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2004/12/12

おからとくるみ入りクッキーを焼いたよん

おからとくるみ入りクッキーを、昨日と今日、焼きました。
一昨日はクルミをいーっぱい入れて、カリッカリに焼いたのが、自分でも久々に上手くて、小腹がすくと、2〜3個から5〜6個つまんでました(ちょっと食べ過ぎ?)。

うちのオーブンは、S社のオーブンレンジ。ながらくレンジの「あたため」ボタンしか使ってなかったんだけど、私がおからでお菓子を焼くようになって、オーブンとしても使うようになったのだけど、去年あたりから、タッチパネルが反応しない時があって、メーカーに問い合わせたら、発売時から10年以上経過しているので、交換部品はないらしい。つまり、修理不可能というわけ。

昨日も、焼いている途中、温度を調節しようとしても、あげる・さげるのスイッチが反応しないし、時間を伸ばすスイッチも無反応。なぜか途中でタッチパネルが反応したから、なんとか焼けたけどさ。

今日は今日とて、今度は「手動加熱」に切り替えた後の「オーブン」を押しても反応なし。仕方がないので、「自動モード」の「クッキー」のボタンで焼きました。「クッキーモード」の後半になると、残り時間が表示されて、時間を伸ばすことができたので・・・なんとか焼けたのでありました。

うーん。またタッチパネルのスイッチがうまく作動しないことは、予想されるわけで、もう見限るべきなのかなー。でも、そんなに使用頻度が高くなかったのにね。しょせん国産の「家庭用」って、こんなものなのかな。

もし買い替えるとしたら、何年たってもしっかり交換部品があって、修理してくれるという、外国のメーカーのにするべきかもしれないなーと思ったりした。コンベックス?

さて、おからクッキー。
バター少なめなので、「さくさく」というより、「カリカリ」の、歯ごたえ十分なクッキーに焼き上げた。
昨日のは
バター50g、砂糖50g、クルミ50〜100g、卵1個、牛乳200cc、おから150g、小麦粉100g、米粉50g、ふくらし粉小1/2

わりとかための生地になったので、お匙で天板において、お匙で押さえて平たくしていった。カリカリにしようと思って、240℃を10分、それから様子を見つつ、もうちょい温度を下げてみたりしながら時間を伸ばしていった。。。最後、ちょっと加熱が長過ぎて、一部焦げかけた。やはり、ひさしぶりなだけあって、感覚が鈍ってたかな。反省。

今日のは、
上記に胡麻をプラス。小麦粉が、今回、てもとがくるって、ばさっと入ったので、150g、米粉50gということで、
粉っぽくなってしまったので、牛乳をさらに200ccほど追加。。。

なんて、てきとーな作り方なんでしょー(笑)。今回は上記の事情により、「クッキーモード」にて焼き始め、途中、時間を延長。190℃で25分くらい焼いてから、乾燥焼きのために、150℃で10分焼いて、できあがりー。

※天火によって、熱のまわりかたの癖があるから、この温度と時間で焼いて、うまくいくとは限りません。念のため。

※「市販のおからクッキーのリスト」はこちら

※左サイドのカテゴリーに「オカラから」がありますので、おから、おからクッキーについては、そちらもご参照ください。

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