこんだことはしない。シュークリームとか、ふわふわスポンジの生クリームデコレーションなんてのは、お店で買ってくればいいのだ。

自分で作るのは、簡単にできるもので、お店に売っていないもの。だからおから入り。そのほうが、ダイエットによいかな、という期待もあるし。

市販の「おからクッキー」は、どの程度おからが入っているかわからなかったりするが、自分で作ればどれだけ砂糖やバターを入れたかや、おからと小麦粉の配合もわかる。正月過ぎまでの1年間は、ちょっと自作お菓子にご無沙汰していたが、おからを入れて焼いたお菓子を食べれば、便秘の心配がほぼなくなるから、やはり焼き続けたい。

いまだに生地と焼き温度の加減がよくわからないが、まあ、試行錯誤していくしかないかなぁ。

※「市販のおからクッキーのリスト」はこちら

※左サイドのカテゴリーに「オカラから」がありますので、おから、おからクッキーについては、そちらもご参照ください。

◎セブンイレブン受け取りで送料無料→『寒天生活
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市販のおからクッキーのリスト

「便秘・おからクッキー」で検索しておいでになる皆さんがありますので、ネットで購入できるおからクッキーをリストアップしてみました。

私はもっぱら、自分で焼いています。なんたって、焼きたての香ばしい香りがよいので、天火(オーブン)があって、おからが気軽に入手可能なら、自作がお薦めです。
でも、忙しかったり、天火がなかったりで、買い置きが欲しいこともありますよね。

「おからはうす」さんのは、おからの含有%がそれぞれ表示されてますが、ほかのは、不明。まあ、食べてみて、翌朝のお通じを見れば、「使える」かどうかはわかるわけですが(笑)。

先日ご紹介してる「豆乳クッキーダイエット」というおから入りクッキーは、すでに購入し、現物が家にあります(12/19の日記の末尾参照)。明日から「昼食代わり」に食べる予定。感想書こうと思ってますので、よろしく。

今回リストアップしたクッキーも、ちょこちょこ試食していくつもりです。

****市販おからクッキー****

野菜おからクッキー ミックスセット
30個入り(5個入り×6袋)1,000円 (税込1,050円)送料全国一律472円

おからはうすのおからクッキー各種
全種類セットがお買い得。

うの花クッキー(コダマ健康食品)
157円。5250円以上購入で送料無料。

ミヤコ うの花クッキー(健康計画)
157円。5250円以上購入で送料無料。

ミヤコ うの花クッキー (20枚入)/(20枚入) 12袋セット
150円/1700円/9000円以上購入で送料無料。

地元大豆サチユタカで作ったクッキー「おからくん」
120g(5〜7個)250円。

そのほか「おからマドレーヌ」
★プラスフレッシュの卯の花(おから)マドレーヌ★全国選りすぐりお取り寄せグルメ【産地直送&送料込】


※左サイドのカテゴリーに「オカラから」がありますので、おから、おからクッキーについては、そちらもご参照ください。
また、「ひまわり屋敷」の台所にも、おからのこと、ちょこっと書いています。


《追記》
おからを食べるとお通じはよくなると思います。個人差があるでしょうけど。
、「食べたから痩せる」ということではないと思うんですよ。だって、「食べただけで痩せる」としたら、毒ですよ、それは。太っちゃう人は、食べ過ぎてるんです。しかも動かない傾向があるからますます脂をため込んでしまう。

ようは、食べすぎを控え、栄養バランスが良くて、適正カロリーの食事をおいしくたべて、適度な運動をする。

それだけですね。はい。

歩きましょう。

お遍路さん専用歩数計 「印籠くん」

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2004/12/31

おからクッキーお取り寄せしてみます

おから入り手作りクッキーをほぼ毎日食べてます。ほんまにびっくりするほどお通じが絶好調。量もすごいんですけど、なんちゅうか、「するりん、どこっ・・・」(笑)って感じで、ほんまにラクラクなんです。あーお腹の中、お掃除しちゃってるんだって思いますね。便秘にお悩みの人に、おから、お薦めです。

