« 2007年の年頭に | トップページ | SOHOLOGテンプレートにしてみました »

2007/01/02

てきとうに焼いてもなんとかできあがるおからクッキー

ドラッグストアなんかでは、ダイエット用におから入りのクッキーを売ってますね。
私が焼くおからクッキーは、作る時の気分で小麦粉が入ったり、入らなかったりのいいかげん。しかも味を重視するので、バター・お砂糖・アーモンド(粉)をしっかり入れます。あ。卵も入れますね。
そんな配合ですので、カロリー制限のためのダイエット用は、あまり意識してません。とはいえ、おからはたっぷり入りますので、食べたらものすごい満腹感がありますし、お通じがよくなるのは間違いないです。ですから、小腹がすいたときに、こっちを食べるなら、ジャンクフードに走るよりは、まだ許されるかな、と思うんですが(汗)。

はじめてクッキーを焼いた頃は、ちゃんと本に書いてある通りに計ったり、小麦粉を粉篩いしたり、おからを乾煎りしたりしてました。
でも、だんだんずぼらになってしまいまして。。。
粉ふるいをしなくなったし、計量も必ずしもきちっとはしてないですねぇ。

入手ルートによって、おからの分量が違うんですよね。手に入れたら、可及的速やかに、使い切ることにしているので、そのときによって、使うおからの量が変わってきます。
ですので、それ以外の材料は、同じ重さ、半分、3分の1、4分の1、という割合で量を割り出して計量するやり方をするようになりました。

おからの乾煎りもやってません。入手したおからは、全部いっぺんに使ってしまうので。。。

洋菓子の作り方の本には、粉を篩って、さっくり混ぜると書いてあります。そうやって空気を含ませたり、だまをつぶしておくんですよね。麦粉のたんぱく質、グルテンの粘り気が出ないように、細心の注意を払い、そっと混ぜるべし。スポンジケーキなど、ふわふわに焼き上げるお菓子や、普通のクッキーがカチカチに硬くなったら、おいしくないですから。

でもまあ、私のおから入りのクッキーの場合は、おからをどかっと入れてしまうので、小麦粉のグルテンが粘っても、大勢に影響は出ない、と思って、粉篩いは省いております。

さて。配合ですが。。。うーん。どうなんだろう。このごろは、けっこう、そんときの思いつきでやってる(笑)。

だいたいですが。

バター おからの半分~4分の1くらい
アーモンドの粉 おからの半分~4分の1くらい
砂糖(黒砂糖などブラウンシュガーを使うとおいしい) おからの半分~4分の1くらい
小麦粉やほかの粉 おからの半分~4分の1くらい
ベーキングパウダー(小麦粉を入れた場合) 小1/2~
卵 1個~

他に、レーズンなどのドライフルーツや胡桃などのナッツ類、バニラ・シナモン・ナツメグ・クローブなど

作り方は
バターをボールでクリーム状になるまで練る。
砂糖と卵を入れてさらに練る。
おからを入れて、均一になるまで混ぜる。
アーモンドの粉(アーモンド・プードル)など、小麦粉とベーキングパウダー以外の材料を入れて混ぜる。
小麦粉をベーキングパウダーを加えて、混ぜる。

あとは、オーブンで焼くだけ。

ところで、焼き温度と焼き時間ですが。
お菓子のプロの人って、でっかい業務用のガスオーブンを使ってるんですよね。使ったことがないので、あくまでも伝聞ですが、業務用のガスオーブンは、家庭用のオーブンレンジに比べると、火力が強いらしいです。で、お菓子の本って、たいていはプロの人が書いてるから、使用されているオーブンは、当然、ガスオーブンだろうと思うんです。一般家庭でガスオーブンがあるとしたら、かなりのマニアでしょう(持ってる人、ごめんなさい→うらやましいです)。
つまり、お菓子の本に書いてある「焼き温度」や時間は、あくまでも参考値。自分が使っているオーブンの性能により、調整する必要があるだろうと思います。

さて。うちのは電気のオーブンレンジでありまして。。。
焼き温度と焼き時間は、そのたんびに試行錯誤しておりますが、最近は200℃で20~25分焼いて、あとは乾燥焼きをする方式にかたまりつつあります。

今、ちょこっとネット検索してみましたが、乾燥焼きは、160~140℃で十数分という、高温派と、100~110℃くらいで30分から時間の低温派があるようですね。

カリッと焼き上げたいときは、「乾燥焼き」ですね。
200度で20分焼いた後、温度を下げて焼く。味見して、中の湿り気が抜けるまで焼いてしまいます。

私は、160℃で10数分、120℃で10数分、って感じでやってますが、低温で1時間ってのも、いっぺんやってみようかな。

クッキーを自分で焼いてると、市販のとろけるような甘いお菓子って、いったい、どれだけお砂糖が入っているのだろうと思いますよ。
かといって、私はバターやお砂糖を排斥するのは、ちょっと違うかなと思います。味やふわふわ、さくさく、かりかり、お菓子としての味わいをしっかり出すためには、やっぱりちゃんと入れなくては。おいしくなくちゃ、お菓子の値打ちないですもん。
自分で焼くいいところは、おからをたっぷり入れられることと、どれだけ砂糖やバターを入れたか、自分でわかっているってこともあるかなぁ。
おから入りのお菓子って、お通じがばっちりで、満腹感ありますから、やめられないです(笑)。


---------------------------------------
さて、とはいえ、オーブンがないおうちもあるでしょうし、やっぱ、自分で焼くのは面倒、という方もあるでしょう。
そういう方は、市販のおからクッキーはいかが? 下記をご参照ください。

※過去ブログから
市販のおからクッキーのリスト (2005年に作ったリストなので、ちょっと古いですが)

おいしいおからクッキー (去年に書いたブログ)

※おからを配合したダイエットクッキー
豆乳とおからの「ダイエットクッキー」

おからクッキー
 (おから本舗のダイエットクッキーは、コントレックスが1箱に1本付いて格安2700円!!!


-------------------------------
※関連
オカラから (このブログのおから関連のカテゴリー)

|

« 2007年の年頭に | トップページ | SOHOLOGテンプレートにしてみました »

オカラから」カテゴリの記事

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

ダイエット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/64294/13310857

この記事へのトラックバック一覧です: てきとうに焼いてもなんとかできあがるおからクッキー:

« 2007年の年頭に | トップページ | SOHOLOGテンプレートにしてみました »