ぼちぼち更新再開しようかな
ずっと更新してなかったし、読んでる人いないかもだけど。
ぼちぼち更新再開しようかな。
ICT支援の日常とか、トラブルシューティングみたいなことのメモを書きます。差し障りのない範囲で(爆。
ずっと更新してなかったし、読んでる人いないかもだけど。
ぼちぼち更新再開しようかな。
ICT支援の日常とか、トラブルシューティングみたいなことのメモを書きます。差し障りのない範囲で(爆。
一昨年でしたか、久々に学校のICTサポートのお仕事に復帰した訳ですが、当然のことですが、学校で遭遇した出来事をこちらに書くことはありません。
書くとしたら十年以上前の昔話か、ICTのお話ですかねぇ。ものすごく一般的にぼかした話を書くことはあるかもしれません。
パソコンやソフトやクラウドサービスへの愚痴ボヤキは書くと思います。
Windowsの2003からだったと思うが、ナチュラルインプットメソッドちゅうのが華々しく登場した。
曰く、自然な日本語に変換してくれる、ハズ、という触れ込みだったが、皆様ご存知のように、アレはうっとおしいことこのうえない(笑。意図しない意味不明な変換を勝手にやらかす。しかも予告なく勝手に出てくる。
うっとおしいIMEのナチュラルインプットメソッドが出てこないようにする方法が分かった!!!
「詳細なテキストサービス」を無効にすればよろしい。
「詳細にテキストサービスの無効化」で検索してみませう。
「詳細なテキストサービス」の役目を調べようと思って検索かけたら、「無効化」がゾロゾロ(笑。どんだけ嫌われてるのか。色々トラブルの元らしい。
家に帰ったら、自宅のパソコンに早速設定せねば。
【追記】
……と思ったんですけどね。。。
ナチュラルインプットメソッドは、廃止になってました(笑。よっぽど嫌われてたみたいですね。
そういえば、この頃見なくなってた(笑。
詳細のテキストサービスは、手書き文字検索や音声入力機能を有効にするので、止めないほうがいいかも。
入力の不具合発生時のチェック項目として覚えおくとよさそうです。
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インストラクタのお仕事における、ドレスコード、どんな服装がいいかについてですが、これはTPOといいますか、お仕事先にもよりますね。
通常は、やはり、ビジネス・スーツ。オーソドックスなスーツがいいと思います。
ジーンズ、ジーパン、デニム系のスタイルや、スニーカーやブーツや、カジュアルなサンダルなどは、好ましくないとされています。
しかし、カジュアルな雰囲気の教室ですと、スーツと革靴でキメキメでは、逆に浮いてしまうかもしれません。
とはいえ、無難なのはやはり、スーツです。勤務初日や打ち合わせ、面接・面談などでは、スーツが必須でしょうね。
----------------------------
パーフェクト スーツ ファクトリー(P.S.FA
)でしたら、お仕事用スーツがお手頃価格で揃います。アウトレットが狙い目ですね。年末年始の福袋は非常にお買い得です。レディス・スーツも、お得商品が見つかるかもしれません。
男性用のスーツなら、ここで揃えたら十分って感じがいたします。
もうちょい、女性用のスーツの品揃えも充実させていただけると、いいなと思います。
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『パソコンの「Word」で描ける! イラスト練習帳』 (講談社の実用BOOK)という本があります。
Officeの図形描画機能のオートシェイプを使ってお絵描きする方法が書いてある本です。だから、「Word」に限った話じゃないんですね。
でも、オートシェイプといわれて、普通の人はたぶんピンとこないと思います。だから「Word」で描ける、というタイトルにしたのでしょう。
(「オートシェイプ」という言葉を初めて見たとき、なんのこと?と思いましたっけ。もうちょっとわかりやすい言葉だったらよかったのにね)
○△□を組み合わせて、色を付けたり回転したりすると、リンゴや鉛筆や人の顔まで描けてしまうんです。それも簡単に。
目からうろことはこのことだと思いました。
ちょいと検索してみると、オートシェイプのお絵描き作品をネット上に発表している方が多数いらっしゃいます。見事なアートですよ。
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MCAを受けようと思います。
というか、前から受けようと思ってたんですが、ずるずる今に至っている次第でありまして。
最近、本屋さんでMCA Platform のWindows Server 2008対応 試験番号 M10-201対策の本を買いました。
Microsoft Windows 2000 / Microsoft Windows Server 2003 対応 試験番号 M10-200 は、新バージョンの開始に伴い、2008 年 12 月末にて終了する予定だそうです。
実は、うちにはM10-200 対策の本があるんですが(汗)。
このさいだから、新しい試験を受けることにしようかなー。
