カテゴリー「チャイナ」の投稿

2009/01/19

年末に香港に行ってきました

年末は香港に行ってきました。

去年は二回も行ったことになります。

今年はそんなに旅行にいけないかもー。

香港では、出前一丁を食べて、香港ディズニーランドに行きました。

また、その話は、あとでゆっくり……。

※香港の出前一丁関連
主夫の弁当日記に、写真入りで、試食レポート(笑)を書きましたので、ご笑覧ください。弁当日記の「主夫の食卓」カテゴリーで、去年のGWに香港に行ったときの出前一丁もご覧いただけます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/01/08

中国語のお勉強再開

年末から年明けまで、ずっと家で仕事をしていたのだけど、それも一段落。
12月早々に到着していたアルクの「わかる中国語 4カ月入門コース」に、ようやく取り掛かった。

ああ。そうそう。中国語の教材って、まず、発音の練習から入るのよね。なんかなつかしー。
「まーま、まーまぁ。まーまん。まーま、ちぃーまー」
発音の練習は、昔さんざんやったので、とりあえず、2週目まで、一気に練習してしまった。
明日はその締めくくりをやって、いよいよ第3週目分の「にいはお」にかかろう。。。

その前にやってた「ボキャビル(R)マラソンMUST」の最後のほう、やり残しがあるので、そいつもボチボチやってしまおうと思ってます。

中国語のテキストの(1)をぱらぱら見てたら、「携帯電話」が出てきた。私が高校生で、はじめて中国語をお勉強した時は、「電話」だっんだよね。今は昔、ですな。
けっこう見覚えのある単語があって、そうかそうか、完全に忘却の彼方ではないのだと、ちょっと安心。でも全体的にあやふやなのよね。ちょっとは「使える」ように、ブラッシュアップしたいです。はい。


わかる中国語 4カ月入門コース

ボキャビル(R)マラソンMUST

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/02/17

武術基本功で滝のような汗が

検索ワードを見てたら、「カンフー 基本」というのがあったけど、たぶん1月4日の日記に紹介した下記の「武術基本功」の本のことだよね?

※日本語で読める長拳などの武術の本は 人民体育出版社原著でベースボールマガジン社刊行の「中国武術基礎練習シリーズ」があります。 といっても、ずいぶん前に出たシリーズで、もうすべては揃わないようですが…。うちには、ほぼ全部あるのよん♪

特に『武術基本功中国武術基礎練習シリーズ』は、基本的な身体作りにお薦めです。脚を前後に一直線に開いて、床にぺったりとか、蹴り挙げた脚が自分の肩に当たるなんて基本ですからね。20代以降になって始める人は、無理はなさいませんように。

基本練習、基礎造りとはいえ、これをきっちりやるのは、ほんまにキツイ。武術選手は、みんな見事な太腿だよ。毎日あの練習を何時間もやってるんだろうなあと思いますねえ。

「圧腿(ヤートイ)」という、バレエのバーレッスンに似てるように見えるのがある。これは、一見、ストレッチというか、筋を伸ばし、関節の柔軟性を高めているだけのようにみえるが、それだけではない。
上げた足の踵を壁に付けて、床の軸足と二点のみで支えて、上体を壁に向けて倒していく。
壁に正面向きのときは、軸足のつま先は壁に向かって直角。背中はまっすぐ。股関節から折るようにして上体を倒すのである。そして、あごが壁につけた足のつま先につかなければいけない。足で壁をぐっと押していないと足は壁からずり落ちてしまう。

まあ、やってみたらわかるけど、これをほんとうにきっちりやると、汗がだらだら、床にしたたり落ちる。それくらいキツイ。

こんなのや、足をぶんぶん振り上げたり、素早く蹴り上げながら前進したり、いろいろやってました。20台後半のころ。ああ、若かったなあ(爆)。練習を続けてたら、「ダイエット」の心配なんかしないですんだだろうなあ。
引っ越して練習仲間と離れてしまうと、なかなか自分ひとりだけで練習って、できないのよねえ。甘い、といわれればそれまでだけど。

まあ、久々に思い出して、さっき「劈腿(ピートイまたはピテエ)」を毛布の上でやってみました(板床の上になにか敷かないと、ひさびさではツライのよん)。練習三昧の頃は、前後開脚して完全に床についたのよね。前に蹴り上げてその脚をそのまま床について、前後開脚、なんてこともできたし。ちょっと床から浮いてしまうなあ。もうちょいでぺたーとつきそうなんだけど。うーん。しばらくこれをテーマにしようかしら。弾腿も6路くらいまでは、なんとかできるようにしたいなあ。

そういうのやってたら、もうちょい、お腹がすっきりするかな。ふっ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/01/30

20年くらい前に上海で竹の足場を見た

なにげに、香港系のブログを拝読しましたら、、高層建築に竹の足場の話題が。(http://tfuji.blog.ocn.ne.jp/index/2005/01/post_5.html

