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2005/01/04

十路弾腿をおさらい

『カンフーハッスル』には「十二路弾腿」の使い手が登場する。ちょっと楽しみである。というのも・・・。

じつは、むかーし、「十路弾腿」を習ったことがあった。そのときに作った資料は、行方不明なのだけど、当時購入した「十路弾腿」の本が出てきた。中国語と英語が並記してある、香港で出版されたもの。馬振邦老師の著作。動作の写真は、武術チャンピオンの趙長軍が表演している。

むかーし、わしらが習った、というのは、この趙長軍老師(というにはまだ若かったけど)からであった。ネコに小判状態というか、習う者のレベルが一部を除き、低くて(その最たるものがワタシ)申し訳なかったが・・・。

それはともかく、久々に、本を見ながらやってみた。なんとか五路、六路くらいまでは「復元」できたけど、後半は動きが複雑になってくるので、本を見ただけでは無理みたい。最後は華麗な跳躍技もあるのだけど。映画を見たら、「思い出す」かもしれないけど。十路と十二路って、どう違うんだろう。基本的な動きはたぶん似てるんじゃないかなぁ。

弾腿って、連続して繰り返し行う基本練習。姿勢を低くして、一つ一つの動作をきっちりやれば、汗がダラダラ出て、シェイプアップになること請け合いである。家の中の廊下でちょこっとおさらいしているのだけど、やっぱり廊下では横幅が狭くて、拳で壁を叩いてしまう。やっぱり、家の中では思いきり動けないのよね。

もうちょい本と首っ引きで動作の確認ができたら、もうちょい広いところで、こっそり練習しようかな。

「ひまわり屋敷」の更新作業があったから、結局、元日には映画に行っていない。「超ロングラン」はありえない(笑)から、今週中に行っておいたほうがいいよね。


※日本語で読める長拳などの武術の本は
人民体育出版社原著でベースボールマガジン社刊行の「中国武術基礎練習シリーズ」があります。
といっても、ずいぶん前に出たシリーズで、もうすべては揃わないようですが…。うちには、ほぼ全部あるのよん♪

特に『武術基本功中国武術基礎練習シリーズ』は、基本的な身体作りにお薦めです。脚を前後に一直線に開いて、床にぺったりとか、蹴り挙げた脚が自分の肩に当たるなんて基本ですからね。20代以降になって始める人は、無理はなさいませんように。

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ギャグ映画と思って見てみるととんでもない。この映画はワイヤーワークという香港味の [続きを読む]

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