9月か10月に受ける予定で、頑張ってみようと思います。
試験勉強には、マインドマップを活用する予定です。そのためにA3の紙も買ってきました。(A4だと、入りきれないので)
Platformの次は、MCA Securityですねー。がんばろうっと。
MCAのサイトに、「”試験に出る!”Windows Server 2008」という期間限定の教材が載ってました。40分間のコンテンツです。本でざっくり学習したあと、集中力がある時間帯に、学習しようと思います。
※今回、わたしが購入したのは下記の2冊です。本屋さんで買うときも、ネットで買うときも、試験番号や試験範囲を慎重に確認する必要がありますね。だって、装丁がまるっきりおんなじ。うっかりしていると、間違えそうです。
『MCAスキルチェック重点攻略 プラットフォーム M10-201対応 (マイクロソフト公式解説書) (マイクロソフト公式解説書)』
簡潔にまとめてあって、わかりやすいです。
『徹底攻略 MCA Platform問題集[M10-201]対応 Windows Server2008編 (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略) (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略) (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略)』
問題集としては、外せませんよね。
マインドマップの新刊をチェックしなくては……
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『簡単ルールで一生きれいな字』というタイトルのテキストを、NHKのテキストコーナーで見つけ、練習しています。
ICTインストラクタと字のお稽古と、なんの関係が?と思われるでしょうか?
いえいえ。
集団講習のセミナー形式では「板書」というのがあるんですよね。昔は黒板。今はほとんどの場合、ホワイトボードでしょう。
この板書の文字が、あまりへにょへにょでは、情けないですもん。
実は、わたくし、子どもの頃からずーっと、とんでもない悪筆なんです。
本人としては、一生懸命に丁寧に書いたつもりでも、世間様にそう思ってもらえない。それどころか、しばらく時間をおいてから見返すと、心をこめて書いたはずなのに、乱雑に書いたとしか思えない文字なんですよねぇ。「こら、あかん」でございます。
ワープロがごく普通の道具となり、キーボードから入力した文字でのやりとりがあたりまえになり、提出書類も手書きじゃだめ、なんてことにもなってきました。それでも、もう文字の下手さに悩まなくてもよくなったかというと、さにあらず。直筆の文字を人様に晒さねばならない機会は、板書に限らず、まだまだあるんですよねぇ。
というわけで、『簡単ルールで一生きれいな字 (生活実用シリーズ NHKまる得マガジンMOOK)』を使って練習しております。NHK教育テレビで放送された六度法による字の練習を方法です。
この本のええところは、テキスト+DVD+練習ノートの3点セットになっているところ。
51分間のDVDを見て「六度法」のコツを学び、ノートで練習してます。
この方法、本当に、悪筆解消しそうです。「ノート」の最後まで鉛筆でお稽古するつもりです。どれくらい字が変わるか、楽しみです。
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インストラクション認定研修と提出課題合格、MOT 2007 スキル認定研修も合格し、MOT2007の暫定認定となり、認定証は受領済み。
「暫定認定」というのは、MOT2007の制度が始まった当初は、三つの認定用件を受ける体制がまだ整っていなかったための措置です。
まずインストラクション認定研修、それから数か月遅れてMOT 2007 スキル認定研修が始まりました。
暫定から正式認定となるための条件は、MCAS試験のうち、Word2007、Excel2007、PowerPoint2007を指定された期日までに合格することでした。
というわけで、MCAS試験のWordとExcelを受験・合格し、昨年12月29日にPowerPoint2007に合格したので、正式認定となりました。
それぞれの試験対策として、わたしがやったことを書きます。
Word2007の場合
FOM出版の『MCAS試験 Word 2007完全マスターI(公認テキスト) (よくわかるマスター)』をテキストどおりに練習。
日経BPソフトプレス の『セミナーテキスト マイクロソフト公式Microsoft Certified Application Specialist 攻略問題集 Microsoft Office Word 2007 (セミナーテキストマイクロソフト公式)』の全7回の模擬問題を、1問ずつ確認しながら解きました。
FOM出版の『MCAS Word2007完全マスター2 模擬問題集 R付』を試験直前対策として全部解答。もちろん、不正解のところは解答アニメやテキストを確認して、何度もやり直しました。
