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2004/12/18

アクセスアップのあの手この手

せっかく作ったホームページ、やっぱり大勢の皆さんに見ていただきたいですよね。

アクセスアップの方法を説く解説本はいろいろ出ていますが、私が購入して参考にしている本を2冊ご紹介します。

検索にガンガンヒットするホームページの作り方―SEO(検索エンジン最適化)テクニックで効果的にPRしよう』を読んで、うちのサイト「ひまわり屋敷」にフレームを使わずにいて、よかったと思いましたね(苦笑)。

SEO(検索エンジン最適化)って言葉も、この本を読んで初めて知りました。ロボットの検索エンジンに好かれるようにする方法が、詳しく書かれています。細かいテクニックだけでなくて、サイトのテーマの立て方、どういう構成にすべきかまで、検索されやすさの観点から(もちろん、実際にそのページを訪れた人にとっても、わかりやすくなるわけで)書いてあります。

上記の本は、どっちかというと、商用サイト、企業サイトを念頭に置いた本ですが、『ホームページのアクセス数を確実にアップさせる112のコツ』は、「個人サイト」に的をしぼったアクセスアップの本です。

カバーには「誰も来ないホームページじゃつまらない」、「ホームページ管理人のためのなるほどアクセスアップ術」と
ありまして、【基本編】、【応用編】、【裏技編】、【知っ得編】と、4段階に分けて、即役立つアクセスアップのコツを説明しています。ページを軽くしたり、ページ間の移動をしやすくりたり、ちょっとしたことだけど、やるとやらないとでは大違いなことばかり。具体的で実践的な内容です。

検索にガンガンヒットするホームページの作り方―SEO(検索エンジン最適化)テクニックで効果的にPRしよう』については、「ひぐらしの日々」の2004/8/23にも、「Web検索でヒットしたページがどこにも移動できない袋小路になる理由」というタイトルで書いています。以下、引用・・・。

 キーワード検索をして見つけたページの、他のコンテンツも見ようと思っても、ページの上には「戻る」しかなくて、クリックしたら「検索結果」に逆戻りでがっかり、ということがけっこう多い。なんでこの人たちは、トップページへのリンクや、他のページへのナビゲーションを付けないのだろう、と不思議に思っていた。

 「検索にガンガンヒットするホームページの作り方」を読んで、謎が解けました。「フレーム」が原因なのだ。同書は、SEO(検察エンジン最適化)と呼ばれる、検索エンジンに上位掲載されるためのテクニックを説いた本。検索エンジンはフレームを別々のファイルとみなすので、コンテンツとナビゲーションが別フレームになっていて、コンテンツ部分がヒットすると、ナビゲーションを見ることができないという。
 なるほどー。それでわかりました。でも、フレームを使っているサイト管理者のみなさんは、知らないんじゃないかな。フレームを使って、わかりやすく、かっこいいページにしているつもりが、キーワード検索で来てくれた人は、表示されたページ以外に行けないなんて。

 ほかに、検索エンジンが「読めない」ものと、その対策や、ペナルティの対象になる禁断のテクニックなどなど。いろいろなことを考える人がいるんだなーと思った。

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