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2004/11/23

ジャッキン・チョン?

京都に住んでいたころ、太極拳の団体に所属して、中国武術(長拳)のお稽古にあけくれていた。下手の横好きだったけど。
あるとき、スイス人の女性Dさんが、「太極拳を学びたい」と、私たちの教室にやってきた。フランス語圏のスイス人。唯一の通じる言語は、かろうじて英語? というわけで、なぜか私がにわか通訳することになったのだった。なんで中国に行かなかったの?と思ったけど、つてがなかったらしい。

そのDさんを誘って、サモハン・キンポー監督主演・ジャッキー・チェン出演の映画『五福星』を観に行ったことがあった。

そのときに記念品で、ジャッキー・チェンのサイン入りポスターをもらった。サインったって、印刷されてたわけだけどね。
で、そのサインというのが、カタカナで、どう見ても「ジャッキン・チョン」にしか見えない。あれって、本当に本人が書いたものだったのか、それとも、お付の人の誰かが適当に書いたのか。真相はいまだに闇(笑)。

そういえば、映画を見た後、「みんな黄色くておんなじ顔に見える」って、彼女は言ってたな。
それを典型的なアジア人顔の私に言うわけ?わたしらには、欧米人はみんなおんなじ顔に見えるよ、と一瞬思ったけど、とっさに言葉が出なかった私だった。今だったら、なんか気のきいたことを言ってたかな、どうかな。

五福星のDVDは、
こちら→『五福星WINNERS&SINNERS/奇謀妙計

※日本語で読める長拳などの武術の本は
人民体育出版社原著でベースボールマガジン社刊行の「中国武術基礎練習シリーズ」があります。
といっても、ずいぶん前に出たシリーズで、もうすべては揃わないようですが…。うちには、ほぼ全部あるのよん♪

特に『武術基本功中国武術基礎練習シリーズ』は、基本的な身体作りにお薦めです。脚を前後に一直線に開いて、床にぺったりとか、蹴り挙げた脚が自分の肩に当たるなんて基本ですからね。20代以降になって始める人は、無理はなさいませんように。

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コメント

わたし、むかし、遊園地で、仮面ライダーV3のサインをもらったことがあります。だれが書いたんだろう…ってずっと笑い話にしていました。ここ数年、息子をつれてウルトラマンやレンジャーもののショーに行くようになりましたが、サインを売っているんですね〜。って、ことは、V3のサインも有料だったのだろうか。わたしの母がそんなものにお金を出すとは思えないのですが。

投稿: ちここ | 2004/11/23 23:47

人気が過熱してから、サインが「商品」になっちゃったんでしょうね。
昔はよかった(笑)。

投稿: 丹後ちまき | 2004/11/24 07:26

ちまきさん、こんにちは〜。あっちのコメントをこっちにつけていいのかどうか?ですが、『ポーラー・エクスプレス』の絵、おいやですか(笑)? 原作はオールズバーグの『急行「北極号」』という絵本です。予告しか観てないので、まだわかりませんが、原作の絵にけっこう近い印象をもっています。ちなみに、オールズバーグは『ジュマンジ』も映画化されています。あちらは実写でしたね。

投稿: ちここ | 2004/11/25 09:18

ちここさん、あちらは、コメントもトラックバックもできないので。原作の絵本は見てませんが、TVで流れた映画の場面の、登場人物たちが動いている映像が、ちょっと、「さぶいぼ」がたつ、というか、変な感じしたんですよぅ。
アメリカ人の美意識に違和感を感じるのは、ワードのクリップアートもそうですけど(笑)。

投稿: 丹後ちまき | 2004/11/25 14:57

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