Excel2007の場合
FOM出版の『MCAS試験 Word 2007完全マスターI(公認テキスト) (よくわかるマスター』
日経BPソフトプレス の『セミナーテキスト マイクロソフト公式Microsoft Certified Application Specialist 攻略問題集 Microsoft Office Excel 2007 (セミナーテキストマイクロソフト公式)』
FOM出版の『MCAS Excel2007完全マスター2 模擬問題集 R付>』
PowerPoint2007は、日経BPソフトプレス版がまだ出ていなかったので、FOM出版の『MCAS PowerPoint2007完全マスター1公認テキスト』と『MCAS PowerPoint2007完全マスター2 模擬問題集 R付』のみでした。
試験日を12月29日で申込をした直後の12月中旬に風邪を引き、それが24日の夜中に耳に激痛が走りまして、重症の中耳炎を発症してしまいました。25日に休日診療の耳鼻科にて処方された薬で、痛みはかなりひいたものの、耳から血清の混じった膿が止まらないし、耳鳴りがひどく、とても外に出られる状態ではありません。
29日の試験当日の朝、ちょっと気分がましになったので、『MCAS PowerPoint2007完全マスター1公認テキスト』の残りと、『MCAS PowerPoint2007完全マスター2 模擬問題集 R付』の5回のうち1と2のみやったところで時間切れ。手ごたえとしてはなんとかなりそうと思ったので、試験場に向かいました。
内耳まで炎症が広がっていたようで、めまいがしてまして、ふらつきながら会場に行ったんでしたが、結果はなんと満点合格でした。自分でもびっくりしました(苦笑)。
「MCAS PowerPoint2007完全マスター1公認テキスト」を全部やっていたので、模擬問題集は全部やらなくても合格できたわけですが、やはり慎重を期するために、5回分ぜんぶやってから、試験会場に向かうことをおすすめいたします。
さて。。。
試験問題集をやってみての感想ですが、出題範囲の広いWordとExcelの場合、FOMと日経BPの問題を両方やっておけば、試験場で「どうやったらいいのかわからない」問題にでくわすことはありませんでしたね。今後先行の二社以外の出版社からも対策本が出版されると思いますが、一冊だけでなく、複数のテキスト・問題集で学習されると、より確実に合格し、高得点が狙えると思います。
フルタイムの仕事をしながらの試験対策でしたので、夕方帰宅後の1~2時間と週末を利用して、WordとExcelは、それぞれ3週間ほどかかりました。PowerPointは実質1週間もかけられなかったですが、きちんとやって2週間弱だったかなと思います。
日常業務ですでに2007を使っている方や、丸々一日試験対策にあてられる環境の方は、もう少し準備期間を短縮できると思います。
今回利用した2社の問題集は試験開始早々に出版された問題集だからでしょうか、試験プログラムの一部に不備があるように思いました。正解のはずの操作をしても、「×」がついてしまう箇所がいくつかありました。いずれ修正版が出ると思われます。
とはいえ、ほとんどの場合、模擬問題集の正解・不正解の判定プログラムがおかしいとわかると思いますので、それぞれの問題集で9割以上の正解率を出しているなら、合格に支障はないでしょう。
そうそう。日経BPの本と、FOMの本とで、同じ内容なのに正解が違っている問題がありました。具体的な内容に触れると、守秘義務違反になりそうですから、あえて申しませんが。そうですねぇ。縦縞模様を横縞模様にしろといわれて、市松模様にしてしまったら、それはちがいますよね、とだけ申し上げておきましょう。
当該問題集の担当者の皆様の、早急な善処をお願いします。
ところで、『MCAS Access2007完全マスター 1 公認テキスト R付』が出てますね。模擬問題種が出たら、受けようかと思ってます。
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改訂版が出ているかもしれません。また、ほかの出版社からもいろいろ出ています。
試験対策本を購入される場合は、下記から最新版を探してみてくださいね。
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MCAS試験のWord2007とExcel2007を受験しました。
MOT2007正式認定の要件として、MCAS試験の3科目合格があり、そのための受験です。
2007で、随分変わりましたから、一日でふたつ、というような冒険(笑)は避けました。
どういう準備をしたか、受けてどう思ったか、会場についてなどなど、来週までに、こちらに何回かに分けて書こうと思っております。
次はPowerPoint。いま、うちにあるのは、FOMで最初に出ている対策テキストだけ。これだけだと、ちょっと心もとないような気がします。できたら、この模擬問題集も欲しいところなんですが。アマゾンにはまだ並んでいないようでした。。。近日中に出るかな?
