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2005/03/28

模試が易しく思える捻り過ぎ問題集?

TOEICの試験直前に、『TOEICテスト完全攻略トータル問題集―ボリューム満点の800問〈本試験4回分〉を収録』をやった。でも、CDのトラック番号が本に書いてなかったり、Iが80問、IIが120問、という具合にどーんとまとめて載ってたり、それに問題の内容も問題があると思うのよね。

別ブログにも書いたけど、写真描写問題の「正解」に、写真のどこを見たらそういう文章が出てくるのか?といいたくなるようなのが散見されましたのだ。他のリスニング問題も、会話がやたら長かったり、設問や選択肢がやたら長いのがけっこうあったのよね。

で、そのあと、リントさんのTOEICプラスの模擬試験をやってみたら、なんだか簡単?っていうか、問題が素直だからだろうなあ。どっちかというと「プラス」の問題は、むずかしいはずなんだけど。変なひねりすぎの問題のあとだからだろうな。なんというか、これって錯覚に陥るってことかな。ということは、変な問題集が、「効果があった」ってことなのかな?それも変な話だと思うけど。どうなんだろう。

なんか、TOEICの試験対策で問題集やってると、むなしくなるのよ。これは、前にもどこかで書いたような気がする。中身がワンパターンなんだよね。底が浅いっちゅうか。扱う話題やテーマが、ごく狭い範囲に収まっているんだもんなあ。

日常会話、どこに遊びに行ってきた、楽しかったよ、よかったね。オフィストーク、あの見慣れない人は誰ですか、新任のマネージャーです。○○先生に繋いでいただけますか、先生は休暇で火曜日まで戻られません、では、水曜日の予約をお願いします。博物館の特別展示は○月1日から始まります。毎週土曜日には、各週のテーマに沿った、館内ツアーが開催されます。参加希望者は午前十時までに事務所に予約をしてください。

ふ。むなしいというか、つまんないというか。
まあ、そういう台詞は、もっとハイスコアをラクラク出してから言うべきなのかもしれないけどねえ。

書き直したりもたついた過程でミスがあるだろうし、得点はたいしたことないだろうとは思うけど、今回、慣れない筆記具で苦戦したとはいえ、実はかなり聴き取っていたような感じはあった。もしかしたら、ひとつ階段を昇ったのかもしれない。そういえば、英検準1級も通ったんだっけ。

5月や6月、7月にもTOEICはあるのだが、その前に英検の1級を受けてみようと思っている。
語彙と、長文読解、そして英作文、長い長いリスニング。二次対策も並行してやるつもりでいる。1級用の勉強をしたら、「力がつく」はずだから、たぶん、TOEICは、直前の模試ガリガリと、英文法おさらいで、なんとかなるような気がしてるんだけど。甘いかな。

1級のお勉強に使う教材については、このブログや「ひまわり屋敷」に書くつもりなので、よろしく。

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