かれこれ20年くらい前のことですが、太極拳関係で正月に上海に行ったとき、竹足場のビルの工事現場を見たことがあります。訪中団(当時は、中国旅行といえば、「訪中団」だった)の一同、びっくらこいて、思わず写真を撮りまくりました。さすが、竹の国中国、恐るべし(いみふめ?)。懐かしさと共に思い出しました(そういえば訪中団には竹中工務店の社員さんもいたっけ。お姉さん、元気にしてるかなぁ)。

そうですか。今でも竹足場健在なんですね。おっしゃるように案外素材としては、鉄より優秀かもしれませんね。大陸のほうでも、使ってるのかな。

話題元になってるブログのコメントが、すんごいことになってるので、とりあえず、こちらにトラックバックしました。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/01/13

カンフーハッスルのテンプレートにしてみました

ココログには「リッチテンプレート」って、お金持ちになれそうなサービスがあるのだけど、「カンフーハッスル」のがあったので、ためしに設定してみました。

わははは。写真がでかいぞ。ちょっとはずかしー。。。。

ええと、これって、期間限定なんですね。
本文の横幅が妙に狭くて窮屈なのと、トップ画像の表示にちょいと暇がかかるのが気になってましたが、そっか、期間限定なら(オイオイ)。。。

テンプレート使うのが癖になりそう。次は、虎と竹にしそうな私です(予告?)。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/01/08

カンフーハッスル観てきました

思ってたより、ストーリーがしんぷる。
でも、そのぶん、すなおーに楽しめました。

しっかり笑えました。武術マニアの人も、そうでない人も、お薦めね。

そんなわけないやろって、映像なんですけど、武術の動きはきっちりやってるから、見ごたえありました。ははは。

太極拳の達人の動きなんて、誇張はあるんだけど、太極拳というのは、ああいうことなのかもしんないですな。

太極拳の講習会で老師(講師)に放鬆(ふぁんそん)しなさいって、いつも注意されるんだけど、日本人の生徒はなかなかできないのだよね。チカラを抜いて、とか、リラックスして、とかもおっしゃるんだけど。だからといって「脱力」しちゃえばええのかというと、そうではないのであります。力まないチカラというのでしょうか。。。

ところで、十二路たんたい、わたしは、「弾腿」と思ってたけど、字が違うんですね。「譚腿」。でもまあ、長拳系の動きですよね。(十路弾腿の復元は、とりあえず七路まではなんとかなりそうなんですけど、あとがむつかしー)

仕立て屋さんのは、洪家拳。馬歩で、はーっって、やっぱ南拳ですね。棍と槍のさばきも、美しかったです。

目が離せないといえば、画面を横切る「通行人」も、見逃せませんよ。

脇役の皆さんが、もっといろんな技を繰り出すのかと思ったんだけど、それが不満っちゃあ、不満かも。
ところで、あの、ぬぼーっとしたおにいちゃんは、フットボールアワーの岩尾くんに似てると思うんですけど。。。

※Amazonで「カンフーハッスル」を検索。

※長拳などの武術の本は
人民体育出版社原著でベースボールマガジン社刊行の「中国武術基礎練習シリーズ」がお薦めです。
といっても、ずいぶん前に出たシリーズで、もうすべては揃わないようですが…。
特にこの『武術基本功中国武術基礎練習シリーズ』は、基本的な身体作りにお薦めです。脚を前後に一直線に開いて、床にぺったりとか、蹴り挙げた脚が自分の肩に当たるなんて基本ですからね。20代以降になって始める人は、無理はなさいませんように。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005/01/04

十路弾腿をおさらい

『カンフーハッスル』には「十二路弾腿」の使い手が登場する。ちょっと楽しみである。というのも・・・。

じつは、むかーし、「十路弾腿」を習ったことがあった。そのときに作った資料は、行方不明なのだけど、当時購入した「十路弾腿」の本が出てきた。中国語と英語が並記してある、香港で出版されたもの。馬振邦老師の著作。動作の写真は、武術チャンピオンの趙長軍が表演している。

むかーし、わしらが習った、というのは、この趙長軍老師(というにはまだ若かったけど)からであった。ネコに小判状態というか、習う者のレベルが一部を除き、低くて(その最たるものがワタシ)申し訳なかったが・・・。

それはともかく、久々に、本を見ながらやってみた。なんとか五路、六路くらいまでは「復元」できたけど、後半は動きが複雑になってくるので、本を見ただけでは無理みたい。最後は華麗な跳躍技もあるのだけど。映画を見たら、「思い出す」かもしれないけど。十路と十二路って、どう違うんだろう。基本的な動きはたぶん似てるんじゃないかなぁ。

弾腿って、連続して繰り返し行う基本練習。姿勢を低くして、一つ一つの動作をきっちりやれば、汗がダラダラ出て、シェイプアップになること請け合いである。家の中の廊下でちょこっとおさらいしているのだけど、やっぱり廊下では横幅が狭くて、拳で壁を叩いてしまう。やっぱり、家の中では思いきり動けないのよね。