取り急ぎ、大きい本屋さんに立ち寄って、探してみようと思います。
※MCPを取得していて、MCAS受ける方は、注意が必要です。
といっても、事前には、たぶんどうしようもなくて、事後に余計な手間が必要になるんですよね(苦笑)。MCASがMCPのひとつに位置づけられたようで、合格すると、MCPのIDができてしまう、らしいんです。なんでやねんって感じしました。
従来からのMCPIDとは別に、新規にIDもらってもしょうがないというか、困るというか。MCP事務局にメールか電話で連絡をとれば、「統合」してくれますから、心当たりのある方は、お早めに対処されたほうがいいと思います。
…というか、気がついてない人、けっこういるんじゃないですか?
これって、どう考えても、制度・システムの不備だと思うんですけど。関係者の皆様、早目にどないかしてください。
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●PowerPointの試験に使う予定の本
『MCAS PowerPoint2007完全マスター1公認テキスト』
◎Wordの試験に使った対策本(学習順に)
『MCAS試験 Word 2007完全マスターI(公認テキスト) (よくわかるマスター)』
『MCAS Word2007完全マスター2 模擬問題集 R付』
◎Excelの試験に使った対策本(学習順に)
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新聞折込のチラシを手に「これ見て!」と同居人が言いました。
とあるパソコン・スクールの受講者募集のチラシで、(当スクールに通えば)こんなグラフを作る問題ができるようになります、と、今年度と昨年度の取引先別売上と前年比の表と、2軸グラフが載っています。
2軸グラフってのは、例えば棒グラフと折れ線グラフの組み合わせで、単位が異なるので、数値軸が左右にあるから軸が2つ、というわけ。セミナーテキストの応用編にも登場します。
くだんのチラシをみると、棒グラフは、今年度の取引先別の売上で、取引先別前年比が折れ線グラフになっています。
で、同居人がいうには、折れ線グラフがおかしい、というんですよ。ふむ。なるほど、たしかにそうですねぇ。
折れ線グラフって、時間の経過、変化を表すものですから。取引先別に折れ線作っても、意味ないですよね。
セミナーテキストは、どうなってたかなと思って(2003版のですが)、棒グラフは担当者別の売上を積み上げグラフにして、月別の支店の売上になってて、折れ線は、月別の前年比になっています。折れ線はちゃんと時間の経過を表現していました。
ふーむ。
確かにチラシは派手で、「なんかよくわかんないけど、すごーい」と思わせようという意図があるんでしょうね。それが裏目に出てるような気がするんですが、いかがなもんでしょう。
----------------
こそっと反省。。。2007版のセミナーテキスト、(全部)買わなきゃ(汗)。今やってる仕事は、Office2003や2002だけど、来年度には2007絡みの仕事になってきそうなんですよね。セミナーテキストは、基本中の基本なので――だったら、もっと早く買っとけっちゅうの(苦笑)――。
Amazonで購入 セミナーテキスト Office2007
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岡山のスクールさんの「同窓会」は、楽しく有意義でした。先生も相変わらず、明るくお元気でしたし。ほとんどお初の方ばかりでしたが、そんなことも忘れて、歓談できました。
やっぱ、「違う空気」を吸うのって、いいもんですね。
さて、ここ数日は、MOT2007正式認定にむけてMCAS試験対策のお稽古中でございます。今週末にWordの試験を受ける予定を組んでしまったので、ちょっと焦ってます(爆)。
MOUS試験のときから、ずっと使ってきたFOM出版の『MCAS試験 Word 2007完全マスターI(公認テキスト) (よくわかるマスター)』は、なんとなく「緊急出版」だなぁ、という感じがしないでもないですね。
これまでのFOMのよくわかるシリーズの本に比べると、やや「軽い」感じ。例題がすべて模擬問題プログラム化されてるのが、従来と違います。そういえば、解答アニメは、どこにいったの?
