« 市販のおからクッキーのリスト | トップページ | Amazonで募金(その2) »

2005/01/11

初めてお菓子を焼いたとき

かれこれ3年くらい前になるだろうか。初めて天火(オーブン)でお菓子を焼いたのは。

それまでも、ゼリーや寒天でミルクゼリーとか、蒸しパンミックスで蒸しパンとか、フライパンでホットケーキとか、ドーナツとか、ミミパンを揚げてお砂糖をまぶしたり、ポップコーンを作ったり、といった、天火を使わないものは、ちょいちょい作ってはいた。

しかし、いわゆる焼き菓子は、天火がないと、できないのである。

オーブントースターや、フライパンでもケーキやクッキーは焼ける、と説く本はある。しかしやってみればわかることだが、それではちょびっとしかできないし、火加減がむずかしいのだ。温度が上がりすぎ、焼きムラができ、すぐに焦がしてしまう。って、私のことですけどね。

憧れの天火を使うことになり、最初に焼いたのは『自然派おやつ―減糖・減バター』(江島雅歌/農山漁村文化協会)に載っていた、おからバナナケーキだった。
おからとバナナのほかに、くるみも入り、全粒粉を使った、どっしり重たいケーキ。

やってみたら案外簡単だな、と思った。まあ、どうせ食べるのは自分だし。
それ以来、もっぱらおからを入れたケーキ・パン・クッキー・マドレーヌ・シフォンケーキなどを焼いた。
私がやるのは、材料を混ぜて、天板に置いたり、型に流して焼くだけ、たまに型抜きクッキーもやってみたけど、それ以上手のこんだことはしない。シュークリームとか、ふわふわスポンジの生クリームデコレーションなんてのは、お店で買ってくればいいのだ。

自分で作るのは、簡単にできるもので、お店に売っていないもの。だからおから入り。そのほうが、ダイエットによいかな、という期待もあるし。

市販の「おからクッキー」は、どの程度おからが入っているかわからなかったりするが、自分で作ればどれだけ砂糖やバターを入れたかや、おからと小麦粉の配合もわかる。正月過ぎまでの1年間は、ちょっと自作お菓子にご無沙汰していたが、おからを入れて焼いたお菓子を食べれば、便秘の心配がほぼなくなるから、やはり焼き続けたい。

いまだに生地と焼き温度の加減がよくわからないが、まあ、試行錯誤していくしかないかなぁ。

※「市販のおからクッキーのリスト」はこちら

※左サイドのカテゴリーに「オカラから」がありますので、おから、おからクッキーについては、そちらもご参照ください。

◎セブンイレブン受け取りで送料無料→『寒天生活
icon

|

« 市販のおからクッキーのリスト | トップページ | Amazonで募金(その2) »

オカラから」カテゴリの記事

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

トラックバック野郎」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/64294/2541638

この記事へのトラックバック一覧です: 初めてお菓子を焼いたとき:

« 市販のおからクッキーのリスト | トップページ | Amazonで募金(その2) »