もうちょい本と首っ引きで動作の確認ができたら、もうちょい広いところで、こっそり練習しようかな。

「ひまわり屋敷」の更新作業があったから、結局、元日には映画に行っていない。「超ロングラン」はありえない(笑)から、今週中に行っておいたほうがいいよね。


※日本語で読める長拳などの武術の本は
人民体育出版社原著でベースボールマガジン社刊行の「中国武術基礎練習シリーズ」があります。
といっても、ずいぶん前に出たシリーズで、もうすべては揃わないようですが…。うちには、ほぼ全部あるのよん♪

特に『武術基本功中国武術基礎練習シリーズ』は、基本的な身体作りにお薦めです。脚を前後に一直線に開いて、床にぺったりとか、蹴り挙げた脚が自分の肩に当たるなんて基本ですからね。20代以降になって始める人は、無理はなさいませんように。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004/12/25

「カンフーハッスル」の前売り券購入。『功夫マル秘伝書』が今明らかに

梅田のピカデリーに「カンフーハッスル」の前売り券を買いに行った。そもそも梅田に行ったのは、このためでありまして。

昨日、新聞の広告の前売り券のオマケの『功夫マル秘伝書』付き、という文字を見るまでは、行くつもりなかったんでやけど、これでぐらっときたのさ(笑)。

思えば、初日オマケとか、前売り鑑賞券のオマケ、いろいろ集めてたなあ。
キョンシーのお札、どこにいったのかな(笑)。


チケット売り場にて

 「カンフーハッスルの前売り券ください」
 「一枚ですか?」

    ・・・ん?
   もしや、おデートで観るのではないと見抜かれたのか???
 
「はい」
 「一月一日は千円ですが、(千三百円の前売り券のご購入で)よろしいですか?」
 「オマケ付きですよね」
 「はい」
 「前売り券ください」


秘伝書、「パラパラ・マンガ」かと思ってましたが、「パラパラ・スチール写真」であります。
これで「如来神掌」の奥儀が、わが手のひらに。。。。なんちゃって。

一日に1300円の券で行くのも、なんだかしゃくなので、元日は千円で鑑賞して、前売り券は後日もう一回観にいこうっと。
太極拳とか長拳のお稽古してた頃は、練習仲間と一緒に行ったんだけど、このごろはそういうお連れがない。やっぱ、こういうのって、同好の士じゃないと、誰でも誘えるっちゅうわけにはいきませんからして。

そそ。
チラシに「十二路弾腿」ってあったので、うれしくなっちゃった。長拳系の武術基本功(基本訓練)なのよね。わしら、元武術チャンピオンに、習ったんだもん。もうずいぶん前のことだし、忘れちゃった。この機会に、思い出しておさらいしようかなあ。

※日本語で読める長拳などの武術の本は
人民体育出版社原著でベースボールマガジン社刊行の「中国武術基礎練習シリーズ」がお薦めです。
といっても、ずいぶん前に出たシリーズで、もうすべては揃わないようですが…。

特に『武術基本功中国武術基礎練習シリーズ』は、基本的な身体作りにお薦めです。脚を前後に一直線に開いて、床にぺったりとか、蹴り挙げた脚が自分の肩に当たるなんて基本ですからね。20代以降になって始める人は、無理はなさいませんように。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004/11/23

ジャッキン・チョン?

京都に住んでいたころ、太極拳の団体に所属して、中国武術(長拳)のお稽古にあけくれていた。下手の横好きだったけど。
あるとき、スイス人の女性Dさんが、「太極拳を学びたい」と、私たちの教室にやってきた。フランス語圏のスイス人。唯一の通じる言語は、かろうじて英語? というわけで、なぜか私がにわか通訳することになったのだった。なんで中国に行かなかったの?と思ったけど、つてがなかったらしい。

そのDさんを誘って、サモハン・キンポー監督主演・ジャッキー・チェン出演の映画『五福星』を観に行ったことがあった。

そのときに記念品で、ジャッキー・チェンのサイン入りポスターをもらった。サインったって、印刷されてたわけだけどね。
で、そのサインというのが、カタカナで、どう見ても「ジャッキン・チョン」にしか見えない。あれって、本当に本人が書いたものだったのか、それとも、お付の人の誰かが適当に書いたのか。真相はいまだに闇(笑)。

そういえば、映画を見た後、「みんな黄色くておんなじ顔に見える」って、彼女は言ってたな。
それを典型的なアジア人顔の私に言うわけ?わたしらには、欧米人はみんなおんなじ顔に見えるよ、と一瞬思ったけど、とっさに言葉が出なかった私だった。今だったら、なんか気のきいたことを言ってたかな、どうかな。

五福星のDVDは、
こちら→『五福星WINNERS&SINNERS/奇謀妙計

※日本語で読める長拳などの武術の本は
人民体育出版社原著でベースボールマガジン社刊行の「中国武術基礎練習シリーズ」があります。
といっても、ずいぶん前に出たシリーズで、もうすべては揃わないようですが…。うちには、ほぼ全部あるのよん♪

特に『武術基本功中国武術基礎練習シリーズ』は、基本的な身体作りにお薦めです。脚を前後に一直線に開いて、床にぺったりとか、蹴り挙げた脚が自分の肩に当たるなんて基本ですからね。20代以降になって始める人は、無理はなさいませんように。

| | コメント (4) | トラックバック (0)