ヘナで黒く染めるには
だんだん生え際が目立ってきたので、昨日、ヘナで毛染め(白髪染めだぁ)しました。
しばらくまえの「国民生活センター」のレポートに、
「ヘナ配合の白髪染めをうたった商品-染毛効果を中心に-」
というのがありました。
これは、ヘナにいろいろ添加した製品を取り上げ、おおむね白髪染め効果が不十分とする内容です。だんだん染まるとうたうシャンプー類や、インディゴ配合のヘナが取り上げられていました。
まあ、そうだと思います。
ヘナだけだと、オレンジ色、または赤褐色、ともかく、茶色というよりは「赤毛」に染まるんですよね。赤毛のアンよりもっと赤いんだろうなと思うような色です。お勤め先によっては、染め直して来いといわれるような色です。
それで、藍(インディゴ)などを添加して、茶色や、黒に近い色に染まるよう、調整された商品がいろいろと販売されています。
で、私の場合も上記のレポートと同様、インディゴでブラウン系に調整してあるヘナでは、髪に色が入りません。し、ヘナ配合コンディショナー・ヘナ配合シャンプーでも、白髪は色がつきません。
でも、ヘナ100%なら、白髪にも、つまり、生え際の白いところにも、きっちり染まるんです。世間様に許されない、真っ赤に、ですけど(笑)。
ほんとは黒に近い色にしたいわけですから、どうするか。
すぐにダークカラー系のヘナで、もう一度染めるんです。そうすると、生え際もしっかり黒く(または茶色く)染まります。
というわけで、二度手間でちょっと面倒ですが、確実に生え際からきっちり色をのせるには、二度染めがいいみたいです。
昨日は、100g入りの1/4ほどのダークレッドを溶いて、生え際に塗り、約一時間後に洗い流してから、ダークブラウンを髪全体に塗りました。これでどこからも文句がつかない、黒っぽい髪色のできあがりです。
私の場合、だいたい染めてから3週間くらいで、生え際の白いのが気になってきます。3週間後は、少量のダークレッドで生え際だけ染めるレタッチですませるつもりです。だって、3週間おきに二度染めってのは、いかにも面倒ですからねぇ。生え際だけちょっと赤くなりますが全体は黒いから、まあ、世間様に許容していただける範囲かなと。。。
その次の3週間後は、ダークレッドのレタッチのあと、全体をダークブラウンなどで黒っぽく染めることにしようと思います。
※私が使っている「ヘナ」は、「レインボウヘナ」(「レインボーヘナ」ではありませんよ)です。
東急ハンズ(お得な「ハンズセレクト」商品あり)やLoftの店頭、そのほか、下記でも購入できます。
楽天ではこちら
レインボウヘナダークレッド100g
※ほかのヘナ100%製品は
ナイアードのヘナ 100% 100g
ヘナ 100% 400g
お徳用はヘナ(無添加天然ハーブ100%)1kg 5250円
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