こんだけお通じがよくなると、これを維持するためには、おからを食べ続けなければいけないなあと思うんですが、実は、うちのオーブンレンジのタッチパネルが一部動作不良になってましてね。部品はもうないらしいから、使えなくなる日が近いみたい。クッキーを切らしたときのために、市販品を取り寄せることにしました。
12/19の日記の末尾参照)

これは「ダイエットクッキー」だそうだけど、おからが多いってことは、お通じにもいいはずですし。
このお店のサイトに書いてある、「満腹感があるから」というのは、ほんまやと思います。わたしが自分で焼いてるクッキーも、5つも食べたら、十分って感じになるから。お腹の中で、ふくらむんだろうねえ。

これが来るのは、年明けてから。届いたら、試食レポート、こちらや「ひまわり屋敷「に書く予定です。

※カテゴリー「オカラから」にて、ほかの「おから」の日記もご覧下さい。

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2004/12/23

クッキーの生地の分量

華おからが、150g入り袋になってるもので、つい空けたら使い切ろうとして、それが基準に、クッキーのレシピにしてます。
ふつうの家庭用の天火の天板1枚では、一度に焼けないと思います。残ったのは、冷蔵庫に入れて、焼き終わったら、すぐに続けて焼くとか、してくださいね。生地を保存はしないほうがいいと思います。

今日は、バナナを入れたおからクッキーを焼いてみたのですけど、ちょっと配合が失敗だったかなあ。

バナナの甘みの分、お砂糖を減らしたのはよかったんだけど、バターも少なめでよかったような。
それと、粉をもっと多くして焼いたほうがいいなあ。。。

ちょっと反省が多いので、今回は「レシピ」は、書きません。もうちょいうまくいったら、また書きます。

しかし。。。

うちのポンコツ、オーブンレンジの、タッチパネルスイッチが、いよいよ制御不能になりつつありましてね。どないしょう。
クッキーを焼いて、乾燥焼きしようと思って、天火」の文字のとこを押したら、切り替わらなくなっちゃってました。うーん。今度こそ、もうだめかもしれない。「お任せコース」の「クッキー」のボタンは、まだなんとか反応するし、それがだめになったら、「スポンジケーキ」モードで低温焼きしても、焼けないことはないとは思うけど。。。

丈夫で長持ちする天火って、ないでしょうかねえ。やっぱ、ガスオーブンかな。

それにしても、毎日「おから」食べてるせいか、便秘知らずところか、もう、絶好調(笑)。朝が愉しみ。
で、ふと、オカラクッキーを切らしたら、やばいかもしれない。。。天火がこんな調子では、ねえ。
市販のおからクッキー、取り寄せて、食べ比べしちゃおうかな。。。


※他の「おからクッキーのレシピ」や、市販のおからクッキーについては、《カテゴリー》の「オカラから」にて、ご覧下さい。

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2004/12/19

バターを増やしてサクサクおからクッキー

前に焼いたおからクッキーがまだあるんだけど、昨日また焼きました。ちょっとはまりつつある???
だって、おから入りのお菓子を食べると、便秘知らずなんだもん。朝はラクラク、スルッと出ますよ(笑)。これは、切らしてはいけない、と思いまして、常備体制でございます。

「レシピ」でアクセスしてくださる方がいらっしゃるようですので、あんまりおおざっぱ過ぎたのを反省。キッチンスケールで計りながら、やってみました。今回はバターとお砂糖を少し増やして、「サクサク」のクッキーにしようと思いました。

昨日の手帳のデイリーのノート欄に書いたメモ(後で参照しやすいように、手帳のマンスリーの扉ページのインデックスに「12/18おからクッキー」と書いておきました)によると、

