英検1級あわよくば?
『英検1級全問題集〈2003年度版〉』に収録されている6回分のうち4回までやった。あと2回分の一番古い問題は、飛ばすことにした。そろそろ、現行の問題の過去問題や、予想模擬試験をやるべき時期である。
というより、飽きちゃったのよね(笑)。語彙問題はやたらむずかしいし、長文問題の空所補充の「接続語」の選択は、どうもうまくいかないし。
で、、『英検1級全問題集―文部科学省認定 (2005年度版)』の一番新しい問題をやってみた。
そしたら、古い問題では語彙が正解率三分の一だったのに、半分正解。なぜだ?
これって、長文のとりこぼしを極力減らし、英作文でそこそこ得点(20点?)取って、リスニングがなんとかなったら、もしかして????
それはともかく、なんで語彙問題の正解率があがったか。
なんかね、語彙問題の雰囲気がちょっと違ってるみたいなのね。ふるーい問題のは、見たことも聞いたこともない単語ばかりが四択に並んでいるけど、新しい過去問題だと、四つの選択肢の中に見覚えがある単語が混じってることもある。
出題されているのが知らない単語ばかりであることは変わりないけど、問題文の意味から空所にはまりそうなのを選ぼうと、四つの選択肢のうちの、綴りや言葉の響きで雰囲気でなんとなく、これかな?って思ったのがけっこう当たってるわけ
もしかして超能力???
というのはともかく、案外大事なことかも。
語源を知り、接頭辞・語幹・接尾辞とか、そういうのの意味を知れば、単語の意味もおのずとわかる、だから語源を学ぶのは、語彙増強に極めて有効。
で、それとつながっているような、いないような話だけど、単語の雰囲気、音の響き、綴りの見た目から、「あ、これだ」と感覚的に思うってこともあるんじゃないかなと。言葉の意味と音の響きの関連性。もちろんそれだけですべてがわかるわけではなくて、あくまでも半分正解できる程度だけども。
『英検1級教本―文部科学省認定』と『英検1級DAILY30日間集中ゼミ―英検一次試験対策
』に、1級レベル語彙を語源や仲間別にコンパクトにまとめたページがあるので、よーく見ておこうっと。
リスニング問題は、過去問で入手したもののほか『7日間完成英検1級予想問題ドリル』など、CD付きの問題を試験日までに「全部」やっておきたい。リスニングでいかに加点するかが、英作文の出来同様、鍵になりそうだし。
さて、英作文、どないしょう???
ともかく「書いてみる」しかないかな・・・。
追記
試験当日については、「6/13(英検1級を受けてきた)」に書いてます。ご笑覧ください。
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投稿: 英語同好会BBS | 2005/05/08 11:34