カテゴリー「アニメ・コミック」の投稿

2005/04/27

『失踪日記』が売れているらしい

先日私も思わず購入(4/18)した吾妻ひでおの『失踪日記』が10万部突破(「たけくまメモ」より)したそうです。

4/18の日記を書いた後、というか、即行でついたコメントにコメント書いてから、(1500円以下なので)送料不要のセブンイレブン受取ができる「セブンアンドワイ」のとこを「プチッ」しました。
数日後入荷予告メールが来て、そのあと3日くらいしてから取りに行きました。
(反省:次回からメールを見たら即、手帳の入荷日のtodoに「本を受取りに行く」と書くべし)

持って帰ってきて、即読み始め、もう、夢中で読みました。

これを「失踪生活のノウハウ本」と思ってしまっては、いけません。「悲惨すぎて描けないこと」が、たくさんあるんですから。明日は我が身かも、とふっと思ってしまうのは、人生何があるかわからん、という意味ではいいんですが、深く考え込むのは、やめましょう。うっかり思ったことの方に流れていったら、大変ですからねぇ。

読み終わって、中島らもさんのことを思い出しました。吾妻さん大丈夫ですよね。ね。

MBSの「ちちんぷいぷい」に「大変でしたなあ」というコーナーがあります(番組HPには各コーナー詳細までは書いてなかった)。「洞窟おじさん」の身元引受人になった人にインタビューしてたのを思い出しました。担当の中井さんには、是非とも吾妻氏の奥様に、お話を聞いてきてほしいと思います。


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2005/04/18

吾妻ひでおの失踪日記

さっき、たまたま、セブンアンドワイを開いたら、トップページのリストに、吾妻ひでおの失踪日記が挙がっていました。売れてるみたいですね。

しばらく前の朝日新聞の書評で見てから、ちょっと気になっていたんですよねえ。

マンガ家、吾妻ひでおさんが、描けなくなって失踪してたなんて、知りませんでした。ホームレスになって、野宿して、アル中になって、という悲惨な状況を、でも悲惨に感じさせず描いているそうで。出版社のレビュー欄には「現代の福音書」と書いてあります。

うーん。やっぱり気になる。

失踪日記icon』1,197円(税込)
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2005/04/12

忘れられない迷台詞

このごろの漫画は、あんまり読んでいないんだけど、学生の頃から社会人になって、そうだなあ、京都に住んでた頃は、貸し本屋さんから漫画雑誌や単行本を借りてきては読んでたなあ。というわけで、少女マンガからの迷台詞。

(その1)
創刊まもなくの頃から「花とゆめ」を読んでいました。「花とゆめ」連載の漫画『動物のお医者さん』の初回に漆原教授の迷台詞が登場しました。

まだ高校生だった主人公「ハムテル(もちろんあだ名だ)」に、獣医学科の漆原教授が「きみは獣医になる。このボールペンを賭けてもいい」と予言。教授が手にしていたボールペンは、100円くらいのだったと思うよ(笑)。私はその言い草が妙に気に入って、ときどき「このボールペンを賭けてもいい」って言ってましたなぁ。

(その2)
ほぼ同時期のマンガで、男子高校生の寮を舞台にした『ここはグリーンウッド』の元々ちょっと変わったところのある子が、エイリアンに取り付かれてしまうんですな。で、普段に増して言動が不可解なのに気がついた寮生が、「お前は誰だ?」と問いただすと、「私は人間です」と答えたものだから、「わーっ、こいつ、人間じゃ、ねえっ」というわけで、大騒ぎになって……。というお話でした。

これ、うまいよねえ。エイリアンにしたら、人間だって、言ってるのに、なんで人間じゃないとばれるのか? 不思議でしょうなあ。

言葉って、台詞っておもしろいなあと思ったのでした。

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セブンアンドワイ「コミック、アニメ」

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2005/04/08

なつかしの漫画大集合(ああ全部欲しい)

セブンアンドワイで、コミックセット100iconってフェアをやってるんだよね。ちょっとのぞいてみたら、ほんまに目の毒やわ(笑)。

1960年代から現在までのなつかしの名作、傑作、怪作を、全巻セットや、豪華装丁で一挙販売中ってことでありまして。

ラインアップのうち、私好みを拾っただけでも……

火の鳥、伊賀の影丸、8マン、あしたのジョー、巨人の星、あしたのジョー、天才バカボン、ガラスの仮面、がんばれ元気、マカロニほうれん荘、うる星やつら、はいからさんが通る、綿の国星、ストップ!!ひばりくん!、風の谷のナウシカ、AKIRA、ぼくの地球を救って、日出処の天子、動物のお医者さん……

ああああああ、全部欲しいっ。


※目の毒は、こちらです。
ご覧になりますか? いいんですか? 見ると欲しくなっちゃいますよ〜

コミックセット100
icon

コミックセット2

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2005/01/18

テーマソングといえば懐かしのアニメ

テーマソングといえば、やはりアニメの主題歌。といっても、私がせっせと見てたのは、今で言う「懐かしのアニメ」なんだよ。歳を感じるねぇ。ふぅ。

「アルプスの少女ハイジ」の、「口笛は、なっぜ〜」と口ずさみ「おしえて〜アルルの〜」と続けていくと、なんだか心が晴れやかになり、(行ったことはないど)雄大なアルプスの峰峰をわたる風をきってブランコをこぐハイジの無邪気な笑顔が浮かんできて、ハイジみたいに素直でまっすぐで、元気な子になれそうな気がする。気がするだけだけど。