 バター100g
 砂糖100g
 タマゴ1個
 おから150g
 クルミ80g
 小麦粉130g
 玄米粉20g
 ふくらし粉小1/2

1. バターと砂糖を、クリーム状になるまで練る。(私はおしゃもじでバターを切り刻むように潰していってます)
2. 1にタマゴをいれて、馴染むまで混ぜる。
3. おからとクルミを加え、クルミを潰しながら、混ぜる。(ブレンダー等でクルミを砕いてから混ぜてもいいです)
4. 小麦粉、玄米粉、ふくらし粉を3に加え、さっくり混ぜて、粉っぽさが残らなくなったら、おっけー。
5. 茶さじ2本を使って、天板にクッキーを成型しつつ並べる。
6. 200℃20分で焼いて、こげ色が付き始めたので、190℃でさらに10分。仕上げに120℃で15分乾燥焼き。

今回は、牛乳(つまり水分)を入れなかった。全体にどっしり重い生地だけど、バターが多い分、さくっと焼きあがったと思う。焼いたあと、中までカリカリになってるか確認のために「試食」するんだけど、おいしかったので、5つくらい食べちゃった(笑)。

おからを使ったお菓子の本では、たいていおからは乾煎りして水分を飛ばすことになっているけど、やってません。加える水分の量を調整したらいいと思うので。。。というか、乾煎りって、きっちり水気を飛ばそうと思うと、それなりに時間がかかって大変なんですよね。特にフライパンで乾煎りは、大変。電子レンジでやっても、意外と時間かかります。逆に乾燥おからを使う場合は、生地の具合によっては何か水分を加えるといいかもしれません。

※使用しているおからは、椿家さんの「華おから」です(「おからひろば」参照ください)。


◎参考書
市販のレシピ本も参考にしてますが、この『お菓子こつの科学―お菓子作りの疑問に答える』を読んだおかげで、自分なりのクッキーを焼いたりする芸当(笑)ができるようになりました。
なんでタマゴやバターを使うのか、砂糖の役割、生地をこねてはいけないのはなぜかなど、お菓子づくりのなぜ、が網羅されています。市販のレシピ本の応用を試みる人には、特にお薦めです。


◎お道具
愛用しているはかりは、タニタのソーラー電池のキッチンスケールなんですけど、電池交換不要ということで、これになったんですけどね。。。重大なというか、意外な欠点があります。人間には十分明るくても、光電池には暗いらしいんですよ。なので、台所の天井灯だけで足りないときは、手元照明の「棚下灯」もつけてやらないと、ONにならないんです(泣)。

というわけで、キッチンスケールのお薦めは、こちら

やっぱりソーラーのが欲しい人はこちら

※クッキーを焼くのはめんどうな人、道具がないよーという人は、こちら→「こだわりの大豆「豆乳とおからでつくったクッキー」」、「豆乳とおからの「ダイエットクッキー」

※「市販のおからクッキーのリスト」をこちらにまとめました。

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2004/12/16

一昨日は手帳を修理に出してカレンダーを買った

いま使っている手帳のバインダー(革)は、アシュフォードのラウンド(ジップアップ、ファスナーでぐるりん)タイプの黒。じつは、これと同じタイプの茶色のも持っていて、縫い目がちょっとほつれてきたために、黒のを買って、いずれ修理に出そうと思っていて、いざ、持って行こうと思ったときには、行方不明になっていた。あれれ、どこにしまいこんだんだろう????

