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2004/12/19

バターを増やしてサクサクおからクッキー

前に焼いたおからクッキーがまだあるんだけど、昨日また焼きました。ちょっとはまりつつある???
だって、おから入りのお菓子を食べると、便秘知らずなんだもん。朝はラクラク、スルッと出ますよ(笑)。これは、切らしてはいけない、と思いまして、常備体制でございます。

「レシピ」でアクセスしてくださる方がいらっしゃるようですので、あんまりおおざっぱ過ぎたのを反省。キッチンスケールで計りながら、やってみました。今回はバターとお砂糖を少し増やして、「サクサク」のクッキーにしようと思いました。

昨日の手帳のデイリーのノート欄に書いたメモ(後で参照しやすいように、手帳のマンスリーの扉ページのインデックスに「12/18おからクッキー」と書いておきました)によると、

 バター100g
 砂糖100g
 タマゴ1個
 おから150g
 クルミ80g
 小麦粉130g
 玄米粉20g
 ふくらし粉小1/2

1. バターと砂糖を、クリーム状になるまで練る。(私はおしゃもじでバターを切り刻むように潰していってます)
2. 1にタマゴをいれて、馴染むまで混ぜる。
3. おからとクルミを加え、クルミを潰しながら、混ぜる。(ブレンダー等でクルミを砕いてから混ぜてもいいです)
4. 小麦粉、玄米粉、ふくらし粉を3に加え、さっくり混ぜて、粉っぽさが残らなくなったら、おっけー。
5. 茶さじ2本を使って、天板にクッキーを成型しつつ並べる。
6. 200℃20分で焼いて、こげ色が付き始めたので、190℃でさらに10分。仕上げに120℃で15分乾燥焼き。

今回は、牛乳(つまり水分)を入れなかった。全体にどっしり重い生地だけど、バターが多い分、さくっと焼きあがったと思う。焼いたあと、中までカリカリになってるか確認のために「試食」するんだけど、おいしかったので、5つくらい食べちゃった(笑)。

おからを使ったお菓子の本では、たいていおからは乾煎りして水分を飛ばすことになっているけど、やってません。加える水分の量を調整したらいいと思うので。。。というか、乾煎りって、きっちり水気を飛ばそうと思うと、それなりに時間がかかって大変なんですよね。特にフライパンで乾煎りは、大変。電子レンジでやっても、意外と時間かかります。逆に乾燥おからを使う場合は、生地の具合によっては何か水分を加えるといいかもしれません。

※使用しているおからは、椿家さんの「華おから」です(「おからひろば」参照ください)。


◎参考書
市販のレシピ本も参考にしてますが、この『お菓子こつの科学―お菓子作りの疑問に答える』を読んだおかげで、自分なりのクッキーを焼いたりする芸当(笑)ができるようになりました。
なんでタマゴやバターを使うのか、砂糖の役割、生地をこねてはいけないのはなぜかなど、お菓子づくりのなぜ、が網羅されています。市販のレシピ本の応用を試みる人には、特にお薦めです。


◎お道具
愛用しているはかりは、タニタのソーラー電池のキッチンスケールなんですけど、電池交換不要ということで、これになったんですけどね。。。重大なというか、意外な欠点があります。人間には十分明るくても、光電池には暗いらしいんですよ。なので、台所の天井灯だけで足りないときは、手元照明の「棚下灯」もつけてやらないと、ONにならないんです(泣)。

というわけで、キッチンスケールのお薦めは、こちら

やっぱりソーラーのが欲しい人はこちら

※クッキーを焼くのはめんどうな人、道具がないよーという人は、こちら→「こだわりの大豆「豆乳とおからでつくったクッキー」」、「豆乳とおからの「ダイエットクッキー」

※「市販のおからクッキーのリスト」をこちらにまとめました。

※ほかの「おから」「おからクッキー」については、左サイドのカテゴリーの「オカラから」をクリックするとご覧いただけます。

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