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2004/11/30

アーモンドがなぜ品薄だったか

今朝書いたアーモンドの話に、そもそもなぜ「残り一袋」だったか、書いてませんでした。
11/23の朝日新聞の「生活」欄に、「アーモンドを調べてみました 適度に食べて「若さ」を保つ」という記事がのっていました。
たぶん、この記事の影響でしょう。これがテレビだったら、即日棚からすべて消えていたかもしれませんね。
もともとアーモンド好きの私としては、一過性のブームで、一時的に品薄になったり、メーカーがあわてて増産した頃にはだぶついて、結果、棚から消えてしまうようなのは、迷惑ですけど(笑)、まあ、今回はそこまではいかないと思われます。それとも、このあと、ほかにもいろんな媒体が次々とりあげて、ブームになっちゃったりするんでしょうかね。

アーモンドはビタミンEやポリフェノールの含有量が多いので、「若返り」効果があるといわれている、ということらしいですね。それと、ある研究で、おなじカロリーを、アーモンドから、と、ほかのものから、と、グループ分けして摂取させて比較したら、アーモンド組のほうが、体重が少なかった、という例を引いてました。
食べ過ぎたら、やっぱり太るから、適度にって書いてありました。でもさ、こういうのって、自分の都合のいいほうだけ覚えて、注意事項のほうはコロッと忘れたりしがち。

アーモンドを買いに走ったみなさま、「食べすぎ」には、ご注意くださいね。

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