一昨日、それがひょっこり出てきた。というか、棚の、他のものの間にはさまって、隠れていたのよね。まあ、見つかってよかった。というわけで、手帳の修理依頼と、クリスマスカードをやり取りしてるお友だちが2名ほどいるので、カードも買おうと思って、西宮のデイズにあるナガサワ文具センターに出かけた。

売り場で真っ先に目についたのは、ワゴンの中のクリスマスカード。もう売ってしまわないと、ということらしい。それだけではなかった。クリスマスセールで20割引セール中。ならば、と、いろいろ見てたら、『NHK100語でスタート英会話日めくりカレンダー2005年度版』があったので、20%引きだし、と購入。こういうのは、そろそろ売り切れる時期だから(アマゾンも品切れかも)現品を見つけたら、即買い。
それから自分の部屋の机の前の壁に貼る用のカレンダーを物色。こっちは、帰宅してから、去年と同じカレンダーの2005年版を買ってたのに気付くことになるのだが、それはまた別の話(「ひぐらしの日々」)。

手帳にはさむボールペンを物色。このごろは、みーんなゴムのグリップが付いていて、ずんぐり、太めになっているから、手帳のペン差しに使えない。といって、「手帳用」のペンは、たいてい金属製で、細すぎて、小さくて、持ちにくい。ちょうどいいのって、なかなかないなあ。。。

レジで清算のあと、手帳バインダーの修理を依頼。修理はだいたい1カ月だが、正月をはさむから、もうちょいかかるかもとのこと。はいはい、別に急がないから、いいですよー、ってことで。来年のお楽しみね。


◎ナガサワ文具センターのお店が近くにない人は、→《ナガサワ文具センター》、同店のシステム手帳は「システム手帳

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今朝のお通じ(笑)
やはり、ヨーグルトと、おからクッキーの威力はすごいようだなあぁぁぁぁぁ。去年、おからのお菓子を作って、毎日食べてたら、便秘が解消を通り越して、毎日快便、そのせいか、気のせいか、お肌荒れがおちついてきたような、というのがあったので、ちょっと期待してるんだけど。どうかな。

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2004/12/13

おからクッキーは効くなぁ(笑)

久々におからクッキーを焼いて、久々に食べたわけで、やはり「効果てきめん」でしたねー。

やっぱ、おからって、大豆の水溶性のとこが豆乳として取り除かれたあとに残るということで、固形の食物繊維がたっぷりなんですねー。

一昨日から食べてるから、昨日の朝も、今朝も、ふふふふふんんんんんって感じ(いみふめ?)。

お通じで苦労されている方は、おからを食べましょうねー。
ハンバーグとか、お好み焼き、ホットケーキの素などに混ぜて焼いてみるのも、簡単でお薦めです。

(ふと、「お通じ」の話ばかり書いている自分に気がつく・・・・。むむむ。でも、大事なことだよ。うん)


◎近所におからを分けてくれるお豆腐屋さんがなく、スーパーなどにもおからを売っていない地域にお住まいの方は、「乾燥おから」をネットのお店で買えます。→からからおから他

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2004/12/12

おからとくるみ入りクッキーを焼いたよん

おからとくるみ入りクッキーを、昨日と今日、焼きました。
一昨日はクルミをいーっぱい入れて、カリッカリに焼いたのが、自分でも久々に上手くて、小腹がすくと、2〜3個から5〜6個つまんでました(ちょっと食べ過ぎ?)。

うちのオーブンは、S社のオーブンレンジ。ながらくレンジの「あたため」ボタンしか使ってなかったんだけど、私がおからでお菓子を焼くようになって、オーブンとしても使うようになったのだけど、去年あたりから、タッチパネルが反応しない時があって、メーカーに問い合わせたら、発売時から10年以上経過しているので、交換部品はないらしい。つまり、修理不可能というわけ。

昨日も、焼いている途中、温度を調節しようとしても、あげる・さげるのスイッチが反応しないし、時間を伸ばすスイッチも無反応。なぜか途中でタッチパネルが反応したから、なんとか焼けたけどさ。

今日は今日とて、今度は「手動加熱」に切り替えた後の「オーブン」を押しても反応なし。仕方がないので、「自動モード」の「クッキー」のボタンで焼きました。「クッキーモード」の後半になると、残り時間が表示されて、時間を伸ばすことができたので・・・なんとか焼けたのでありました。

うーん。またタッチパネルのスイッチがうまく作動しないことは、予想されるわけで、もう見限るべきなのかなー。でも、そんなに使用頻度が高くなかったのにね。しょせん国産の「家庭用」って、こんなものなのかな。

もし買い替えるとしたら、何年たってもしっかり交換部品があって、修理してくれるという、外国のメーカーのにするべきかもしれないなーと思ったりした。コンベックス?

