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2006/07/07

マイクロソフトオフィススペシャリスト2002が変わった

ああ。なんて長ったらしい、正式名称(ためいき)。

イニシャルで略して呼ぶことは、まかりならぬと、オフィシャルページには書いてあったし、対策書籍等には、マイクロソフトオフィススペシャリスト(声に出して言ってみよう。まるで早口言葉…)と書いてあるが、巷ではMOSと呼ばれているあの試験であります。

2003Verのテストには「スキップ」ボタンがあったのですが、2002Ver(またはXP)には、ありませんでした、。

それが、2006年6月から試験が変わり、2002でもスキップボタンが使えるようになりました。

旧称MOUS試験、現マイクロソフトオフィススペシャリスト(俗称・MOS)は、CBT、コンピュータを操作して行う実技試験ですが、従来から、試験画面の一番下の右端には、「つぎへ」というのと、「リセット」のふたつのボタンがありました。「つぎへ」を押してしまうと、次の問題へ進みます。後戻りはできません。リセットボタンは、やっている問題を、やんぴにして、やり直すためのボタンです。

で、2003ではすでに導入されていて、2002ではこのたび新しく使えるようになった「スキップ」ボタンはですね。その問題を飛ばして、最後まで終わったら、(残り時間があれば)リセットした問題を最初からやりなおすことができるんです。いうなれば、リセットボタンの親戚のようなものです。

これは朗報のような気もしますが、どうでしょうね。

というのも、MOS試験の問題は、第○問の中で、(1)、(2)、(3)と、細かく分かれてますよね。たとえば第5問の(1)と(2)ができて、自信もある、だけど(3)だけがわからない。そこでスキップし、最後まで解答が終わり、また第5問まで戻って、さあ、(3)をやろうと思うでしょ。ところが、(3)だけやったらいいのではないのですよ。せっかく解いた(1)、(2)が、チャラになって折るのです。また最初mp(1)からやらなきゃいけないんです。

というわけで、スキップボタンを多用するのは、考え物だと思います。

言い換えれば、対策教材の模擬問題などで、スキップなしでも8割、9割の正解率が取れれば、スキップを使わなくても大丈夫じゃないかと思います。

※詳しくは下記の公式サイトでご確認ください。
http://officespecialist.odyssey-com.co.jp/about/examRetake.html

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※試験対策は、FOMのよくわかるシリーズの問題集がおすすめです。
本試験にそっくりさんですし、解答アニメがよくできていて、やり方を確認した後、問題をやりなおしたりのおさらいにも便利な作りになってます。
スキップボタン対応版も、出るかもしれませんが、上述の理由で、スキップボタンなしの模擬問題でも、十分だと思います。対応版が出たら、もちろんそっちを買うべきですけども。。。

ちなみに、Expertが付かないSpecialistは、従来の「一般」で、Expertがくっつくと、従来の「上級」です。ややこしいですけど、おまちがえなきよう。

Microsoft Office Specialist問題集Microsoft Word 2002

Microsoft Office Specialist問題集Microsoft Word 2002 Expert

Microsoft Office Specialist問題集 Microsoft Excel 2002 Expert よくわかるマスター

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