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2005/01/16

翻訳の勉強会で手作りおからクッキーを配る

昨日は大阪で開かれた翻訳の勉強会に参加した。
休憩時間に、久々に、自作のお菓子を配った。新作のおからクッキー。

もともと、ほぼ毎回、自分で焼いたお菓子を持参して、休憩時間に配っていたのだが、転居後、しばらく焼かなくなっていた。それが、オーブンレンジを買い換えたのを機会に、おからクッキーをちょいちょいっと焼いたりしてるので、久々におやつ持参することにした、というわけ。

自分で言うのもなんだけど、今回のは、後述する問題はあるものの、久々のヒット。おいしい。癖になる。しかも、おからと、バターと、タマゴと、砂糖(黒砂糖)と、胡桃と、膨らし粉だけ。小麦粉は使っていない。これって、おから100%ってことになるのかどうか?
みなさんにも好評だった。おいしいと言いながら食べてた先生が「もうひとつもらっていい?」とリクエストされたのだから、ほんまにおいしかったのよん。

今回のは、新作。、『お豆腐屋さんが教える簡単手づくり豆腐』に載っているおからクッキーのレシピを参考に、砂糖を黒砂糖にして焼いてみた。

私は華おからを使う。華おからは、150g入り袋が2つ入っている。上記の本のレシピどおりにすると、おからか、タマゴが半端になってしまう。開封したおからが微妙に残ってしまうため、変えざるをえないのよね。

試作は、おから300gを使い、砂糖を黒砂糖にして、胡桃を入れた。バターは少し減らした。小麦粉は入れない。
とってもサクサクで、ポロポロ崩れそうなくらい柔らかなクッキーになった。黒砂糖の甘みが、しあわせ。
とはいえ、さすがに300g使ったのは、多すぎた。タマゴと膨らし粉の威力でしっかり膨らんだから、もう、隣と隣がくっついて、天板ケーキみたいになってしまった(汗)。

ちょっと焦がしてしまったし、次回はおから「150g」で、やってみるつもり。今度はもっとうまくいきそう。
次回はちゃんと配合書きますね。

※ほかの「おから」「おからクッキー」については、左サイドのカテゴリーの「オカラから」をクリックするとご覧いただけます。

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