『MCAS試験 Word 2007完全マスターI(公認テキスト) (よくわかるマスター)』の問題をざーっとやって、今は日経BPソフトプレス の『セミナーテキスト マイクロソフト公式Microsoft Certified Application Specialist 攻略問題集 Microsoft Office Word 2007 (セミナーテキストマイクロソフト公式)
』をやってるところです。
こちらはCD-ROMには3回分の模擬問題が収録されていて、ネットから4回分をダウンロードできます。3回目の模擬問題までやったので、ダウンロードして続きをやってます。即採点して解答を確認できる「ヒントモード」でお勉強しております。だって、例題をやってる暇がないんだもん。
上記2冊をはやいことやっつけて、『MCAS Word2007完全マスター2 模擬問題集 R付』もやろうと思います。
問題集やってて、思ったこと。
FOM出版のと、日経BPプレスの本は、問題が微妙に違う。。。両方やっとくのがよさそうです。たぶん、どれか1冊でも合格はすると思いますが、より高得点を狙うなら、全部やっておくべし、だと思う。。。がんばろーっと。
今週末試験を受けるので、また、感想など、書く予定です。
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「なぜインストラクタになりたいと思ったか(その3)」の続きです。
ええかげん、そろそろ、昔話も切り上げないといけませんね(笑)。
写植の仕事をしている頃、「翻訳」という仕事にあこがれました。
元々、本が好き。お話の本が好きなんですよね。なので、小説の翻訳の仕事がしたいと思ったんでした。(今でもその気持ちはありますんで、細々とお勉強は続けてます)
で、翻訳の通信講座を受講して、課題を提出、とかなんとかやってたわけです。
最初は原稿用紙に手書きで訳文を書いていました。でも、スクーリングなどで、分量の多い課題が出たとき、手書きの限界を感じたんですね。
ワープロ、買いました。
さて。
写植の仕事を9年続けたあと、それまで住んでいた京都を離れ、実家に戻り、派遣でワープロオペレータとして働くことになりました。
その当時は、ワープロで清書、というお仕事があったんですよ。
でも、ワープロ入力のお仕事をしながら、こんなの文章を書いてる本人が打てばいいことだと思ってました。ワープロで清書、なんて作業は、いずれ仕事としてはなくなるだろうと思ったんですよね。
そうこうしているうちに、パソコンが普通に企業で使われるようになり、ワープロではなくてパソコンで入力の仕事をするようになり、パソコンの講習会などに行ったりもしてました。
そして、ふと思ったんですね。「使えるようになったら、使い方を人に教える仕事というのはどうだろう?」
とはいえ、コンピュータのことを系統立てて勉強したことがあるわけでなかったし、どうやったら、業界に参入できるのか、わかりませんでした。
Windows95登場の頃に、たまたまMOTの講習を受けて試験にトライする機会がありました。今から思うと、基礎的なことも知らない状態で、ようやったというか、無謀というか、どないもこないも、さっぱりぱーでしたね(苦笑)。知識試験で敗退でした。でも、仮にペーパーを突破していても、インストラクションのデモンストレーション試験がありましたから、絶対無理だったと思います。
で、それがトラウマになって、「インストラクタになる」という夢は、あえなく頓挫したんでした。
その後、縁あって、ある派遣会社から学校のITサポートの仕事をするようになりました。とはいえ、そのお仕事は、時間数も限られていて、経済的にはかなりしんどかったです。また、それを足がかりに、仕事を拡げられたらよかったんですが、当時の私には、どこに取っ掛かりがあるのか、わかりませんでした。
そうこうしているうちに、ある日、MOT2002でMOTの制度が変わって、アプリケーションごとの資格に変更され、「試験を受ければ取れる」っちゅうことになったのを知って、これなら、と思いまして、がんばってMOT2002WordとMOT2002Excelを取りました。
2003登場後は、MOT2003WordとMOT2003Excelを更新し、それからだいぶ時間はかかりましたが、MOT2003PowerPointとMOT2003Accessも取得しました。
そうそう。
MOTを取ってよかったこと。インストラクタの求人に応募して、とりあえず、面接はしていただけるようになりました。
でもね。
試験に合格はしましたが、インストラクタとして、複数の人の前に立って、セミナーをすることができなきゃ、だめですよね。当時のわたしは、あまりにも経験不足で、面接で「ちょっとやってみて」といわれても、ボロボロでした。