「どろろ」の「〜おまえらみーんな知ってるぜ」なんて、好きな決め台詞ね。

そそ。最近缶コーヒーのCMに使われてる「狼少年ケン」のも好き。あれって、テンポいいよね。

「遊星少年ソラン」の、「ソラン、ソラン」と連呼で始まる歌も好き。

マフラーを首に巻くと「あか〜いま〜ふ〜らーなびかせて」と思わず口ずさむ。「サイボーグ009」。エンディングも好き。哀愁があるよね。

かっこいいのは、「ルパン三世」の最初のシリーズのは、どっちもかっこいいよね。「ワルサー・ぴー・さんじゅうはち〜」、「るぱん・ざ・さ〜ど!」この響きがいいんだ。なんだかうきうきする。

アニメじゃないけど「ガッツだぜ」って、ウルフルズさんのは元気ソングだよね。うんうん。

「電話するのはいつもワタシ〜」って、中島みゆきの失恋ソングが頭の中でぐるぐるしてる時は、号泣ですな。ほほほ。どないかせいやって。そういえば「あんさんわかれなはれ」って、そんなラジオ人生相談の決め台詞があったらしい(母から聞いた)。なんでこんなことを思い出すんだか(笑)。

ところで、アニメに限らず、なんか、最近の歌って、印象に残らないのが多いような気がする。なんでだろね。

アニメテーマソング集のレコードとか、いろいろ持ってたけど、震災のどさくさで盗まれちゃった。しくしく。
その後、音楽関係、ほとんど買っていないなあ。うちにあるCDって、語学教材ばっかだもん(笑)。

※Amazonにて「懐かしのアニメ主題歌」で検索

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2004/12/07

まるごと川原泉第3号は泣けます

買い忘れないように、発売日が4日とブログに書いておいたのに、昨日ようやく書店へ。最後の1冊を購入。あぶないあぶない。大型書店のある街に買いに走らねばならなくなるところだった。

第3号は、なかなかに「泣ける」ラインナップだ。
『銀のロマンティック…わはは』、『美貌の果実』、『空色の革命』、『オペラ座の怪人』、『夢だっていいじゃない』

ふ。

わたしゃ、全部、泣いたよ。

このタイトルと、絵柄と、すっとぼけた話運び、とてもじゃないけど、お涙頂戴とは、無縁に思える。
でも、これが、不思議と泣けるんだよね。じーんときて、涙がポロポロ、気持ちよーく爽快に、泣かせてもらいました。ちょっと泣きすぎで、目が腫れそうになったくらいです(笑)。

そういえば、『銀のロマンティック…わはは』って、四回転ジャンプがまだまだ夢物語だった頃の、中国選手が国際大会で上位に入るようになる前のお話だったんですね。時の流れを改めて感じました。

ええと、オマケのトランプですけど、ちゃんとハサミかカッターナイフを使って切り離しましょう。手でプチプチちぎっていくと、破けちゃいます。

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2004/12/02

「まるごと川原泉第3号」発刊は12/4予定

遅筆の巨匠、川原博士の過去作品総集編+書き下ろしエッセイなどと、「豪華おまけ」付きの「まるごと川原泉」の第3号は、確か、2号に掲載されていた予告では、12/4予定と書いてある。
先月の20日くらいから、まだかなーと思って、つい本屋の雑誌の棚をうろうろしちゃいましたわ。

1と2は、予定通り出てたんだっけ。もしかして、「書き下ろしエッセイ」が遅れて、遅れる、なんてことあるんだろうか。どうなんだろう。

今回の特別ふろくは、「キャラクタートランプ」川原作品の「おことば」がちりばめられているらしい。

まあ、楽しみですこと。(ミカエルの生徒口調で、よろしくって?)


白泉社のHP

上記にてしばらく待つと、フレーム付きのページに飛ぶので、画面真ん中やや下の「まるごと川原泉」バナーをクリックしたら、3号のお知らせがありました。(2004/11/2現在)

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2004/12/01

ののちゃんの校長先生って、実話なんだなあ

ここ三年ほど、「情報アドバイザ」とか、「指導補助員」とか呼ばれるお仕事で小学校にちょいちょい行く機会がある。
学校によって、いろいろ雰囲気が違うなあと思う。

どこの小学校でもそうだというわけではないのだけど、校長先生または教頭先生が、学校の庭木の手入れを、せっせとなさっている。専門業者に依頼したら、費用がかかる、という現実的な問題もあるかもしれない。でも、そうやって、校内の庭木を手入れして歩いていたら、校内の隅々まで目が届くことになる、という意義もあるのだろうなあと想像している。

朝日新聞に連載している『ののちゃん』の校長先生って、実話なんだなあ、と思った。

ののちゃんの小学校の校長先生は、庭木どころか、校内の営繕関係、屋根の雨漏り、塀や校門の修理や看板の製作、なんでもやってしまう。用務員さんの仕事がなくなるんじゃないかと心配になるくらいだ。

日本各地の小学校に、あのマンガに出てくるような校長先生、教頭先生がいらっしゃるんだろうなあ、と思う。

ちなみに、あの小学校の、ほかの先生たちに似た先生は、幸い、あんまり見たことないような(あ〜んなせんせ、いたら大変だよねぇ。特に藤原先生。ほほほって感じ)。。。

ところで、あの小学校のののちゃんの同級生に、『バイトくん』に出てきた貧乏大学生たちの面影を感じる人は、私と同年輩ですよん(笑)。

※連載の最初は『となりの山田くん』で、とちゅうから『ののちゃん』にタイトル変更されました。


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