« 英検準1級をネットから申し込んだ | トップページ | 思い出のプレゼントといえば »

2004/12/20

手帳の修理の見積もりの電話が

ナガサワ文具センター西宮店さんから、修理を依頼していたアシュフォードの革のラウンドタイプの手帳の見積もりの件で、電話があった。

ちょっと高いので、と言わはるので、なんぼかいなと思ったら、二千円台の金額(端数、失念)だったので、迷わずオッケー。五千円とか一万円とかだったらちょっと悩んだかもしれないけどね。

なんでもファスナー付け替えになるので、この料金だとか。それだったら、安いと思うなあ。
ほつれてるとこを縫い直すだけじゃなくて、ファスナーがおニューになるなんて、なんだかワクワクする。むふふふ。

納期は通常3週間のところ、年末年始をはさむので、1カ月かかるとのこと。それについても、もちろん了解。

あのバインダーを買ったのは、東急ハンズの、確か江坂店だったと思う。
当時のアシュフォードの会社のチャンドラー商会さんが傾いていたから、と、なんと半額の処分品。ええええ、な、なくなるの、それって困る、と思いながら、茶色の革のバインダーを買ったのだった。実はそのとき、黒もあって、よっぽどそっちも買おうかと思ったのだけど、結局そのときは茶色のだけにした。その年末に、西宮のナガサワ文具の人(店長さん???)に、シーズンゲームという手帳の会社がアシュフォードのブランドを引き取った、と聞いて、ほっと安心したっけ。

何年かして、バインダーの継ぎ目のところがほつれてきたのに気付いたときに、こんなことなら、半額になって並んでいた茶色と黒と、両方買い取っておけばよかったなあって思ったのだけど、こういうのを後悔先に立たずというのかしら(笑)。
茶色のを修理に出そうと思いつつ、同じタイプの黒を購入。引越しだのなんだのあって茶色を仕舞いこみ、さて、修理に持っていこうと思ったときに、どこに仕舞ったのかわからなくなって。それが先日ひょっこり出てきたので、即修理に持って行ったのでした。

25ミリ径のリングにぎっしりレフィルやいろいろはさんで、パンパンに膨らませて持ち歩いてるからなあ。よく酷使に耐えてくれてると思います。私の手帳は、大事な大事な、携帯外部記憶装置です。

◎ナガサワ文具センターのお店が近くにない人は、→《ナガサワ文具センター》、同店のシステム手帳は「システム手帳

|

« 英検準1級をネットから申し込んだ | トップページ | 思い出のプレゼントといえば »

手帳」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/64294/2324861

この記事へのトラックバック一覧です: 手帳の修理の見積もりの電話が:

« 英検準1級をネットから申し込んだ | トップページ | 思い出のプレゼントといえば »