さて、おからクッキー。
バター少なめなので、「さくさく」というより、「カリカリ」の、歯ごたえ十分なクッキーに焼き上げた。
昨日のは
バター50g、砂糖50g、クルミ50〜100g、卵1個、牛乳200cc、おから150g、小麦粉100g、米粉50g、ふくらし粉小1/2

わりとかための生地になったので、お匙で天板において、お匙で押さえて平たくしていった。カリカリにしようと思って、240℃を10分、それから様子を見つつ、もうちょい温度を下げてみたりしながら時間を伸ばしていった。。。最後、ちょっと加熱が長過ぎて、一部焦げかけた。やはり、ひさしぶりなだけあって、感覚が鈍ってたかな。反省。

今日のは、
上記に胡麻をプラス。小麦粉が、今回、てもとがくるって、ばさっと入ったので、150g、米粉50gということで、
粉っぽくなってしまったので、牛乳をさらに200ccほど追加。。。

なんて、てきとーな作り方なんでしょー(笑)。今回は上記の事情により、「クッキーモード」にて焼き始め、途中、時間を延長。190℃で25分くらい焼いてから、乾燥焼きのために、150℃で10分焼いて、できあがりー。

※天火によって、熱のまわりかたの癖があるから、この温度と時間で焼いて、うまくいくとは限りません。念のため。

※「市販のおからクッキーのリスト」はこちら

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2004/12/10

ひさびさにおからクッキーを焼こう

引越してから全然お菓子を焼いてないから、もう1年?そんなになるかなー。
毎週のようにクッキー、ケーキ、パンを焼いていました。おからをたっぷり入れて。
市販の「おから入り」のは、ぜったいに、こんなに入れてないぞ、と思うくらい入れてましたねー。

最初はおから入りのレシピ本のを焼いてましたが、だんだん慣れてくると、ふつうのクッキーやケーキや、パンのレシピに、おからを足して、焼いたりしてました。お砂糖やバターの分量はそのまま、もしくはやや控えて、おからを入れれば、相対的にカロリーダウンする、はずだし(計算、あってますよね?)。

ともかく、おからを入れたのを食べると、お通じが絶好調になるんですもーん。むふふふふ。

クッキーの生地の作り方は、いくつかパターンがあるようです。

私がよくやってたのは、

1. バターとお砂糖をしゃもじでウリウリと練って、クリーム状になるまで、これでもかーと練る。

2. 卵を練り合わせる。

3. おからを入れて、さらに混ぜる。牛乳を入れることもある。

4. ふくらし粉(ベーキングパウダー等)といっしょにふるった小麦粉をさっくりと混ぜる。

5. 手で丸めたり、お匙ですくって天板に広げたりして、成形し、天火で焼く。

なんで分量が書いてないかと言うと・・・・けっこういいかげんにやってたもんで・・・。
ええと、とーってもおおざっぱなんですが、
バター100g、お砂糖100〜50g、卵1コ、牛乳100ccくらい?、おから100〜250g、ふくらし粉小1/2
こんな感じでやってました。

うんうん。思い出してきたぞ。

今日は、クルミや胡麻、レーズンなんかを混ぜて、焼こうっと。

温度と時間は、いまだによくわかんないんですよね。どういう生地だとどういう温度と時間で焼くべきか、わかりやすくまとめた資料って、どこかにないのかなー。

◎おからクッキーのレシピが載っている本は、たとえば『自然派おやつ―減糖・減バター』江島雅歌/農山漁村文化協会

※おからの話は、「ひまわり屋敷」の台所→食材にも書いてるので、よろしくー。

※「市販のおからクッキーのリスト」はこちら

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