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2004/12/01

ののちゃんの校長先生って、実話なんだなあ

ここ三年ほど、「情報アドバイザ」とか、「指導補助員」とか呼ばれるお仕事で小学校にちょいちょい行く機会がある。
学校によって、いろいろ雰囲気が違うなあと思う。

どこの小学校でもそうだというわけではないのだけど、校長先生または教頭先生が、学校の庭木の手入れを、せっせとなさっている。専門業者に依頼したら、費用がかかる、という現実的な問題もあるかもしれない。でも、そうやって、校内の庭木を手入れして歩いていたら、校内の隅々まで目が届くことになる、という意義もあるのだろうなあと想像している。

朝日新聞に連載している『ののちゃん』の校長先生って、実話なんだなあ、と思った。

ののちゃんの小学校の校長先生は、庭木どころか、校内の営繕関係、屋根の雨漏り、塀や校門の修理や看板の製作、なんでもやってしまう。用務員さんの仕事がなくなるんじゃないかと心配になるくらいだ。

日本各地の小学校に、あのマンガに出てくるような校長先生、教頭先生がいらっしゃるんだろうなあ、と思う。

ちなみに、あの小学校の、ほかの先生たちに似た先生は、幸い、あんまり見たことないような(あ〜んなせんせ、いたら大変だよねぇ。特に藤原先生。ほほほって感じ)。。。

ところで、あの小学校のののちゃんの同級生に、『バイトくん』に出てきた貧乏大学生たちの面影を感じる人は、私と同年輩ですよん(笑)。

※連載の最初は『となりの山田くん』で、とちゅうから『ののちゃん』にタイトル変更されました。


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