最後に残る記憶
2ヶ月に一度、翻訳の勉強会に参加している。
関東にお住まいの翻訳家先生に来ていただいての学習会。終わったら、二次会と称して、希望者が先生とご一緒して飲み会をしている。
先日の二次会の席で、さきごろ退会した人が話題になった。
すると、先生が「そんな人、いたか?」とおっしゃる。
みんなして、えー、そんな、ひどい~。先生、だいじょうぶですか、という声もあった(笑)。
で、今月一杯で東京に転居予定の私は、自然退会となる見込みなので、「私も忘れられてしまうんですね」と、しみじみ言った。
そしたら先生は「いや。●●さんのことは、忘れるはずがない。ボケても、最後の記憶に残っていると思う」ときっぱり断言なさったのだった。
あの。
ふつー、「君の事は忘れない」って、甘いささやきっちゅうか、ラブソングの常套句ですよね。ですけど。
なんだかおっしゃりように、微妙なニュアンスを感じたんですが。
気のせいでしょうか(爆)。
ああ、でも、やっぱり、名誉なことなんですよね。そう考えることにします。
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コメント
ああ、お目にかかれず、残念でした。
ええ、先生は丹後ちまきさんのことはお忘れにならないと思いますよ(^^)。でも、念のため、関西におもどりのときには、勉強会(というか、飲み会)に顔を出してください。
新居も決まったようで……いよいよですね。お引っ越し、がんばってください。
投稿 Chicoco | 2007/03/15 00:07
Chicoco さん、ごぶさたしてます。
勉強会でお会いできなくて、残念でした。でも、またどこかでお会いできますよね。
転居先決定はめでたいのですが、荷造りが(汗)。
がんばってやるしかないです。ふぅ。
投稿 丹後ちまき | 2007/03/19 21:34