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2005/02/17

武術基本功で滝のような汗が

検索ワードを見てたら、「カンフー 基本」というのがあったけど、たぶん1月4日の日記に紹介した下記の「武術基本功」の本のことだよね?

※日本語で読める長拳などの武術の本は 人民体育出版社原著でベースボールマガジン社刊行の「中国武術基礎練習シリーズ」があります。 といっても、ずいぶん前に出たシリーズで、もうすべては揃わないようですが…。うちには、ほぼ全部あるのよん♪

特に『武術基本功中国武術基礎練習シリーズ』は、基本的な身体作りにお薦めです。脚を前後に一直線に開いて、床にぺったりとか、蹴り挙げた脚が自分の肩に当たるなんて基本ですからね。20代以降になって始める人は、無理はなさいませんように。

基本練習、基礎造りとはいえ、これをきっちりやるのは、ほんまにキツイ。武術選手は、みんな見事な太腿だよ。毎日あの練習を何時間もやってるんだろうなあと思いますねえ。

「圧腿(ヤートイ)」という、バレエのバーレッスンに似てるように見えるのがある。これは、一見、ストレッチというか、筋を伸ばし、関節の柔軟性を高めているだけのようにみえるが、それだけではない。
上げた足の踵を壁に付けて、床の軸足と二点のみで支えて、上体を壁に向けて倒していく。
壁に正面向きのときは、軸足のつま先は壁に向かって直角。背中はまっすぐ。股関節から折るようにして上体を倒すのである。そして、あごが壁につけた足のつま先につかなければいけない。足で壁をぐっと押していないと足は壁からずり落ちてしまう。

まあ、やってみたらわかるけど、これをほんとうにきっちりやると、汗がだらだら、床にしたたり落ちる。それくらいキツイ。

こんなのや、足をぶんぶん振り上げたり、素早く蹴り上げながら前進したり、いろいろやってました。20台後半のころ。ああ、若かったなあ(爆)。練習を続けてたら、「ダイエット」の心配なんかしないですんだだろうなあ。
引っ越して練習仲間と離れてしまうと、なかなか自分ひとりだけで練習って、できないのよねえ。甘い、といわれればそれまでだけど。

まあ、久々に思い出して、さっき「劈腿(ピートイまたはピテエ)」を毛布の上でやってみました(板床の上になにか敷かないと、ひさびさではツライのよん)。練習三昧の頃は、前後開脚して完全に床についたのよね。前に蹴り上げてその脚をそのまま床について、前後開脚、なんてこともできたし。ちょっと床から浮いてしまうなあ。もうちょいでぺたーとつきそうなんだけど。うーん。しばらくこれをテーマにしようかしら。弾腿も6路くらいまでは、なんとかできるようにしたいなあ。

そういうのやってたら、もうちょい、お腹がすっきりするかな。ふっ。

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