学校のITサポートのお仕事は、なんやかんや、続けてやってました。時間数が少ないのは相変わらずでしたが。
そのほかに、複数の派遣会社から、単発でインストラクタ、サブインストラクタのお仕事はありましたが、継続的な仕事にはなりませんでした。
で、ある日、以前面接で落ちたスクールさんから、お仕事の話が入り、外部で行う講座のサブインストラクタのお仕事をちょいちょいいただくようになりました。そうこうするうち、そのスクールのインストラクタとして、毎日のようにお仕事をするようになりました。半年くらいだったでしょうか。
「来てくれ」といわれたときは、「インストラクタが辞めたので、人手不足なので」と聞いてたんですが、実はそのスクール、生徒さんがジリジリ減っていたそうなんです。ただ、わたしがお仕事に入ったときは、統廃合した教室から移籍してきた受講者さんがいらしたのですが、減少傾向は続いていて、この分では、わたしの仕事がないなぁと思いました。
たまたま、小学校のサポートのお仕事(上記のスクールとは別ですよ)に空きがあり、そっちに転職できました。いま思えば、ラッキーでしたねぇ。
MOTのことですが、昨年の11月に、「インストラクション」の実技の判定が導入されました。そしてOffice2007発売を経て、MOT2007に資格更新する人は、この実技判定を受けることが義務付けられると知ったのは、今年の初めでした。
えー。大変だなぁ。やだなぁ。と思うより、むしろこれはチャンスだと思いました。
インストラクションの実務経験が弱点なわたしにとって、この「インストラクション認定研修」を受講し、提出課題を提出することは弱点克服のいい機会になるはずだし、判定を受けて合格したら、「インストラクション、できます」という証明になると思ったんです。
で、たまたま、セミナー日程の告知が出ていた、一番近い会場が、岡山県。。。。
当時私は兵庫県に住んでおりましたので、ちょっと遠い、とは思いました。思いましたが、3月末に東京に転居することになっていて、それと、課題が2003のExcelのセミナーテキストを遣うことになっていたのを見て、「今なら慣れ親しんだテキストを使える。2007版テキストに切り替わる前の、今受けよう」と思い、開催スクールに問い合せたら、とっても感じがよかったんです。。。。HPの印象もマルでした。
セミナー当日は受講者2名に先生お一人。みっちり濃い講習を受けました。もう、とちゅうで頭が真っ白になるくらい、大変でしたが充実した内容でした。
東京に転居後も、小学校のICTサポートのお仕事をすることになりました。しかも、毎日フルタイムのお仕事として。
インストラクション認定研修を申し込んだ時点では、転居後すぐに仕事はないかもしれないと思っていたのに、いきなり、見知らぬ土地で、満員電車で通勤しつつ、課題制作。。。正直、大変でした。もう、締め切り当日ぎりぎりまでかかってしまいました(汗)。
1ヶ月と少し過ぎた頃、だめかもと思っていたら、合格メールが来ました。ほっとしました。
そして、その次の関門、「スキル認定研修」をどうしようと思っていたら、岡山のスクールさんから、町田で開催するというご案内をいただきました。もちろん、申し込みました。そのときは受講者は9名。先生はインストラクション認定研修のときと同じ方でした。
「スキル認定研修」も、おかげさまで合格メールをいただきました。MCAS試験の必須科目が出揃わなかったことからの経過処置で、暫定ですが、MOT2007の認定を受けました。
現在は、毎日の仕事のかたわら、正式認定の条件であるMCAS3科目合格に向け、対策本の模擬問題でお稽古中です。11月中にWordとExcel、12月中にPowerPointを、と考えているところです。
先日、岡山のスクールさんから、来月早々に開催される「同窓会」のご案内をいただきました。東京からは、ちょっと遠いんですが(笑)、お世話になった先生にお会いしたいですし、いろんな環境でお仕事されてる方々のお話を聞けるのは、きっといい刺激になると思いますし、せっかくの機会ですから、出席することにしました。いまから楽しみでございます。
さてさて。
うだうだ昔話を長々としてまいりましたが、ようやく「現在」まで話が進みました。
ということで、今後はこのブログでは、インストラクタのお仕事についてや、パソコンやソフトのこと、資格試験のこと、ICTにまつわるあんなことやそんなこと(いみふめ)、いろいろ書こうと思ってますんで、みなさま、よろしゅうお願いいたします。
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「なぜインストラクタになりたいと思ったか(その2)」の続きです。
