« 今日のキーワードを手帳に書いた | トップページ | まるごと川原泉第3号は泣けます »

2004/12/07

紙に書き出すということ

手帳の本は、紙に書き出すことの効用を説いています。
じっさい、書き出すというのは、いいことだと思います。
そうした本に書いているのは、書くことで考えをまとめていって、そして実行する、という運びなんですけどね。
でも、そういう「実現する」というような形を伴ったものでなくても、いろいろと思っていることを書くことって、それだけでもいいんじゃないかな、書いてすっきりする、というか、そういうレベルのことでもいいと思うんです。

テーマによっては、ひとりでうだうだと書いていると、どんどん暗い、後ろ向きな方に流れていってしまうことも、あります。でも、それはそれでいいんですよ。ええ。もやもやっとしてることは、出してしまったほうがいいのです。書いてしまって、それですっきりすることもあるんです。めいっぱい暗く、後ろ向きのことを書いてしまったら、そういうのは適当な時に保管用バインダー行きにしちゃいます。手帳に綴じたままだと、またそれ読みかえして、さらに気持ちが暗くなるのって、よろしくありませんから。
保管用バインダー行きにして、ずーっと後になって読み返して、へええ、そんなこともあったなーって思えたら、それはそれでよかった、というか、それを乗り越えた自分がそこにはいるわけです。
場合によっては、保管せずに、丸めて捨てちゃうこともあるかもしれない。あまりにも暗く、救いがたいほど後ろ向きのネガティブな文面とか、しょーもないことだったら、やっぱ、捨てましょう。ええ。取捨選択は自分で決める。自分のための自分の手帳なんだからねー。

ところで、
アシュフォードの手帳を製造販売している、「シーズンゲーム」さんのサイト(http://www.seasongame.co.jp/)、工事中のままでいいから消さずに置いておいたほうがいいのになあ。
ネット上で販売が面倒なら、せめて、商品リストや、取扱い販売店リストを掲載してもらえたらうれしいですよね。関係者の方、よろしくー。

|

« 今日のキーワードを手帳に書いた | トップページ | まるごと川原泉第3号は泣けます »

手帳」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/64294/2182298

この記事へのトラックバック一覧です: 紙に書き出すということ:

« 今日のキーワードを手帳に書いた | トップページ | まるごと川原泉第3号は泣けます »