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2005/02/16

玩具というか手すさびというか

子どものころ、マリーちゃんという名前をつけた、お人形さんがおともだちだった。毛糸の髪を三つ編みに結っていた布製のお人形さん。あの子はどこにいったんだろう。

オモチャというのではないかもしれないけど、学生時代から、就職して数年までの期間、マクラメ編みにはまっていた。ベルトや、小さなポシェット、ポットカバー、ノレン、思えば、なんやかやといろいろ作っていた。
あれって、糸を切りそろえて、並べて結んでいくので、けっこう場所が要るし、時間もかかるのよね。あの頃は暇だったのかなあ。鉤針編みで足掛け2年を費やしてストールを編んだりしてたし。

時間はあった。京都に住んでたから、ほとんどの用事は自転車でちゃーっと走っていけば間に合う世界。大学も近かったし、就職してからの通勤も自転車やバイクで30分以内だったし。
お金は別に余ってなかった、というより、とっても貧乏だったけど、なんとなくのんびりしてた。よくいえば、今よりずっと、いろんな意味で余裕があったような気がする。だから、手芸みたいなお遊びに熱中したりできたんだよね。

その代わりということなのかな、「お菓子つくり」。だって、混ぜて、焼いて、1〜2時間以内にできちゃうもんね。もちろんもっと手間隙のかかるお菓子もあるだろうけど、そんなしちめんどうくさいことは、しないのだ。

実は、あの頃に買い集めたマクラメの糸、まだストックがある。そのほかにもいろんな手作りキットを買ってみたりしてるけど、なかなか完成にいたっていない。手芸って、それなりに時間がいるからなあ。うーん。

先の見えない不安、これからも稼げるんだろうか、めざす仕事は可能なのだろうか、まあ、ほかにもいろいろ、考え出すとそれこそジリジリ、焦燥感にさいなまれ、夜も眠れなくなるような、そういうのが、ずっと背中に張り付いてる。だって、定職についてないもん。ボーナスとか、厚生年金に無縁の世界にはまってしまうと、這い上がれないのよねえ。

しかし、もうだめ〜なんて、思ってるとますますそっちにいってしまいそうだし、せめて気持ちだけでも余裕を持ちたいよねえ。

そういう意味でも、あらためて、途中で止まってる「レース編み」の続きをしようかな。
とはいっても、さしあたり、英検準1級の二次試験と、確定申告の計算やってから、ってことになるけど。
なんてことゆうてると、また何か別件が入って、そっちが先決で、って、後回しになるんだよ。でもいつまでもおいておくのももったいないもんなあ。

すいません。きょうは完璧に独り言モードです。つまんなくてごめんなさい。
(タイトル、書き換えて、トラックバックやりなおしました)

※マクラメ編みのベルトの作り方が載っている本
おしゃれなマクラメ―ベルトとバッグ

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