ええと、和文タイピストのお仕事してた頃に、話は戻ります。
写植班の人たちが、勉強会をしていました。テーマは発売まもなかった「ワードプロセッサー」について。自分たちがやってる仕事を脅かすかどうか、心配して、調べたというわけです。なお、ワードプロセッサーは、後に「ワープロ」と呼ばれるようになりました。
ワープロって、最初は、文字が16ドット角。どんなんか、わかります???ギザギザガクガク、ガタガタ文字だったんです。印字品質なんてもんじゃなかったわけですよ。
というわけで、勉強会の結論は、ワープロなんて、写植の印字品質にとうていおよばない。たいしたことない。わしらの仕事は、安泰だ。あーよかった。
さて、その後どうなったかは、印刷業界のみなさんは、ご存知ですよね。
「その2」の、職業訓練校の先生のお話を聞いたとき、わたしは、この、写植班の勉強会のことを思い出したのでした。業界スタンダードは、永遠ではない、ということですね。
写植も、その後、DTPの隆盛に押し流されました。
ワープロも、ワープロ専用機は、いつのまにか、パソコン+ワープロソフトに太刀打ちできなくなり、消えてしまいました。
日本語ワープロソフトといえば一太郎、だったんですが、今は、一太郎を愛用しているのは、学校関係だけのような気がします。
DTPはMacの独壇場だったんですが、Windows版のDTPソフトがけっこう良くなってきてますね。
圧倒的シェアとなったWindowsのOfficeソフトも、今後ずーっとその地位が安泰かと言うと、そんなことは、誰にもわかりませんでしょう?
かといって、Linuxが天下をとるのかというと、無料で使えるといっても、サポートの問題があるから、結局、ある程度は、お金がかかるんじゃないのかな?
圧倒的シェアを誇る製品や技術も、新しいものが出てきたら、とってかわられてしまうかもしれません。
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。
おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。
栄枯盛衰でございますな。合掌。
……てなことを、つらつら考えると、今やってることは、もちろん、しっかりやるんだけど、それだけで「だいじょうぶ」ってことはないかもしれない。常に「次」をみる、「次」に備える気持ちは忘れないこと。。。
------------------
※関連
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「なぜインストラクタになりたいと思ったか(その1)」の続きです。
その印刷会社で2年ちょっと働いてから、職業訓練校の印刷製版コースに行って、写植(写真植字)の実習をしました。
印刷製版コースには、先生が3人いらっしゃって、一番年上の先生のお話が、今でも印象に残っています。
先生は、最初は「孔版印刷」をされてたそうです。
孔版印刷ってのは、ガリ版。謄写版。かつては学校や団体などのお知らせやミニコミなどなどを自分たちで安く作る唯一の手段でした。コピーやパソコンで手軽に印刷できる時代になって、どこにいったやら。今となっては、見たことない人が多いでしょうね。
ヤスリの上に置いたロウ原紙に鉄筆でガリガリ文字(イラストも!)を書いて、謄写版のスクリーンに原紙を重ねて、インクをつけたローラーでぐいーっとプレスかけて、わら半紙にインクを転写する、、、というのが孔版印刷です。
孔版印刷が仕事として成り立っていた時代って、いつだったのかな。ともかく、先生が若かった頃が、その時代だったんですね。名人がたくさんいて、先生は一生懸命習っていたそうですが、どちらかというと不器用だったそうです。でも、不器用ながらに、これ(孔版印刷)の次にくるものは?と考えていたそうです。
孔版印刷がもてはやされていた時代は、短かったようです。当時の名人は、その技術が仕事として使えなくなる、時代が変わったことに、対応しきれないでいたようだと先生は、おっしゃっていました。そして先生は孔版印刷以外の印刷技術に転身し、その職業訓練校で写真製版の講師をされていたのでした。
ここで私が先生から学んだことは、今やっていることに固執しすぎないこと。次に来るのはなにか、時代を読むこと。
訓練校を卒業後、私は写植で9年間お仕事してました。でも、みなさん、写植って、なに?と思ってる人、多いような気がします。印刷・デザイン業界の若い方も、写植は見たことないかもしれませんね。
そうそう。
そういえば、もうひとつ、ありました。
和文タイピストのときの話に、ちょっと戻ります。
続きは次回に。。。
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